Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 弁護士法人黒田法律事務所   黒田特許事務所|港区 台湾法務・中国法務 弁護士法人黒田法律事務所は知的財産権、知的財産権訴訟、特許訴訟、国際仲裁、海外案件(台湾法務・中国法務等)、アンチダンピング、労務、コンプライアンス、企業法務等の法律業務において、高品質なリーガルサービスを提供する東京都港区にある法律事務所です。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.kuroda-law.gr.jp/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [第625回 店員がラテ1杯を盗み飲み](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19645/) - 最近、台湾で社会的に大きな議論を呼んでいる刑事事件があります。2025年5月の深夜シフト中、徐というコンビニ店 - [第624回 借りた建物が無断で 他人の土地に建っていたら?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19611/) - 最高法院(日本の最高裁判所に相当)民事大法廷は先月12日、不当利得返還請求事件について裁定を下しました。同裁定 - [第623回 公務員への贈答](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19605/) - 台湾では、刑法や汚職処罰条例により、職務違背行為だけでなく、職務違背行為のない職務上の行為についても、公務員に - [第89回 中国で定年退職者の再雇用ができるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19603/) - Q:中国で定年退職者を再雇用することができるか。社会保険、賃金待遇はどうなるのか。 A:中国で定年退職者を再雇 - [パワーハラスメント防止が法的義務に 企業実務への影響を解説](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19598/) - 今年7月1日より、改正職業安全衛生法(中国語:職業安全衛生法 / 以下、「本法」といいます)が施行されます。今 - [第622回 内装投資が貸主に「接収」されるリスクと対策](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19595/) - 台湾進出にあたり、店舗やオフィスのリノベーションは欠かせない投資です。しかし、日本と台湾の賃貸借制度の根本的な - [第621回 台湾相続法における「特留分」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19593/) - 台湾法務部が6月2日に「民法相続編の一部条文の改正草案」(以下「新法」といいます)を公表しました。新法に関して - [第620回 「少年事件処理法」改正草案可決~被害者参加制度の導入と少年更生制度の見直し~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19590/) - 先月22日、司法院(台湾の司法権を統括する機関)で、「少年事件処理法」(中国語:少年事件處理法)一部改正草案が - [第619回 自転車に関するルール](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19587/) - 日本では、2026年4月から自転車にも交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が適用されるようになり、16歳以上 - [2026年6月25日開催「台湾法務の基礎~会社と自分を守るための予防法務~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/19583/) - 開催日 2026年6月25日(木)台湾時間16:00-17:00(受付開始15:30) 講師 当事務所弁護士 - [第618回 スマートドアベルの設置とプライバシー侵害](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19580/) - 近年、台湾においても防犯意識の高まりを背景に、スマートドアベルや監視機能付きインターホンの設置が一般化していま - [就業サービス法一部改正案が可決](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19576/) - 今年4月、「就業サービス法一部条文改正草案」(中国語:就業服務法部分條文修正草案)が行政院(日本の「内閣」に相 - [第617回 他人を公然と「ネズミの糞」と呼ぶ法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19572/) - 台湾では最近、注目を集める社会事件が起きました。2025年2月、台中にある某大学の李という法学部教授が、刑事訴 - [第616回 いつの間にやら優先席](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19567/) - 台湾を訪れる旅行者を主な視聴者層としたSNS動画等では、「台湾の公共交通機関には『博愛席』(中国語:博愛座)が - [第615回 個人情報の収集・利用と目的](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19564/) - 個人情報保護法(以下「本法」といいます)第19条第1項および第20条第1項によれば、非公務機関(民間企業等)に - [台湾における最低賃金の取扱いについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19561/) - 4大経営資源である、ヒト・モノ・カネ・情報のうち「カネ」に関するお話です。台湾では、最低賃金が時間単位・月単位 - [第88回 出張中に感染症にかかり死亡した場合、労災に該当するか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19557/) - 【事例】 甲社は、その従業員Aをアフリカの某国へ出張に派遣した。Aは帰国後まもなく風邪のような症状を示し、病院 - [第614回 不在連絡票での意思表示は有効か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19555/) - 台湾で事業を展開する日系企業の皆様にとって、現地で契約解除や督促、労使関係の意思表示を書面(書留郵便)で行う機 - [第87回 労働契約法における「客観的状況の重大な変化の発生」が適用される状況](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19552/) - 「労働契約法」第四十条第三号では、労働契約の締結時に拠り所とした客観的状況に重大な変化が生じ、労働契約の履行が - [第86回 労災認定における「職務遂行中に受けた暴力による傷害」の認定基準について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19548/) - 【事例】 A氏は上海の某コンピューター部品会社(以下「当社」という)の従業員である。2022年5月のある朝、A - [2026年5月20日開催「台湾進出における現地労働関連の留意点」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/19545/) - 開催日 2026年5月20日(水)14:00-16:00(受付開始 13:40) 講師 当事務所弁護士 尾上 - [第613回 政治献金](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19543/) - 台湾社会の大きな注目を集めた柯文哲・前台北市長の汚職事件は、2年近くの審理を経て、2026年3月26日に台北地 - [第85回 中国フランチャイズの届出と注意事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19541/) - 一、中国の商業フランチャイズ制度の紹介 中国において商業フランチャイズを展開する場合、主に、商業フランチャイズ - [第84回 労働争議が発生したが、会社の規則制度の効力に問題があることが判明した?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19532/) - 労働争議事件では、企業が社内の規則制度に従って従業員を処分(解雇を含む)したにもかかわらず、労働仲裁や訴訟に発 - [第612回 小緑人にご注目!](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19537/) - 台湾の歩行者用信号機に表示される「歩く人型シルエット」は、日本のように点灯・点滅するだけでなく、歩く様子が描か - [第611回 国旗損壊の罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19521/) - 先日、台南市政府が市政広場でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾対韓国戦をライブ中継した際、現場 - [虹彩データの取得・利用に関する個人情報保護法上の留意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19517/) - 個人情報保護委員会設立準備処(中国語:個人資料保護委員會籌備處、以下、「準備処」といいます)が今年初旬、虹彩( - [第610回 閉鎖型株式会社の定款規定と相続権の競合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19514/) - 台湾では、家族経営企業やスタートアップを中心に、株主構成の安定性と信頼関係を維持するため「閉鎖性股份有限公司( - [第609回 雇用主の連帯賠償責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19501/) - 新竹地方裁判所は2026年2月、ある交通事故案件について第一審の民事判決を下し、雇用主は運転手の従業員とともに - [第608回 正義への期待と刑罰の現実](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19496/) - 2023年6月、とある男が新北市内の書店やコンビニエンスストア等において、計6回にわたり、児童の着衣内を携帯電 - [第607回 歩行者も道路の横断に注意](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19487/) - 台湾は交通事故が多く、「歩行者地獄」と評されるほどで、車やバイクの運転者による交通違反の取り締まりが強化されて - [改正労働者休暇規則施行後の対応について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19483/) - 台湾では、「労働者休暇規則」(中国語:勞工請假規則)が一部改正のうえ、2026年1月1日より施行されました。 - [第606回 台湾進出飲食店の食品安全コンプライアンス](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19481/) - 台湾衛生福利部(衛福部)食品薬物管理署(TFDA、食薬署)が、先日、「2025年度特色美食飲食業査察プロジェク - [第83回 小企業会計準則関連事案紹介](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19475/) - 【背景】 業績が好調な零細規模の外資系貿易会社A社(従業員数6人)は、設立以来、「小企業会計準則」を採用してき - [第82回 中国での人員削減時の注意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19460/) - 一、はじめに 中国では、景気低迷を背景に業績が悪化した会社による人員削減が続いている。公開されている都市部の失 - [第605回 浮気された場合損害賠償を請求できるのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19467/) - 最近、ある奇妙な判決が下されました。その判決は、法制度や各クラスの裁判所で一般的に認められている「配偶者権」を - [第31回 なぜアイデアは著作権で保護されないのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/19462/) - 近年、生成AIの普及を背景として、作風、着想等の模倣について、どこまでが著作権で守られるのか問題提起がなされる - [企業内でセクハラ疑義事案が生じてしまった場合の対応について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19449/) - 台湾では、職場においてセクハラ疑義事案が生じた場合における、使用者が採るべき行動が関連法令及びガイドラインで定 - [第604回 利益が不利益以上?日系2社の企業結合禁止されず](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19458/) - 昨年6月に発表された、トヨタ自動車傘下の日野自動車および、ダイムラートラック傘下である三菱ふそうトラック・バス - [第603回 30分の駐車でも強要罪が成立](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19454/) - 2025年12月24日、高雄地方裁判所は、女性が他人の車庫の前に車を止め、その車を移動させることを拒否した事案 - [第30回 SEO対策と商標権侵害](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/19444/) - SEO対策とメタダグについて SEO対策とは、検索エンジン最適化(search engine optimiza - [第602回 ノベルティ配布と商品表示法の留意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19440/) - 台北ゲームショウ、コンピュテックス、漫画博覧会などのイベントにおいて、日系企業がノベルティを配布する際、台湾の - [第601回 台湾憲法法廷における大法官欠員問題](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19438/) - 台湾の憲法法廷は、「弁護人が裁判所の勾留処分に対して提起した不服申立」に関する問題等につき、2026年1月2日 - [2026年3月18日開催「台湾の最新医療機器法規制の基礎と法改正情報2026」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/19434/) - 開催日 2026年3月18日(水)13:00-15:30 講師 当事務所代表弁護士 黒田健二 主催者 株式会社 - [第600回 人の命の重さとは](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19430/) - 昨年3月、台中市の男性が男子医学生を死亡させる交通事件が発生しました。本件の加害者は、飲酒運転、無免許、スピー - [改正個人情報保護法についてのご紹介](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19425/) - 昨年11月、改正個人情報保護法(中国語:個人資料保護法)(以下、「同法」といいます)が公布されました。施行日は - [第599回 タイワンツキノワグマの駆除行為](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19423/) - 2025年11月26日、台湾屏東地方裁判所は、タイワンツキノワグマ等の野生動物を捕獲・駆除したとして9人の原住 - [第81回 「出張中にくじ引きでビデオカードに当選し辞職に追い込まれた」事案から考える(二)~会社が「従業員への退職強要」は労働関係の違法解除の疑いがあるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19420/) - 本件では、会社は金さんを直接解雇してはいないものの、数回の面談を通じて「他の会社を探してみる」よう勧め、最終的 - [第80回 「出張中にくじ引きでビデオカードに当選し辞職に追い込まれた」事案から考える(一)~賞品の帰属先は従業員自身か、それとも会社か?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19418/) - 今回は、最近上海で発生した注目の話題についてお話ししたいと思います。ある会社の従業員の金さんが仕事で出張し展示 - [第598回 個人情報保護法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19415/) - 台湾では、今年11月11日、個人情報保護法の大幅な改正案が公表され、独立した監督機関である「個人情報保護委員会 - [第597回 32元の中古鍋を人にあげた場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19410/) - 先日台湾で、各界の論争を招いた事件が発生しました。台北市政府環境保護局で30年以上清掃職を務めていた黄という名 - [第596回 愛した人は、親戚さん](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19407/) - 今年10月、高雄少年及び家庭裁判所で、とある夫妻に下された裁定が注目を集めました。 この夫妻が手続きの必要上 - [台湾において雇用時に注意を要するポイント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19405/) - 4大経営資源である、「ヒト・モノ・カネ・情報」を国外でスムーズに整えることは並大抵のことではありません。今回は - [第595回 遺言の方式](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19402/) - 台湾の渉外民事法律適用法(以下、「台湾国際私法」といいます)第58条では、相続の準拠法は、被相続人(亡くなられ - [第594回 外国人政策の緩和について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19397/) - 日本では外国人に対する規制が厳しくなる方向に進んでいますが、台湾ではその反対で、専門的な人材の受け入れ対象をさ - [第79回 会社都合で労働契約を解除する場合、賞与を支給すべきか。](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19395/) - Q:中国で会社の就業規則において「年末賞与支給前に退職した従業員は年末賞与の支給対象に該当しない」と規定されて - [第593回 債務者への民事強制執行](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19390/) - 台湾において、債権者が債務者に対して民事上の強制執行を行う場合の主な手続は以下のとおりです。 一、まず、債権者 - [第592回 さらば!うるさい新幹線!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19384/) - 台湾の南北を繋ぐ高鉄(中国語:台湾高速鉄路)。実は近頃、以前に増して車内が静かになったのにお気づきでしょうか。 - [第78回 外資系企業は「私営単位」なのか、「非私営単位」なのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19381/) - 統計データの記入において、多くの外資系企業の関係者は、自社の分類区分について困惑することが少なくありません。例 - [2025年11月26日開催「赴任者・現地法人・日本親会社の視点から見る台湾進出」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/19379/) - 開催日 2025年11月26日(水)14:00-16:00(受付開始 13:40) 講師 当事務所弁護士 尾上 - [台湾における広告に関する法規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19376/) - 日本では、広告に関する法規制は、主に不当景品類及び不当表示防止法第5条に定められています。他方台湾では、日本の - [第591回 離婚時の財産分与と退職金](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19371/) - 台湾の民法1030条の1第1項では、離婚時に、夫と妻の剰余財産に差がある場合、その差額を等分して分配しなければ - [第77回 中国からの撤退手法と留意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19367/) - 一、はじめに 不動産業界の低迷を筆頭に中国を取り巻くビジネス環境が厳しさを増している。これに伴い、撤退に関する - [第590回 反ダフ屋条項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19364/) - 台湾の「文化創意産業発展法」には、いわゆる「反ダフ屋条項」が設けられております。この規定は、芸術文化イベントの - [第589回 映画館の飲食物持ち込み](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19361/) - 最高行政裁判所は先日、消費者保護にかかわる事件で、映画館は消費者が映画鑑賞時に外部で購入した飲食物を持ち込むの - [第76回 「会社登記強制抹消制度実施弁法」の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19349/) - 2023年の会社法改正により、会社登記の強制抹消制度が創設されました。この制度の確実な実施、会社登記の強制抹消 - [台湾における医療機器管理に関する法規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19347/) - 日本において一般医療機器に該当する自社製品の、台湾での展開を検討しておられる方もいらっしゃるのではないでしょう - [2025年9月26日開催「中国現地子会社の再編、リストラ、撤退 ~実務上の留意点解説~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/19279/) - 開催日 2025年9月26日(金)14:30-16:00(受付開始 14:10) 講師 当事務所パートナー弁護 - [第588回 頭上のドローンにご用心!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19343/) - 台湾北部に位置する基隆市にある、人気天然海水プール「海興プール」(中国語:「海興游泳池」)を取り巻く、あるSN - [第587回 無免許運転の罰則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19337/) - 台湾では無免許運転が後を絶たず、直近1年でも無免許運転により起きた事故に関するニュースがいくつかありました。例 - [第586回 医薬品分類の法的枠組み](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19316/) - 台湾では、医薬品の有効性や安全性を確保するため、薬の分類や販売方法が「薬事法」によって厳格に規定されています。 - [第585回 営業秘密と国家の安全](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19310/) - 2025年8月上旬、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の現従業員2名と離職した従業員1名が、同 - [第75回 中国における外国人労働者の就職に関する法律適用と権利保護―上海市高級人民法院公表事例を題材とした簡易分析―](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19291/) - 一、事件の背景と争点 中国の対外開放が進むにつれ、涉外労働関係紛争が増加しており、中国で就職する外国人労働者に - [看板広告に関する法規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19306/) - 読者の皆様のなかには、台湾への出店を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。台湾名物とも言える看板 - [第584回 似ているけれどもやっぱり海外!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19303/) - 今月4日、高雄市でとある男性が朝食後帰宅したところ、ポケットに入れていたはずの5000台湾元(約2万5000円 - [第583回 軍事施設の撮影](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19288/) - 中国では、時折、日本人が中国の軍事施設を撮影した等の理由で拘束されたといったニュースがあり、現地にいる多くの日 - [2025年9月25日開催 「弁護士が解説!グローバル時代のハラスメント対策:海外事例と台湾裁判例等から学ぶアプローチ法」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/19277/) - 開催日 2025年9月25日(木)13:00-14:00 講師 当事務所弁護士 福田 優二 共催者 株式会社ア - [第582回 医療機器の特別承認制度](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19272/) - 医療機器の使用に規制が必要とされますが、緊急時や特殊な医療ニーズに迅速に対応できる制度の整備も重要となってい - [第581回 資金洗浄](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19263/) - 台北地方裁判所が先日、資金洗浄(マネーロンダリング)事件に関する判決を下しました。 中華圏の女性最強アーティス - [台風休暇を巡る給与の取り扱い等](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19260/) - 7月初旬、台風4号(ダナス)が台湾に上陸しました。数日にわたって広範囲で台風休暇(中国語:颱風假)が発令された - [第580回 わたしの貴重な30分!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19258/) - 今月15日から18日にかけて、「2025年都市強靭化防空演習」(中国語名:2025城鎮韌性防空演習)(以下、単 - [第74回 「現地化」と不正の予防方法について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19253/) - 一、はじめに 中国市場の成熟化、中国地場企業の台頭などに加え、近時では市況の悪化もあり、中国現地法人において従 - [第579回 法人の名誉・信用侵害と損害賠償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19251/) - 台湾の民法第195条では、「他人の身体、健康、名誉、自由、信用、プライバシーもしくは貞節を不法に侵害した場合、 - [第578回 医療機器の申請プロセス](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19245/) - 台湾への医療機器参入を検討する企業は、現地における医療機器の承認申請手続きが必要です。 台湾の医療機器の承認手 - [第577回 製品の「原産地」認定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19220/) - 「原産地」とは貨物の出所である国または地域を指し、原産地は、製品の表示の問題に関係しており、さらには関税の税率 - [第576回 新幹線に席取り魔人現る!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19216/) - 今月15日、1人の老婦人を取り巻く少し変わったニュースが報じられました。 ある老婦人が、台北駅から板橋駅に向か - [台湾の「商品表示法」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19214/) - 商品及び役務の取引に関連する不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止し、一般消費者の利益を保護することを目的 - [第575回 自転車の飲酒運転](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19209/) - 日本では、道路交通法65条第1項により、自転車の運転に関するルールが厳しくなってきており、2024年11月1日 - [第574回 家の医療機器を ネットで販売できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19207/) - 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再拡大する中、SNS(交流サイト)やショッピングプラットフォーム - [第573回 司法の公正を妨害する罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19204/) - 2025年5月28日、台湾政府は最新の「司法の公正を妨害する罪」(以下「新法」といいます)を公布しました。新法 - [2025年6月27日開催「共同研究開発の契約実務とトラブル対策」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/19200/) - 開催日 2025年6月27日(金)12:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第572回 もう手ぶらで ホテルに宿泊できない?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19196/) - 2025年1月1日をもって、宿泊施設におけるアメニティの無償提供が終了しました。 ホテルによっては、フロント等 - [台湾における非正規雇用労働者の労働契約](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19194/) - 行政院(日本の内閣に相当)が公表している2024年度人的資源運用調査統計結果(中国語:113年人力運用調查統計 - [第571回 兵役逃れの罰則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19190/) - 今月14日、台湾のタレント9人が偽の診断書で兵役を逃れたとして身柄を拘束されたニュースがありました(以下、「本 - [第73回 「粉ミルクにお湯を注いでホットミルクを作った時に熱傷を負った事件」から司法実務における労災認定を考える](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19187/) - 一、事件の背景 上海のA社の従業員Bは勤務時間中、粉ミルクにお湯を注いでホットミルクを作った時に、ガラス製のカ - [第570回 日本で日用品を購入し台湾で使用する場合の注意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19185/) - 多くの駐在員が日本で医薬品や化粧品を購入して台湾に持ち帰ることは日常的に行われています。その際には台湾の関連す - [第569回 訴訟上の和解](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19181/) - 訴訟上の和解とは、民事訴訟の当事者が裁判官の主導のもとで、訴訟の目的(原告の請求事項)の全部または一部の事項に - [第72回 外国投資家による中国の上場会社に対する戦略的投資に関する規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19179/) - 概要 中国の「外国投資家による上場会社に対する戦略的投資の管理弁法」が改正され、2024年12月2日から施行さ - [第71回 改正後の中国会社法下における会社の解散・清算について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19177/) - 概要 2024年7月1日に施行した改正後の会社法には、会社の解散・清算に関わる内容が含まれる。本稿では、改正内 - [第69回 中国の会社休眠制度について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19170/) - 概要 2022年3月1日に施行された「市場主体登記管理条例」において、会社の休眠制度が設けられました。現時点で - [第70回 中国会社法改正による登録資本金の払込期限に関する規定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19173/) - 概要 中国の改正会社法が2023年12月29日に公布され、2024年7月1日から施行されました。改正後の会社法 - [第68回 中国での個人情報の国外提供における個人情報越境標準契約の届出及び最新の動向](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19165/) - 概要 2023年6月1日に施行された個人情報越境標準契約弁法に基づき、個人情報を国外提供する場合、個人情報保護 - [第67回 外商投資企業の登録資本にかかわる近時の論点(投資総額、払込期限)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19156/) - 概要 本稿では、外商投資企業の登録資本にかかわる近時の論点として、投資総額及び払込期限を取り上げます。投資総額 - [第66回 中国法におけるセクシュアルハラスメントの規定及び使用者が講ずるべき措置](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19154/) - 概要 中国の「女性権益保障法」が2022年10月30日に改正され、2023年1月1日より施行されました。改正に - [第60回 中国アリババによる二者択一の独禁法違反(市場支配的地位の濫用)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19111/) - 概要 2021年4月10日、中国の国家市場監督管理総局は法に基づき、アリババ・グループに二者択一の違法行為の停 - [第568回 ワサビ1盛と消費者保護法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19150/) - 嘉義にあるメニューの無い料理店(いわゆる、「無菜單餐廳」)で客がワサビを追加注文したところ、会計時になって初め - [第65回 外資企業の輸出入業務への参入手続(対外貿易事業者の届出登記制廃止の影響)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19147/) - 概要 2022年12月30日に「対外貿易法」が改正され、対外貿易事業者の届出登記制が廃止されました。しかし、届 - [第59回 中国の「外国の法律と措置の不当な域外適用の阻止についての弁法」のポイント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19102/) - 概要 2021年1月9日に「外国の法律と措置の不当な域外適用の阻止についての弁法」が公布、施行された。本弁法は - [第64回 「データ越境安全評価弁法」の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19143/) - 概要 中国の「データ越境安全評価弁法」(以下「本弁法」といいます)が2022年9月1日から施行されました。本弁 - [第63回 オンラインによるクロスボーダー訴訟の概説](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19129/) - 概要 新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、審理の延期など中国の訴訟実務にも影響を及ぼしました。もっとも、これ - [【満員御礼】2025年5月7日開催「台湾に新規赴任された方が知っておくべき法務、税務の基本知識」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/19066/) - 開催日 2025年5月7日(水)台湾時間 15:00-16:35(受付開始14:40) 講師 当事務所弁護士 - [外国企業が台湾で上場するための条件](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/19138/) - 台湾の証券取引所には、日本のプライム市場と同格の「台湾証券取引所」と、日本のスタンダード市場・グロース市場と同 - [第567回 董事の忠実義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19136/) - 会社法第23条第1項により、会社責任者は、業務を忠実に執行し、かつ善良な管理者の注意義務(以下、「忠実義務等」 - [2025年5月28日開催「赴任者・現地法人・日本親会社の視点から見る台湾進出」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/19116/) - 開催日 2025年5月28日(水)14:00-16:00(受付開始 13:40) 講師 当事務所弁護士 尾上 - [第62回 中国独禁法改正の主な内容](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19121/) - 概要 中国の独占禁止法が初の改正を迎えた。合計36カ所が改正されており、これには独占合意に関する改正、事業者集 - [第61回 中国の「市場主体登記管理条例」についての概説](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19119/) - 概要 2021年7月27日に「市場主体登記管理条例」が公布された。同条例は「会社登記管理条例」、「企業法人登記 - [第566回 観光ビザでの台湾就労で入境禁止となる可能性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19080/) - 今年、外国人インフルエンサーが就業ゴールドカードで台湾に入国する際、空港で入国を拒否され、2028年までに入国 - [2025年6月10日開催「台湾・中国ビジネス法務のポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/19092/) - 開催日 2025年6月10日(火)18:00-20:00 講師 当事務所弁護士 鈴木 龍司 当事務所弁護士 福 - [第58回 中国での新型コロナウイルス感染症蔓延期における労働紛争のモデル事案についての分析](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/19083/) - 概要 中国の最高人民法院及び人的資源社会保障部は「労働人事紛争のモデル事案の第一弾を合同で公布することについて - [第57回 中国における個人情報の取扱い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18126/) - Q:日系中国企業X社はある製品を販売していますが、製品に関連したアプリケーションのリリースを予定しています。ユ - [第565回 科学技術的捜査に関する措置](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19072/) - 科学技術による犯罪捜査に対する実務上のニーズに対応するため、長年にわたる討議を経て、2024年7月、台湾刑事訴 - [台湾法における犯罪被害者補償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16811/) - 台湾に留学していたマレーシア国籍の女子大生が今年(2020)年10月下旬にAという台湾男性に強姦、殺害された - [第42回 フィリピンでの不動産購入](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5450/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 昨年の夏、私は主人と隅田川の花火大会を見に行きました。これぞ日本 - [第564回 居留許可の取り消し](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/19025/) - 2025年3月11日、内政部移民署が、中国による台湾の武力統一を肯定する発言を行った台湾在住の中国人インフルエ 台湾在住の中国人インフルエンサーが中国による台湾の武力統一を肯定する発言を行ったことに対し、台湾の内政部移民署がその居留許可を取り消した事例です。移民署は、「国家の安全または社会の安定を害するおそれがある」と判断し、居留許可を取り消しました。この措置は、台湾の法令に基づくもので、言論の自由は尊重されているものの、社会の安定に悪影響を与える発言には対応が求められるとの立場です。 また、外国人の居留許可に関しては、台湾に限らず、他国にも同様の規定があり、日本人を含む外国人が台湾で社会に悪影響を与える行為を行った場合、居留許可の取り消しや出国命令が出される可能性があると考えられます。 - [2025年4月23日開催「台湾企業へ出資する際の留意点 ~法務・財務・税務DDほか~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/19058/) - 開催日 2025年4月23日(水)台湾時間14:00-15:00 *日本時間15:00-16:00 講師 当事 - [第557回 デジタルノマドビザ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18956/) - 台湾のデジタルノマドビザが2025年1月から実施されました。台湾ビザ免除待遇対象国の国民で、かつ、毎月の平均預 台湾のデジタルノマドビザは2025年1月から実施され、台湾ビザ免除対象国の国民で、月平均1万米ドルの預金証明があれば申請可能です。申請者は年齢や年収条件を満たす必要があり、必要書類としてパスポート、リモートワーク証明、医療保険証明などがあります。申請は台湾外で在外公館、台湾内であれば外交部領事事務局で行い、ビザ申請料は返金されません。スムーズな取得には事前の専門家相談を推奨します。 - [インドネシア法におけるビジネス総論2025](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/19045/) - Nusantara Legal Partnershipより提供頂いたガイド総論を下記よりご覧いただけます。 D - [台湾の「人工知能基本法草案」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18962/) - 米国のChatGPTに続いて、中国大陸で2025年1月に人工知能プラットホーム「DeepSeek」がリリースさ - [第546回 小吃の一斉値上げ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18895/) - 新竹市の城隍廟の入り口付近でルーローハン等の軽食を販売する17軒の屋台が、LINEグループ等を通じて5台湾元( - [第545回 チケット転売の法的リスク](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18893/) - 台湾におけるコンサートチケットの販売方法は通常、日本とは異なっており、日本でよく見られる登録抽選制は台湾ではめ - [第544回 台湾法上の勾留](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18890/) - 前台北市長で現台湾民衆党の党首、柯文哲氏が2024年9月5日、「京華城」跡地開発をめぐり争いとなった事件により - [第548回 広告のキーワードに競合他社名を使用するのは違法か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18905/) - 二大宿泊予約サイト(以下A社およびB社といいます)がキーワード広告において競合相手C社の事業者名を使用し、自社 - [第550回 ワクチン被害者の法的権利](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18916/) - 林という女性がワクチンを接種した後に副反応が現れたため、衛生福利部(以下「衛福部」)にワクチン救済を申請したも - [第551回 株式会社の株式は放棄できるのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18919/) - 主管機関が「株式会社の株主は株式を放棄することができ、株主がその保有する株式を放棄する場合は、会社に対し放棄の - [第555回 公益通報者保護法の制定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18951/) - 2024年12月27日、立法院で公益通報者保護法(中国語:公益揭弊者保護法、以下「本法」)が最終可決されました - [第556回 人工知能基本法草案](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18954/) - 米国の生成AI(人工知能)「ChatGPT(チャットGPT)」に続いて、中国大陸で2025年1月に人工知能プラ - [第558回 相続と剰余財産分配請求](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18959/) - 日本と台湾のいずれであっても、被相続人(亡くなった方)に配偶者がいる場合、欠格事由(故意に被相続人を死亡させた - [第559回 事故物件と告知しない法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18966/) - 最近、台湾で次のような判決が出て注目を集めました。2021年に高雄の張という女性が家の売却を陳という不動産仲介 - [第560回 就業ゴールドカード](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18972/) - 就業ゴールドカードは、就労許可、居留ビザ、外国人居留証および再入国許可などの四つの証明書を一つにまとめた個人向 - [第561回 禁止医薬品過失輸入罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18975/) - 2023年8月に禁止医薬品である「鹿鞭(ロクジン)」を含む貨物を無許可で輸入した者の刑事責任が問われた事件(以 - [第562回 株主からの財務情報開示要求](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18978/) - 台湾のインフルエンサー「Andy老師」が2025年3月中旬に、「別れた後、自分には何もなくなった」というタイト - [第563回 起業家ビザと投資居留ビザ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18987/) - 外国人の台湾での就労に関する居留事由について、被用者身分のビザのほか、起業も一つの選択肢になります。 スタート - [株主は会社に対し財務データの提供を要求することができるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18981/) - 「Andy老師」という名の台湾のインフルエンサーは、2025年3月中旬に、「別れた後、自分には何も無くなった」 - [台湾法上の「政治献金」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18948/) - 台湾の政治スター・柯文哲氏(前台北市長)が汚職の容疑で2024年12月26日に台北地方検察署に起訴され、28年 - [第554回 台湾外の企業と契約する際の安全性向上手段](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18945/) - 日系企業の台湾現地法人と台湾外の企業との各種契約の際、例えば、台湾の現地法人がタイのサプライヤーとの間で台湾法 - [第553回 台湾法上の「政治献金」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18936/) - 台湾の政治スター・柯文哲(前台北市長)が汚職の容疑で2024年12月26日に台北地方検察署に起訴され、検察官に - [第552回 著しく公正を欠く取引](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18929/) - 公平交易法第25条により、同法で具体的に禁止される行為のほか、「著しく公正を欠く」取引などが包括的に禁止されて - [台湾法上の「虚偽告訴罪」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18924/) - 台湾では最近、珍しい刑事告訴がありました。あるカップルが台湾全土の各地で、146件の刑事事件の虚偽告訴、46件 - [第549回 小売業個人情報ファイル安全維持管理弁法の施行](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18909/) - 2024年11月13日、従来の「総合商品小売業個人情報ファイル安全維持管理弁法」の法規名および一部の内容が改正 - [台湾法上の勾留](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18903/) - 2024年9月5日、前台北市長で現民衆党の党首柯氏が、「京華城」をめぐり争いとなった事件により、台北地方裁判の - [第547回 虚偽告訴罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18899/) - 台湾では最近、珍しい刑事告訴がありました。陳という名字のカップルが台湾全土の各地で、146件の刑事事件の虚偽告 - [2024年11月15日開催「中国における不正のメカニズムと対応方法~事例解説付き!~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18872/) - 開催日 2024年11月15日(金)中国時間14:00-16:30 *日本時間15:00-17:30 講師 当 - [2024年12月12日開催「ビジネスの実務で役立つ技術契約の基礎知識と実例~秘密保持契約、共同研究開発、共同出願契約、製造委託契約、特許ライセンス契約~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18840/) - 開催日 2024年12月12日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [台湾における死刑の存廃について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18882/) - 長い間、論争が行われていた死刑の存廃の問題について、憲法法廷は2024年9月20日、2024年憲判字第8号判決 - [第543回 会社責任者への損害賠償請求と短期消滅時効](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18880/) - 会社法第23条第2項では、「会社責任者が会社の業務執行において法令に違反して他者に損害を与えた場合、他者に対し - [2024年11月27日開催「台湾企業への投資・経営上の留意点・組織再編・撤退」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18868/) - 開催日 2024年11月27日(水)14:00-16:00(受付開始 13:40) 講師 当事務所弁護士 尾上 - [第542回 推奨広告の法的リスク](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18864/) - 「サクラ」に依頼してインターネットフォーラム上で自社製品を推薦する投稿をしてもらうことは、法令に抵触するでしょ - [第540回 社会秩序維持法上の禁止行為](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18853/) - 2024年8月28日の深夜1時半頃、高雄市前金区の遊戯場において、客の男Aがゲームで当たらないことに腹を立てて - [第541回 死刑の存廃について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18858/) - 長い間論争が行われている死刑の存廃の問題について、憲法法廷は、2024年9月20日に2024年憲判字第8号判決 - [従業員が会社のコンピュータに悪意のあるプログラムを埋め込んだ場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18850/) - 台湾高等裁判所は2024年8月20日に2023年度上訴字第4859号判決を下し、AおよびBの被告人2名が会社の - [第539回 比較広告における注意事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18846/) - 公正取引法第21条第1項では、「事業者は商品もしくはその広告において、またはその他公衆に周知させる方法により、 - [第538回 10元のトイレットペーパーを窃盗、刑の免除判決](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18843/) - ある21歳の男子大学生が、10台湾元(約45円)のトイレットペーパーを盗んだ後、最終的に裁判所から刑の免除判決 - [第537回 資金洗浄防止法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18835/) - 2024年7月31日、洗銭防制法(日本語:資金洗浄防止法)が改正されました。改正法第6条第1項では、仮想資産サ - [第536回 取締役の人数の固定数を明定しない場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18831/) - 会社法第129条第5号では、会社の定款には取締役および監査役の人数および任期を明記しなければならないと定めてい - [台湾法における「株式譲渡の方式」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18827/) - 台湾高等裁判所は、2024年7月23日、2024年度重上字第138号判決において、株券不発行会社の株式について - [第535回 従業員が会社のPCに悪意のプログラムを埋め込んだ法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18824/) - 台湾高等裁判所は2024年8月20日に2023年度上訴字第4859号判決を下し、陳という男および許という男の被 - [第531回 中小企業の定義](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18804/) - 中小企業の末端従業員の雇用増加、従業員の昇給を奨励し、また、中小企業が革新的研究等への継続的な投資を促進するた - [第534回 有期懲役刑の上限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18816/) - 元南投県長の李朝卿氏が台風で被害が出た道路の工事など111件の公共工事において数千万台湾元(1元=約4.55円 - [第533回 食品広告の不実・誇張の判断基準](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18812/) - 食品安全衛生管理法(食安法)第28条第1項では「食品、食品添加物、食品用洗剤および中央主管機関により公告された - [第532回 株式譲渡の方式](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18809/) - 台湾高等法院(高等裁判所)は、2024年7月23日、24年度重上字第138号判決において、株券不発行会社の株式 - [行政訴訟手続における調停](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18801/) - 2024年5月27日、行政訴訟の上訴事件において、初の調停が成立しました(2023年度上字第406号総合所得税 - [第530回 食品表示の不実・誇張があった場合の罰則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18796/) - 台湾における食品表示に関する規制は、日本よりも厳しく制限されております。台湾の食品安全衛生管理法第28条では、 - [第529回 公務員の収賄罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18789/) - 2024年7月11日、前桃園市長、鄭文燦氏が汚職事件の疑いで、桃園地方法院(地裁)から勾留決定を受け、弁護士、 - [第528回 国家機密の漏えい](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18787/) - 2013年に台湾空軍を退役した元大佐の男が、軍内部の人脈を利用して現役の将校に軍の機密情報を集めさせ、その機密 - [第527回 再生医療の適法化について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18780/) - 2024年6月、台湾では「再生医療法」と「再生医療製剤条例」が立法手続きを経て成立しました。これにより、再生医 - [第526回 公共交通機関の優先席「博愛座」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18776/) - 今年6月中旬、台北都市交通システム(MRT)では「博愛座(日本の『優先席』に相当)」に起因して激しいつかみ合い - [第524回 完全子会社の株式を譲渡する際の留意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18773/) - 多くの日系企業が台湾で100%の株式を保有する株式会社を設立しています。その完全子会社の一部の株式を譲渡した場 - [第525回 消防・警察人員試験の身長制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18772/) - 消防・警察人員試験の体格検査において、女性が身長160センチメートル未満の場合は不合格とする旨を規定する公務人 - [台湾法上の「博愛席」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18769/) - 今年(2024)6月中旬、台北MRTで「博愛席(日本の『優先席』に相当)」に起因して激しいつかみ合いの喧嘩が発 - [2024年7月3日開催「日本と海外のハラスメントの違いとは? ~海外での裁判事例・相談事例から学ぶ、グローバル企業のためのハラスメント対策~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18758/) - 開催日 2024年7月3日(水)13:00-14:00 講師 当事務所弁護士 福田 優二 共催者 株式会社アス - [第523回 行政訴訟手続における調停](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18752/) - 2023年8月に行政訴訟法に調停制度が加えられてから、24年5月27日に行政訴訟の上訴事件において、初の調停が - [2024年6月21日開催「中国〈会社法〉2023年改正への対応~機関設計への影響等~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18749/) - 開催日 2024年6月21日(金)14:00-15:30(受付開始 13:40) 講師 当事務所パートナー弁護 - [台湾法上の訴願](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18746/) - 台北市政府は今年(2024)5月6日に同年3月の違法企業の名簿を公告しました。計60社が処罰を受け、過料は合計 - [第516回 空港での冗談](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18699/) - 今年1月4日、桃園国際空港において、マカオ行きの飛行機に乗る予定だったAが、預入手荷物の手続きの際に、航空会社 - [第522回 消防法違反と過失致死罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18743/) - 2020年4月にKTV(カラオケボックス)最大手、銭櫃(キャッシュボックス・パーティーワールド)台北林森店で火 - [第521回 法人株主が取締役の議席を取得した場合の制限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18739/) - 台湾の会社法(以下「本法」といいます)第209条では、取締役が会社と競業する行為に従事する場合、株主総会の同意 - [第520回 台湾法上の訴願](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18733/) - 台北市政府は2024年5月6日に同年3月の違法名簿を公告しました。計60社が処罰を受け、過料は合計で496万台 - [第519回 不実表示等の処罰事例](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18728/) - 公平交易法(公正取引法)第21条第1項では、商品、広告において、またはその他公衆に知らせることのできる方法によ - [第513回 食品広告規制違反の罰則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18681/) - 台湾では、食品安全衛生管理法(食安法、以下「本法」)により、食品広告が規制されています。 本法第28条第1項で - [2024年5月29日開催「台湾企業への投資・経営上の留意点・組織再編・撤退」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18722/) - 開催日 2024年5月29日(水)14:00-16:00(受付開始 13:40) 講師 当事務所弁護士 尾上由 - [未成年者の性的画像を所持した場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18718/) - 最近、台湾の著名タレントが児童および少年の性的画像(18歳未満の未成年者の性交またはわいせつ行為を内容とする動 - [第518回 グループ会社間での支配人・取締役の兼任は競業行為か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18705/) - 台湾の会社法(以下「本法」といいます)第29条、第32条、第209条第1項は、支配人および取締役が会社と競業す - [第517回 未成年者の性的画像を所持した場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18703/) - 最近、台湾の著名タレントの黄子佼が児童および少年の性的画像(18歳未満の未成年者の性交またはわいせつ行為を内容 - [第515回 グループ内の組織再編も結合申告が必要か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18697/) - 組織再編のため、グループ内の会社が合併、事業譲渡、株式譲渡等を行う場合において、公平交易法(公正取引法に相当、 - [土木技師同業組合などの専門団体による費用徴収基準の設定は違法行為を構成する](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18693/) - 公平交易委員会は、2024年3月4日、公処字第113013号処分書(以下「本処分書」といいます)により、土木技 - [2024年4月25日開催【動画セミナー】パワハラのリアルな当事者の悩みと対策例](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18687/) - 配信日 2024年4月25日(木)1日限定配信 *3/26(火)におこなったwebセミナーの配信です。 *当日 - [第514回 無期懲役で仮釈放後に再犯、一律25年収監は違憲](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18685/) - 憲法法廷は2024年3月15日、24年憲判字第2号判決を下し、刑法における「無期懲役で仮釈放となった後、罪を犯 - [第512回 取締役会の書面決議](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18678/) - 台湾では、2018年の会社法改正により、株式を公開発行している会社以外では、一定の条件のもと、取締役会の書面決 - [第511回 専門団体による費用徴収基準設定で連合行為認定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18668/) - 公平交易委員会(公平会、公正取引委員会に相当)が2024年3月4日に公処字第113013号処分書(以下「本処分 - [第510回 個人情報漏洩と立証責任の転換](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18665/) - 企業が個人情報を漏洩(ろうえい)し、当該個人情報が悪用されて詐欺被害が生じた事件について、台湾高等法院(高等裁 - [好ましくない行為をSNSで唱道した場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18662/) - 台湾では近日、珍しい社会的事件が発生しました。この事件は、「ジェームズ」というインフルエンサーが2024年1月 - [第509回 「留置權」とは何か?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18658/) - 留置権とは 台湾の民法第928条の規定によりますと、留置権とは「債権者が他人の動産を占有しており、債権者の債権 - [第508回 不適切な行為をSNSで唱道した場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18656/) - 台湾では近日、珍しい社会的事件が発生しました。「ジェームズ」というインフルエンサーが2024年1月下旬に「大型 - [第507回 個人情報ファイル安全維持計画の制定義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18652/) - 会社が個人情報ファイルを保有する場合、個人情報の漏洩等を防止するため、適切な安全措置を講じなければなりません( - [台湾法上の過失犯](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18649/) - 台湾高等裁判所高雄支所は2023年12月27日、ある過失致死事件について2023年度再字第3号刑事判決を下しま - [第506回 消費者保護法に定める安全性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18647/) - 台湾の消費者保護法第7条第1項では、「商品の設計、生産、製造または役務の提供に従事する企業の経営者は、商品を提 - [第505回 台湾法上の過失犯](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18642/) - 台湾高等法院高雄分院(台湾高等裁判所高雄支所)は2023年12月27日、ある過失致死事件について2023年度再 - [第504回 株主総会招集通知に記載すべき事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18639/) - 2023年11月28日、台湾高等法院(高等裁判所)台中分院が、株主総会決議の手続きの違法性が争われていた事案に - [2024年1月19日開催「多角的な他社特許対策と戦略~他社特許対策の必要性や対策を、特許の基礎知識~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18636/) - 開催日 2024年1月19日(金)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第503回 株式会社の株式譲渡制限について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18633/) - 普通の株式会社において定款で株式譲渡制限を設けた場合、台湾の会社法第163条の第1項に「会社株式の譲渡について - [ドメスティック・バイオレンス防止法改正の要点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18629/) - 台湾立法院は2023年11月21日、最終審議でドメスティック・バイオレンス防止法(以下「本法」といいます)の2 - [第502回 刑事補償法の改正、無実の罪の外国人が請求可能に](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18625/) - 台湾の立法院(国会)が2023年12月5日に三読(三段階の審議)を経て「刑事補償法改正案(以下『新法』)」を可 - [第501回 選挙権の制限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18623/) - 台湾では、2024年1月13日に、4年に一度の総統選挙が実施される予定です。今回は、選挙権が制限される場合につ - [第500回 企業結合申告基準の緩和](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18613/) - 台湾の公平取引委員会(以下「公平会」)は企業結合における公平取引法(以下「本法」といいます)違反の有無の審査を - [第499回 DV防止法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18607/) - 立法院は11月21日、最終審議でドメスティック・バイオレンス(DV)防止法(以下「本法」)の21条改正条文を可 - [医師が個人名義で医療広告を掲載することはできるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18605/) - 台湾の憲法法廷は2023年11月3日、2023年憲判字第17号判決を下し、医療法第84条「非医療機関は、医療広 - [第498回 消費者保護法の懲罰的損害賠償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18602/) - 加害者への制裁および同様の行為の抑止等を目的とし、実際に生じた損害以上の賠償責任を負わせる「懲罰的損害賠償」は - [2023年12月22日開催「共同研究開発契約を巡る実務」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18598/) - 開催日 2023年12月22日(金)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [第497回 株式持ち合いと株式交換の違い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18596/) - 株式持ち合いとは 株式持ち合いとは、会社法第156条の3に規定する「会社設立後、取締役会において三分の二以上の - [第496回 医師は医療広告を掲載できるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18593/) - 憲法法廷が2023年11月3日に2023年憲判字第17号判決を下し、医療法第84条(非医療機関は、医療広告を行 - [文化創意法の新法施行後はじめて「ダフ屋」が逮捕される](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18590/) - 台湾では、「不正転売チケット」とは定価を超える価格で転売されるコンサートや演奏会などのチケットを指し、また「不 - [第495回 性別変更登記](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18588/) - 日本では、出生時に割り当てられた生物学的な性別と性自認が一致しないトランスジェンダーの人が戸籍上の性別を変更す - [第494回 有限公司から股份有限公司への組織変更](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18586/) - 会社の組織が異なれば、ガバナンス方法も異なります。 台湾で最もよくある「有限公司」と「股份有限公司」に関して言 - [2023年11月29日開催「中国における不正のメカニズムと対応方法」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18575/) - 開催日 2023年11月29日(水)中国時間15:00-17:00 *日本時間16:00-18:00 講師 当 - [2023年11月14日開催「弁護士から見た効果的・戦略的な他社特許対策のノウハウおよび実践」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18573/) - 開催日 2023年11月14日(火)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [2023年11月14日開催「台湾企業への投資・経営上の留意点・組織再編・撤退」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18570/) - 開催日 2023年11月14日(火)14:00-16:00(受付開始 13:40) 講師 当事務所弁護士 尾上 - [第493回 ダフ屋逮捕、文化創意法改正後で初](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18568/) - 新北市警察は2023年9月にダフ屋の周氏を逮捕しました。 周氏は自身のコンピュータ技術者としての専門能力を活用 - [第492回 火災予防と発生時の対応](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18564/) - 先月23日、明揚国際科技(ローンチ・テクノロジーズ)の屏東科技園区内にあるゴルフボール工場で火災があり、多数の - [第491回 言論の自由の境界線はどこか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18560/) - ある人のことを公に評論したいが、その人が法的手段を取り、公然侮辱罪もしくは誹謗罪の告訴、または名誉が傷つけられ - [携帯電話アプリ「LINE」の捜索、差押えについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18557/) - 2023年7月7日、台南地方裁判所は2023年度訴字第111号刑事判決を下し、警察が事件Aのために差し押さえら - [2023年10月11日開催「待ったなし!外商投資法への対応~中外合弁企業を中心に~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18553/) - 開催日 2023年10月11日(木)14:00-15:30(受付開始13:40) 講師 当事務所パートナー弁護 - [第490回 台北市政府の仮差押申立て、裁判所が却下](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18550/) - 台北市政府は、2023年9月9日に台北地方法院(地方裁判所)に対し基泰建設の資産の差押を申し立てましたが、9月 - [第489回 フランチャイズ事業者の不公正な行為](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18547/) - 公平交易委員会(公正取引委員会に相当)は、2023年8月30日、食品会社がフランチャイズ契約を締結する前に十分 - [第488回 M&Aのスクイーズアウト](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18541/) - 日本企業にとって、台湾での合弁会社を組織再編、売却、または完全コントロールしたいとき、少数株主の反対で進められ - [第487回 LINEの捜索と差押え](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18539/) - 2023年7月7日、台南地方法院(地方裁判所)が2023年度訴字第111号刑事判決を下し、警察が事件Aのために - [国民裁判員による台湾初の判決](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18533/) - 台湾の国民裁判員制度は2023年1月1日から正式に施行されました。満23歳以上で地方裁判所の管轄区域内に4か月 - [第486回 「幽霊人口」投票について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18535/) - 台湾では30年ほど前から、選挙時に特定の候補者を当選させる目的で居住実態のない虚偽の戸籍移転により投票権を取得 - [第485回 廃棄物処理業者の不法投棄、依頼者の責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18528/) - 台湾に工場を持つ日系企業は少なく、多くの企業が廃棄物の処理を現地業者に依頼しているものと思われますが、その現地 - [第484回 裁判員制度、初めての判決](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18526/) - 国民裁判員が参加した裁判の台湾司法史上初めての刑事判決が2023年7月21日に出ました。 本件の概要は次のとお - [第483回 企業結合の例外事由](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18522/) - 公平交易法(日本語:公正取引法)第10条第1項によれば、以下の場合などには公平交易法が規制する「結合」に該当し - [第29回 バーチャルオンリー株主総会の勧め](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/18520/) - バーチャルオンリー株主総会の開催を許容する産業競争力強化法(以下、「産競法」といいます)が施行されて2年が経過 - [第28回 生成AIのビジネス利用における著作権問題](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/18516/) - 生成AIのビジネス利用にあたって考慮すべき法的問題には種々のもの(営業秘密、個人情報、肖像権の毀損又は侵害のリ - [憲法法廷が「弁護士事務所に対する捜索は違憲」と宣告](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18514/) - 台湾の憲法法廷は2023年6月16日に2023年憲判字第9号判決を下し、刑事訴訟法第122条第2項および同法1 - [第482回 債権回収のために債務者の物を留置できるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18511/) - 民法第928条第1項は「留置権とは、債権者がその債権の発生と牽連関係を有する他人の動産を占有している場合におい - [第481回 脅迫罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18508/) - 台湾では先般、一風変わった訴訟事件がありました。当該事件の概要は次のとおりです。 高雄市の鄧という姓の男性が駐 - [2023年8月17日開催「後発で勝てる特許戦略と先行特許の崩し方、攻め方」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18505/) - 開催日 2023年8月17日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2023年8月8日開催「共同研究開発契約の実務とトラブル対策」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18503/) - 開催日 2023年8月8日(火)13:00-17:00 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式会 - [第480回 入出国及び移民法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18500/) - 2023年6月28日、大幅な改正があった「入出国及移民法」(日本語:入出国及び移民法)が公布されました。今回の - [第479回 司法実務における「謝罪強制」の変遷](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18498/) - 台湾の民法第195条第1項の後段において「その名誉が侵害された場合、名誉回復のための適切な処分を請求することも - [第478回 憲法法廷が「弁護士事務所に対する捜索は違憲」と宣告](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18494/) - 憲法法廷は2023年6月16日に2023年憲判字第9号判決を下し、刑事訴訟法第122条第2項および同法133条 - [台湾法上のセクシュアルハラスメント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18490/) - 最近、台湾で知名度が高く、良いイメージを持たれている多くの政治家などがセクシュアルハラスメント行為をしたと告発 - [第477回 消防法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18487/) - 各類場所消防安全設備設置標準(台湾の各類場所消防安全設備設置基準)では、場所を甲類~戊類の5つに分類し、建物の - [第476回 民事保全の担保提供に保証書が使用できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18484/) - 台湾の裁判所で民事保全手続き(仮差押えまたは仮処分)を申し立てる場合、債権者は原因を説明しなければなりませんが - [第475回 セクシュアルハラスメント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18481/) - 最近、台湾で知名度が高く、良いイメージを持たれている多くの政治家などがセクシュアルハラスメント(セクハラ)行為 - [第474回 個人情報保護法違反の厳罰化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18462/) - 2023年5月16日、個人資料保護法(個人情報保護法)の改正案が最終可決されました。改正前は、非公務機関(行政 - [第473回 転売を目的とするチケット類販売は処罰されるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18458/) - 通常、日本の大きな駅付近では、金券ショップを見かけますが、このような光景は台湾にはありません。その原因の一つと - [取締役が財務諸表を良く見せるために架空取引を行った場合、その職務を解くことができる](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18456/) - 台湾高等裁判所は、2023年4月28日に23年度上字第132号民事判決を下し、取締役が会社の財務諸表を良く見せ - [第472回 粉飾決算した董事の解任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18454/) - 台湾高等法院(高等裁判所)が2023年4月28日に23年度上字第132号民事判決を下し、董事(取締役)が会社の - [第27回 アクティビスト対応](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/18444/) - 1 アクティビストから買収を受けやすい企業とは 「株主の視点から経営が非効率なために株価が相対的に割安な企業、 - [2023年6月8日開催「知らないでは済まない!裁判例を交えて弁護士が語る、ハラスメントの実態とは」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18440/) - 開催日 2023年6月8日(木)16:00-17:30 *実際に行ったwebセミナーの動画配信です 講師 当事 - [第471回 警察コスプレの違法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18437/) - 2023年1月、新北市内において、警察の制服を着た男Aが大学の門の前で交通整理を行っていたところ、当該エリアを - [第470回 携帯を拾った場合、その中の情報の所有権を取得できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18434/) - 台湾の民法第807条第1項では、遺失物について、引き取る権利を有する者が通知または掲示の最終日から6カ月以内に - [他人の電話番号を無断で公表した場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18430/) - 台北地方裁判所は2023年4月11日、22年度訴字第1024号刑事判決を下し、有名な女性芸能人Aが有名なインフ - [第469回 他人の電話番号を無断で公表した場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18427/) - 台北地方法院(台北地方裁判所)は2023年4月11日、有名な女性芸能人Aが有名なインフルエンサーである女性Bの - [第468回 有責配偶者からの離婚請求](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18423/) - 有責配偶者とは、不貞行為をするなどして離婚原因を作ったことに責任のある配偶者を指します。 有責配偶者の側から配 - [2023年5月18日開催「KLOが代理した注目判決に見る特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟の実務 ~10億円超の損害額を獲得した2件の判決を題材として~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18417/) - 開催日 2023年5月18日(木)14:00-16:00(受付開始13:40) ※講演内容は2022年11月1 - [第467回 董事長解任の議決を董事長は回避すべきか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18419/) - 台湾の公司法(会社法)第206条第2項は「董事は会議の事項について、個人的な利害関係を有する場合、その回の董事 - [インターネットショッピングで購入した商品は無条件で返品できるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18413/) - 携帯電話やパソコンを使用し、オンラインショッピングをすることは、すでに現代人の主な消費習慣の一つとなっています - [第466回 ネット購入品は無条件で返品できるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18409/) - スマートフォンやパソコンでのインターネットショッピングでは実物を見ることや体験することができないので、消費者が - [第465回 ネット広告処理原則の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18407/) - 公平交易法(公正取引法)第21条第1項では、広告において、「虚偽、不実、または錯誤を招く表示または表徴をしては - [第464回 個人情報漏えい](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18403/) - 今年2月初めに、台湾のあるレンタカー会社(以下「同社」)でユーザー情報の漏洩事件が発生しました。 クラウドサー - [第463回 隣人の騒音への対処法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18398/) - 最近、豪邸に住む台湾のある有名な女性スターが階下の隣人から、「子ども3人が早朝や深夜に駆け回り、騒音を立てるの - [台湾法上の仮釈放](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18395/) - 最近、Aという殺人犯が台湾法務部に提出した18回目となる仮釈放の申請が予想通り却下されたことが、台湾メディアに - [第462回 住宅賃貸契約への消費者保護法の全面適用](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18392/) - 2023年1月12日、賃貸住宅市場発展および管理条例の改正草案が可決され、2月8日に改正条例が施行されました。 - [第461回 配偶者が家を出た場合、離婚を主張できるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18387/) - ある台湾人が2018年に外国籍の妻と結婚し、結婚後1年が過ぎたある日、妻がごみ袋を持って家を出た後、二度と戻り - [第460回 台湾法上の仮釈放](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18381/) - 最近、台湾の張という殺人犯が法務部に提出した18回目となる仮釈放の申請が予想通り却下されたということが、台湾メ - [台湾法上の強要罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18376/) - メディアの報道によりますと、Aという男が2022年8月に、台南市の某モーテルの前で、友人のためにBという男に対 - [第459回 日台の相続に関する国際裁判管轄権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18373/) - 現在、台湾には約2万人の日本人が在留していますが、不幸にも台湾でお亡くなりになる日本人も中には存在します。 今 - [第458回 病歴は個人情報で違法に利用できない](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18368/) - 台湾のある上場会社の主管が従業員の個人情報を漏えいしたとして、有期懲役2月という処分を下されました。 従業員が - [第457回 台湾法上の強要罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18365/) - メディアの報道によりますと、洪という男が2022年8月に、台南市の某モーテルの前で、友人のために荘という男に対 - [2023年1月18日開催「先発優位とは限らない!後発で勝つための特許戦略と実践ポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18361/) - 開催日 2023年1月18日(水)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第456回 会社に対する信用妨害罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18357/) - 先日、台中において、人気焼肉店である「屋馬焼肉」の名をかたりインターネット上で違法な薬物などを販売していた男ら - [企業の営業秘密をいかにして保護するか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18344/) - 「営業秘密が従業員によって漏えいされたが、どの様に対処すべきか」というのは、弊所でもよく受ける質問です。秘密を - [第455回 高額の株式処分は株主総会の決議が必要か?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18341/) - 台湾の全家便利商店(台湾ファミリーマート)は、もともと主に日本のファミリーマートと現地企業の泰山企業が合弁によ - [第454回 慰謝料](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18333/) - いわゆる「精神賠償」とは、「財産以外の損害の賠償」を指し、一般的には「慰謝料」ともいいます。 その台湾法上 - [第453回 健康食品の表示事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18326/) - 健康食品管理法第13条第1項の規定により、健康食品の容器、包装または説明書には、中国語および通用符号を用いて、 - [電力を窃取した場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18323/) - 最近、台湾で特殊な窃盗事件が発生しました。親子3人が、電力を窃取したとして、裁判所から、それぞれ7カ月~9カ月 - [第452回 民事訴訟の弁護士費用は賠償請求できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18319/) - 台湾の裁判実務によりますと、民事訴訟制度では、第一、二審については弁護士を代理人として立てることが強制されてい - [第451回 電力を窃取した場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18316/) - 最近、台湾社会で特殊な窃盗事件が発生しました。楊という親子3人が、電力を窃取したとして、裁判所から、それぞれ7 - [第450回 台湾刑法の傷害罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18313/) - 美容院の美容師が客の女性にパーマをあてる際に、過失により頭皮や顔にやけどを負わせ、過失重傷害罪の成否が問題とな - [第449回 電話番号を勝手に取得し刑事責任を問われた事例](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18310/) - ある不動産仲介業者が、ある市民が不動産を売る予定だと勘違いし、その市民の実家の電話番号を何とか探し出して電話 - [裁判官を侮辱した場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18297/) - 台湾では最近、珍しい刑事事件が発生しました。ある男性が開廷時に法廷で裁判官に水をかけ、「外にいる弁護士先生は全 - [第448回 コンビニの茶卵鍋、湯追加した客に損害賠償請求](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18303/) - ある客がコンビニエンスストアで、店員の代わりに茶卵の鍋に勝手に湯を足し、なんと100万台湾元(約460万円)の - [2022年11月16日開催「KLOが代理した注目判決に見る特許権侵害に基づく損害賠償請求訴訟の実務 ~10億円超の損害額を獲得した2件の判決を題材として~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18289/) - 開催日 ①2022年11月16日(水)10:00-12:00(受付開始9:40)②2022年11月16日(水) - [第447回 公正取引法違反による処罰の取消判決](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18285/) - 本コラム第434回の「不正競争行為の処分に関する包括条項」(https://www.ys-consulting - [第446回 台湾における医療機器の広告規制について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18279/) - 台湾において、医療機器の広告は細かく規制されています。医療機器に関する法律である「医療器材管理法」は2020年 - [業者によるくじ引きキャンペーンは不当な販売行為となるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18266/) - 最近、「業者によるくじ引きキャンペーンが公平交易委員会(以下「公平会」といいます)により違法と認定され、課徴金 - [2022年10月27日開催「後発でも勝てる特許戦略
~企業における特許戦略と後発だからこそ得られるメリット~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18274/) - 開催日 2022年11月27日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [第445回 メディアを利用した人身攻撃の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18271/) - 台湾では間もなく11月に県市長選挙が行われるため、選挙戦の白熱化に伴い、最近、ますます多くの候補者やその支持 - [第444回 台湾の夫婦別姓](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18263/) - 日本の民法第750条では、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、『夫又は妻の氏』を称する。」と規定されていま - [第431回 身分証の記載情報は過剰か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18136/) - 日本のマイナンバーカードには氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真などが表示されま - [第434回 不正競争行為の処分に関する包括条項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18183/) - 公平交易法(公正取引法、以下「本法」)第25条「本法に別段の定めがある場合を除き、事業者は他の取引秩序に影響 - [第437回 会社が社員の通信記録をモニタリングできるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18211/) - 台湾では、憲法に対する司法院大法官の解釈である釈字第603号解釈と釈字第689号解釈によれば、「プライバシー - [第440回 浮気の慰謝料に関する夫婦間の誓約書は有効か?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18222/) - 妻が夫の浮気を発見したため、再度浮気をした場合には500万台湾元(約2500万円)を妻に賠償しなければならない - [第443回 外国人投資許可取得制度違反に関連する刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18257/) - 台湾への外国資本の投資は、経済部投資審議委員会(投審会)から外国人投資許可(FIA:Foreign Inves - [2022年10月7日開催「弁護士から見た効果的・戦略的な他社特許対策のノウハウおよび実践」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18254/) - 開催日 2022年10月7日(金)10:00-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第26回 実質所得者課税の原則と外国子会社合算税制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/18246/) - 実質所得者課税の原則とは、所得の帰属者と目される者が外見上の単なる名義人にすぎずその経済的利益を実質的、終局的 - [第442回 くじ引きは 不当な販売行為か?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18237/) - 最近、「業者によるくじ引きキャンペーンが公平交易委員会(以下「公平会」)により違法と認定され、課徴金を課された - [第441回 人身売買の罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18232/) - カンボジアで好条件の仕事があると持ち掛けられて台湾からカンボジアに渡航した台湾人が、カンボジアで身柄を拘束され - [論文の執筆を代行した場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18228/) - 最近、台湾中の注目を集めている「政治家の林氏(以下『林氏』といいます)が他人の論文を盗用した」問題について、新 - [第439回 論文の執筆を代行させた場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18219/) - 最近、台湾中の注目を集めている「政治家の林智堅氏(以下、林氏)が他人の論文を盗用した」問題について、新たな進展 - [第438回 日台間の同性婚について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18215/) - 台湾では、同性婚を認めない民法の規定は違憲と判断した2017年の司法院大法官解釈(司法院釈字第748号)に従 - [公取委が2大チェーン店の結合事案を条件付きで承認](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18207/) - 台湾全土が注目する、大手チェーン店「全聯」が別の大手チェーン店「大潤発」の95.97%の株式を取得しようとし - [第435回 選挙権と被選挙権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18196/) - 日本では、2022年7月10日に参議院議員選挙が行われ、暴露系ユーチューバーが当選を果たす等、異例の展開となり - [第436回 2大小売りチェーンの結合事案、公取委が条件付きで承認](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18204/) - スーパーマーケット最大手、全聯福利中心(PXマート)が量販店大手の大潤発(RTマート)の株式の95.97%を取 - [2022年8月3日開催「台湾企業への投資・買収・買収後の留意点・組織再編・撤退」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/18180/) - 開催日 2022年8月3日(水)14:00-16:00(受付開始 13:30) 講師 当事務所弁護士 尾上由紀 - [第433回 裁判官を侮辱した場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18175/) - 台湾で先日、珍しい刑事事件が発生しました。劉という名字の男が開廷時に法廷で裁判官に水をかけ、「外にいる弁護士 - [台湾の株式公開発行と「公開情報観測システム」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5670/) - 台湾の株式会社が、株式を発行し資本を調達する場合、公開発行か非公開発行かを選択することができる。公開発行の場合 - [第432回 憲法法廷による違憲判決](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18169/) - 2022年5月27日、憲法法廷は、最高法院(最高裁判所)の判断(最高法院22年度台簡抗字第13号民事決定)が - [求人広告における性別・年齢の記載の適法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18139/) - 本年6月10日、高雄市政府は2件の求人広告に対し、就業服務法および性別工作平等法に対する違反を理由に、それぞ - [第418回 警察による強制的な血液検査行為は違憲](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17834/) - 憲法法廷は2022年2月25日に第一号判決を下し、道路交通管理処罰条例(以下「本法」)における警察による強制 - [第419回 入境後の隔離規定違反で裁判所が罰を免じた前例](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17837/) - 新型コロナウイルス感染症の状況が落ち着くにつれ、世界各国・地域では次々と入境時の隔離の規定を解除していますが - [第420回 オンラインカジノ利用の違法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17843/) - 台湾では日本と同様に、原則として、賭博行為が禁止されています。もっとも、日本では、賭博行為を行った場所に関係 - [第421回 新型コロナに関する刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17852/) - 新型コロナウイルス感染症に感染した女性が陰圧隔離室から逃げ出した行為に関し、2022年4月4日、彰化地方法院 - [第422回 公正取引委員会への事業結合申請](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17879/) - 世界各国・地域の公正取引の規制は、ほとんど売上金額のみを事業結合申請の要件として設けています。台湾では、売上 - [第423回 台湾有事と戒厳令](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17905/) - 昨今、日本の報道などにおいて、台湾有事の危険性が高まっているということをよく耳にします。今回は、台湾において戦 - [第424回 ストーカー防止規制法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17941/) - 台湾で注目を集めている「ストーカー防止規制法(以下『本法』といいます)」がまもなく2022年6月から施行され - [第425回 債権回収時の仮差し押さえ手続き](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17945/) - 台湾で債権を回収しようとする場合、債務者による財産の処分を防ぐために、台湾の裁判所に仮差し押さえを申し立てる - [第426回 商品表示法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18039/) - 2022年5月3日、立法院において、商品表示法(中国語:商品標示法)の改正案が可決されました。商品表示法は、 - [第427回 結婚の有効要件](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18052/) - 20年間姿を消していた「妻」が突然現れ、既に他の女性と結婚している「夫」に対し、婚姻関係存在確認請求訴訟を提起 - [第428回 電動キックボードに関する法規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18085/) - 東京では、電動キックボードシェアサービス「LUUP(ループ)」などを利用して通勤する人をよく見掛けます。台北 - [第429回 M&A関連法規の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18129/) - 2022年5月24日、立法院において、企業併購法(企業合併・買収法)の一部条文の改正案が最終可決されました。今 - [第430回 オンラインゲームの宣伝が事実に相違する場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/18133/) - 有名なオンラインゲーム「天堂M(リネージュM)」の宣伝が事実に相違するとの問題について、6月14日、公平交易委 - [第56回 外商投資企業の苦情申立制度](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18121/) - Q:弊社X社は、日本企業Y社が中国において設立した子会社です。経営範囲にa業務を追加するため、会社登記の主管部 - [第55回 外商投資安全審査](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18117/) - Q:日本企業X社は、中国において中国企業Y社を買収(株式を100%取得)することを検討しています。 日本の外為 - [第54回 会社の解散事由](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18112/) - Q:日本企業X社は、中国において中国企業Y社と共同してZ社(有限責任会社)を設立する予定です。 経営方針に - [第53回 出資協議書](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18102/) - Q:日本企業X社は、中国において中国企業Y社と共同してZ社(有限責任会社)を新しく設立することを前向きに検討し - [第52回 総経理](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18084/) - Q:日本企業X社は、中国において100%出資により子会社(有限責任会社)Y社を設立しました。董事会より董事長A - [第51回 株主代表訴訟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-column/18079/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。持分比率はX社が3 - [第50回 忠実義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18077/) - Q:X社(有限責任会社)の董事であるYは、董事の在任期間中、X社の株主会の同意を得ずに、X社と同じ経営範囲であ - [第49回 会社の監督機関(監事会)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18074/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。持分割合はX社が3 - [第48回 会社の執行機関(董事会)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18072/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。持分割合はX社が3 - [第47回 会社決議の瑕疵](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18065/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。持分割合はX社が3 - [第46回 会社の権力機関(株主会)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18062/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。持分割合はX社が3 - [第45回 剰余利益の配当](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-column/18059/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。 持分割合はX社が - [第44回 持分譲渡](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18057/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社(有限責任会社)を設立しました。その後、X社は中国 - [2022年7月19日開催「後発でも勝てる特許戦略と実務上のポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/18047/) - 開催日 2022年7月19日(火)10:00-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [台湾の「ストーカー防止規制法」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/18050/) - 台湾で注目を集めている「ストーカー防止規制法(以下『本法』といいます)」がまもなく2022年6月から施行されま - [第43回 会社の設立(出資手続)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18043/) - Q:日本企業X社は、中国において、中国企業Y社と合弁会社Z社を設立しました。出資方式について定款で定める際、基 - [第42回 会社の設立(外商投資企業の設立手続)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18041/) - Q:中国市場への販路拡大のために、中国において会社の設立を検討しています。2020年1月1日から外商投資法が施 - [第41回 会社の権利能力(担保契約の効力)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18030/) - Q:日系企業X社は、中国の株式会社Y社との売買取引に基づく100万元の売掛債権を有しており、Y社の支払債務につ - [第40回 会社の法人性~法人格否認の法理による関連会社からの債権回収~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18013/) - Q:X社は、電子機器を製造するY1社に部品を販売しましたが、部品代金100万元がY1社から一向に支払われてきま - [第38回(後編) 外商投資法の施行にどのように対応すればいいのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18015/) - 事例: (前回と同様) 日本法人A社は中国法人であるB社、C社、D社とともに、中国において中外合弁企業E社を設 - [第38回(前編) 外商投資法の施行により会社の何が変わるのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17991/) - 事例: 日本法人A社は中国法人であるB社、C社、D社とともに、中国において中外合弁企業E社を設立し、展開してき - [第39回 会社の法人性〜法人格否認の法理による株主からの債権回収〜](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/18003/) - Q:株式会社X社は、電子機器を製造する有限会社Y社に部品を納入する取引をしていますが、その売買代金100万元が - [第37回 就業規則の制定にあたり注意すべき事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17979/) - Q: 上海市所在の独資企業X社は、中国事業拡大のために新たに設立された会社であり、本格的な営業の準備を行ってお - [第36回 労働契約の締結にあたり注意すべき事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17960/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、中国国内企業との取引を拡大するために新たに設立された会社です。現在、事業開始に - [第35回 労務派遣に関する規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17954/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、客先から予想外に大きな量の注文があり、既存の従業員のみでは対応しきれないことか - [第34回 集団契約(2)~集団契約締結、変更、解除のプロセス~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17951/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、従業員からの要望に応じて集団契約の締結を検討することとなりました。集団契約締結 - [第33回 集団契約(1)~集団契約の意義~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17948/) - Q:上海市所在の独資企業X社では、従業員との労働契約の更新時に会社への要望についても確認しています。7月末の契 - [第32回 経済補償金(5)~経済補償金の算出~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17933/) - Q:上海市所在の独資企業X社では、経営状況が芳しくないため、やむを得ず2019年10月末日をもって人員整理を実 - [第31回 経済補償金(4)~支払事由4(支払いが不要な場合)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17921/) - Q:上海市所在の独資企業X社では、先月、自己都合退職をした従業員Aに対して、本来経済補償金を支払わなくてよいに - [第30回 経済補償金(3)~支払事由3(合意解除、期間満了)~ ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17916/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、従業員Aより、労働契約の解除の申し出を受けました。Aとしては、単に自己都合での - [第29回 経済補償金(2)~支払事由2(使用者による労働契約の解除)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17908/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、従業員A、B及びCについて以下の事由に基づいて、X社から労働契約を解除すること - [第25回 労働契約の終了事由(2)~労働者側の事由~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17792/) - Q: 上海市所在の独資企業X社には、間もなく50歳を迎える女性従業員A(幹部ではありません)がいます。Aは、保 - [第26回 労働契約の終了事由(3)~使用者に対する破産宣告~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17801/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、業績が悪化し、債務超過の状態に陥っていることから、破産申立を行うことを検討して - [第27回 労働契約の終了事由(4)~使用者による繰上解散~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17804/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、急激に業績が悪化しており、業績回復の見通しもない状況です。このため、親会社では - [第28回 経済補償金(1)~支払事由1(労働者による労働契約の解除)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17885/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、従業員A、B及びCからそれぞれ以下を理由として、労働契約を解除したい旨、また経 - [COVID-19に関する刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17883/) - COVID-19に感染した女性が陰圧隔離病室を逃げ出した行為に関し、2022年4月4日、彰化地方裁判所はこの - [2022年5月20日開催「大学-企業間における共同研究開発のトラブルと解決方法」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17858/) - 開催日 2022年5月20日(金)10:00-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [警察による強制的な血液検査行為が違憲と認定される](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17846/) - 憲法法廷は2022年2月25日に第一号判決を下し、道路交通管理処罰条例(以下「本法」といいます)における警察 - [2022年4月12日開催「共同研究開発の契約実務」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17831/) - 開催日 2022年4月12日(火)13:00-17:00 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2022年4月19日開催「英文契約書の基礎と実務のポイント ~読み書きにおける注意点や頻出する契約を中心にカウンター案まで~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17822/) - 開催日 2022年4月19日(火)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第24回 労働契約の終了事由(1)~労働契約の期間満了~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17783/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました。しかし、今年に入り業 - [第23回 使用者からの労働契約の解除(16)~労働契約の解除不可事由6~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17698/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第417回 個人情報収集者の告知義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17781/) - 会社が消費者や取引相手などから個人情報を受領する機会は多いと思われます。個人情報保護法第2条第1号によると、 - [第25回 バーチャルオンリー株主総会について(2022年株主総会に向けて)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/17754/) - バーチャルオンリー株主総会の開催を許容する産業競争力強化法(以下、「産競法」といいます)が施行されました。 - [第416回 小切手の期限が過ぎた場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17750/) - 台湾では小切手も支払い手段の一つですが、小切手には期限があり、期限が過ぎることもあります。小切手の期限が過ぎ - [ペットが人に怪我をさせた場合の飼い主の刑事責任および民事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17747/) - 台湾でかなりの知名度がある国民党前副秘書長の張栄恭氏が近所のシェパード犬「メアリー」に噛まれて負傷した事件に - [2022年3月23日開催「上場会社をめぐる新しい潮流と株主総会」(オンライン)](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/17739/) - 開催日 2022年3月23日(水)14:00-15:30 講師 当事務所弁護士 パートナー 飯田 直樹 主催 - [第415回 ペットが人にけがをさせた場合の飼い主の刑事および民事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17736/) - かなり知名度がある国民党前副秘書長の張栄恭氏が近所のシェパード「メアリー」にかまれて負傷した事件について士林 - [第414回 飲酒運転の厳罰化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17731/) - 2022年1月24日、刑法第185条の3および道路交通管理処罰条例の改正案(以下、「改正刑法」および「改正条 - [第413回 公開発行会社は株主総会をテレビ会議で行えるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17728/) - 2021年末、台湾の会社法の一部の条文の改正案が可決され、「自然災害などの不可抗力の状況が発生した場合、中央 - [第411回 台湾への帰化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17671/) - 2021年末、台湾の社会人野球チーム「安永鮮物」でプレーする日本人ピッチャーの高塩将樹選手が、アジア野球選手 - [第410回 通信ソフト事業は登記が必要か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17669/) - 台湾で会社または支店を経営する場合、経済部または地方自治体での登記が必須となります。 取り扱う業務が、通信ソ - [「配偶者権」に関する裁判所の最新の見解](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17723/) - 2021年12月に、台北地方裁判所が夫婦の一方が「配偶者権」を有することを否認する2020年度原訴字第41号 - [第412回 不倫に関する裁判所の最新見解](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17701/) - 台北地方法院(地方裁判所)が2021年12月に、夫婦の一方が「配偶者権」を有することを否認する2020年度原 - [第22回 使用者からの労働契約の解除(15)~労働契約の解除不可事由5~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17694/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第21回 使用者からの労働契約の解除(14)~労働契約の解除不可事由4~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17692/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第20回 使用者からの労働契約の解除(13)~労働契約の解除不可事由3~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17684/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第19回 使用者からの労働契約の解除(12)~労働契約の解除不可事由2~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17681/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第18回 使用者からの労働契約の解除(11)~労働契約の解除不可事由1~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17679/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第17回 使用者からの労働契約の解除(10)~予告解除(客観的状況の変化)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17676/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、経費削減を進めており、まずは賃料を抑えるため、これまでのオフィスビルから地下鉄 - [第16回 使用者からの労働契約の解除(9)~予告解除(業務不適任である従業員)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17673/) - Q:上海市所在の独資企業X社の総経理は、財務部に所属する従業員Aについて、初歩的な計算ミスや記入漏れ、また上司 - [台湾法上の「不当な競争制限行為」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17664/) - 2021年9月、公平交易委員会(以下「公平会」といいます)が、有名なフードデリバリーサービスプラットフォーム - [第409回 期間の定めのない賃貸借契約](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17663/) - 台湾法上の不動産賃貸借契約は、期間の定めのあるものと期間の定めのないものの2種類に分けられます。前者は、明確 - [第393回 契約の準拠法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17170/) - 国際的な取引を行う場合、契約書で準拠法を定めることが多いです。準拠法とは、国際的な法律関係が問題になる場合に適 - [第401回 年に複数回の利益配当を行う場合、そのたび財務諸表の監査が必要か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17601/) - 台湾の会社において以前は、利益配当は1年に1回しか行うことができず、かつ株主総会における決議を経なければなりま - [第402回 個人情報提供者の権利](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17605/) - 企業は利用客や取引先等の個人から個人情報を取得する機会が多くあります。個人情報保護法(以下、条文番号のみ記載) - [第403回 台湾法上の刑事捜査](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17607/) - 最近台湾で、「警察が被疑者の身体検査を行い薬物を入手して逮捕したところ、当該被疑者が裁判所に異議を申し立てて成 - [第404回 キャッシュアウト](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17628/) - 台湾において、大株主が会社を完全にコントロールしたいものの、少数株主が反対し、所有株式の任意の売却を拒否した - [第405回 廃棄物処理の連帯責任を免れる方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17630/) - 事業活動において生じた事業廃棄物については、廃棄物処理法(以下、条文番号のみ記載)第28条以下の規定に従い処 - [第398回 株式譲渡の効力](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17428/) - 台湾の会社法上、株券はもともと無記名式株券と記名式株券の2種類に分けられていましたが、2018年の会社法改正に - [第396回 秘密録音の適法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17217/) - 日本では盗聴や秘密録音について明確に規定した法律はありませんが、台湾ではこれらの行為が違法となるケースについ - [第395回 会社の減資で現金以外を返還できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17176/) - 会社の資本が高すぎ、1株当たりの利益が低すぎる、または株主が一部の投資を回収したい場合、減資を行うことが考え - [第394回 詐欺罪](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17172/) - 台北地方検察署は8月23日、有名建築会社の責任者である宋と、不動産販売会社の責任者である張を詐欺罪で起訴しま - [第407回 支店の子会社化と子会社の支店化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17643/) - 外国人投資家が台湾において投資する場合、支店または子会社の方式を採用しますが、法律効果が異なるほか、税負担に - [第408回 飼い主の責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17645/) - 2021年12月2日、屏東県内で、3歳の男児が近所で飼われていた犬、ピットブルに噛まれて死亡するという事件が - [第406回 不当な競争制限行為](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17639/) - 2021年9月、公平交易委員会(公平会、公正取引委員会に相当)が、飲食店の宅配代行サービス(フードデリバリー - [第15回  使用者からの労働契約の解除(8)~予告解除(医療期間経過後の従業員)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17623/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、従業員A(新卒でX社に入社、現在2年目、賃金月1万元、営業職)より、「週末に山 - [第14回 使用者からの労働契約の解除(7)~即時解除(刑事責任を追及された従業員)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17619/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、人件費の抑制のため、一部の従業員の解雇等を含めた従業員の再編を実施しようと考え - [台湾法上の刑事捜査](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17617/) - 最近台湾で、「警察が被疑者の身体検査を行った結果、薬物を発見して逮捕したところ、当該被疑者が裁判所に異議を申 - [第13回 使用者からの労働契約の解除(6)~即時解除(契約無効事由がある従業員)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17568/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、現地化の一環として、中国人従業員を増やすことを決め、実際に以下の者を、契約期間 - [第12回 使用者からの労働契約の解除(5)~即時解除(兼職を行う従業員について)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17561/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、最近従業員Aの勤務態度が不自然なため、Aの部署内でヒアリングを行ったところ、「 - [第11回 使用者からの労働契約の解除(4)~即時解除(職務怠慢の従業員について)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17559/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、自社店舗での製品の販売を行っており、当該店舗における売上現金の管理(銀行への預 - [第10回 使用者からの労働契約の解除(3)~即時解除(規則違反従業員について)~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17554/) - Q:上海市所在の独資企業X社では、最近従業員らによる業務中の私的な電話、居眠り、私語などが目立つようになってお - [第9回 使用者からの労働契約の解除(2)~試用期間中の従業員の即時解除~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17479/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、従業員Aを新たに雇用することとし、Aとの間で以下の労働契約を締結しました。&n - [第8回 使用者からの労働契約の解除(1)~解除事由~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17471/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、売上が伸び悩んでいたところ、オフィスの賃料が急騰したため、若干交通の便が悪いも - [オムニバス法下における法的ビジネスガイド総論](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/17579/) - Nusantara Legal Partnershipより提供頂いたガイド総論を下記よりご覧いただけます。英語 - [2021年12月17日開催「後発でも勝てる特許戦略」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17590/) - 開催日 2021年12月17日(金)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [2021年12月16日開催「多角的な他社特許対策と戦略」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17587/) - 開催日 2021年12月16日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [2021年12月14日開催「後発でも勝てる特許戦略とその狙いどころ、実施ポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17584/) - 開催日 2021年12月14日(火)10:30-16:30 ※吉村の担当は10:00-12:00となります。 - [第7回 人員削減(リストラ)(7)~実務上の注意点2~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17417/) - Q:上海市所在の独資企業X社(従業員300人規模)は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきました - [第6回 人員削減(リストラ)(6)~実務上の注意点1~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17413/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきましたが、一向に利益が上がり - [第5回 人員削減(リストラ)(5)~広義の人員削減とその選択~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17403/) - Q: 上海市所在の独資企業X社は、生産型企業として、自社工場で製品を製造し販売してきましたが、一向に利益が上が - [第4回 人員削減(リストラ)(4)~人員削減の手続~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17401/) - Q:上海市所在の独資企業X社(登録資本金500万米ドル、社内に労働組合あり)は、これまで自社工場において製品を - [支払命令の強制執行の消滅時効](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17565/) - いわゆる「支払命令」とは、簡単に説明しますと、債権者から裁判所に申立てが行われ、裁判所が審査を経て発した「債 - [2021年12月15日開催「台湾企業への投資・買収・TOB及び買収後の留意点」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/17538/) - 開催日 ① 2021年12月15日(水)10:00-12:00② 2021年12月15日(水)14:00-16 - [第3回 人員削減(リストラ)(3)~人員削減対象者の選別に関する規制~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17396/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、これまで自社工場において製品を製造し販売してきましたが、思うように利益が上がら - [第400回 支払命令の強制執行の時効](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17544/) - いわゆる「支払命令」とは、簡単に説明しますと、債権者から裁判所に申し立てが行われ、裁判所が審査を経て発した「 - [第399回 交通違反と報奨金](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17542/) - 道路交通管理処罰条例(中国語:道路交通管理処罰條例)第7条の1によれば、同条例の違反者がいる場合、それを見つ - [インドネシア技術取引](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/17498/) - Ⅰ.インドネシア技術取引に関する序論インドネシアで成長中の技術/デジタル経済市場は、ベンチャーキャピタルから大 - [インドネシアの新投資制度:通信、メディア及びテクノロジー セクター](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/17503/) - オムニバス法として知られる、雇用創出に関する2020年法律第11号により導入された新しい投資制度に続き、イン - [インドネシア決済システム規則:インドネシア銀行新決済システムの法的枠組みに関するよくある質問](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/17491/) - インドネシア中央銀行(「BI」)は、2025年の決済システム計画に対して同行が概要を示したインドネシア決済シ - [第2回 人員削減(リストラ)(2)~法定事由2~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17386/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、これまで自社工場において製品を製造し販売してきましたが、思うように利益が上がら - [オムニバス法に従ったインドネシア労働法規の改正に関するFAQ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/17515/) - 雇用創出に関する2020年法律第11号(「オムニバス法」)に従った労働法規の改正に関してよくある質問(FAQ - [インドネシア資本市場:IDXの新上場規則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/business_indonesia/17484/) - インドネシア証券取引所(「IDX」)は現在、金融庁(「OJK」)と共同して、IDX上場一般規定に関する上場規 - [第1回 人員削減(リストラ)(1)~法定事由1~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/cn-column/17358/) - Q:上海市所在の独資企業X社は、オフィスビルの移転などにより経費削減を進めてきましたが、競争激化による売上の下 - [第22回 令和2年改正個人情報保護法について(1)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/17439/) - 令和2年6月に個人情報保護法の改正法(「令和2年改正法」)が成立・公布され、関連する政令・規則・ガイドライン - [第23回 令和2年改正個人情報保護法について(2)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/17443/) - 令和2年6月に個人情報保護法の改正法(「令和2年改正法」)が成立・公布され、関連する政令・規則・ガイドライン - [第24回 令和2年改正個人情報保護法について(3)(最終回)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/17456/) - 令和2年6月に個人情報保護法の改正法(「令和2年改正法」)が成立・公布され、関連する政令・規則・ガイドライン - [商業不動産の賃借人は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による大幅な売上減少を理由に、賃料の減額を請求できるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17424/) - 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により台湾のカラオケ店、飲食業などの売上が大幅に落ち込んだため、台湾の著名 - [第397回 新型コロナの売上減でKTV賃料を減額請求できるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17422/) - 新型コロナウイルス感染症の域内感染拡大により台湾のカラオケ(KTV)、飲食業などの売上高が大幅に落ち込んだた - [第50回 空の旅にも権利はあります!](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5458/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。先日、私は主人と広島に旅行にでかけました。まず、広島湾に浮かぶ宮島 - [第76回 株券の再発行](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5484/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。白状しますと、私は物の管理が得意ではありません。もし、私のように、 - [第53回 2つの「KOLIN」事件](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5461/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 私は子供の頃からテレビを見るのが大好きです。小学生のとき、自分の - [第28回 商標登録出願における混同を生じさせるおそれについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5436/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今回はフィリピンにおける商標登録出願についてお話します。 商標登 - [第45回 88ペソ均一ショップ同士の紛争](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5453/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。私はケチな性分なので、日本の100円ショップに行くのが好きです。セ - [第10回 法律業界における新たな機会](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/7791/) - ファイナンス・テクノロジー、いわゆる「フィンテック」という業界の隆盛は、近年の全世界的金融サービス業界において - [第11回 試用期間について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/16537/) - 1 試用期間とは 雇用者は労働者を正式に雇用する前に一定の期間を設定し、その期間内に労働者の勤務態度、人格、技 - [第10回 株主の議決権について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/16400/) - 日本の会社法(以下「日本法」といいます)においても台湾の会社法(以下「台湾法」といいます)においても、株主によ - [第9回 取締役会(董事会)会議について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/16316/) - 前回に引き続き、日本の会社法(以下「日本法」といいます)と台湾の会社法(以下「台湾法」といいます)における、取 - [第8回 取締役会(董事会)における招集手続について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/16314/) - 日本の会社法(以下「日本法」といいます。)においても、台湾の会社法(以下「台湾法」といいます。)においても、取 - [第113回 一人会社の設立(最終回)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/14170/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。以前ご紹介しましたとおり、フィリピン政府は最近、フィリピン国内にお - [第112回 フィリピンにおける女性従業員の出産に関する給付拡大](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/14160/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンで雇用されている女性に朗報です!先般、共和国法第1121 - [第111回 フィリピン会社法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/14040/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 フィリピンにおける会社設立を計画している方、又は既に会社を経営し - [第110回 職場における薬物乱用防止ポリシー](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/13963/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、ドゥテルテ大統領は、薬物乱用や - [第109回 動産担保](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5517/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。先般、共和国法第11057号、いわゆる動産担保法が大統領によって署 - [第108回 フィリピンにおけるビジネス環境改善 ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5516/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。ドゥテルテ政権が推進する政策の1つは、一般向け行政サービスの提供に - [第107回 フィリピンにおける競争ポリシーの発展](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5515/) - 皆さん、こんにちは。Poblacion です。フィリピン競争法の発効からもうすぐ3年になります。フィリピンの競 - [第106回 国籍条項対報道の自由](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5514/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。報道の自由と国籍の要件 − 憲法に定められたこの2つの基本原則が相 - [第105回 新たな年に新たな税制度](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5513/) - 皆さん、こんにちは。Poblacion です。ドゥテルテ政権の社会経済政策における重要項目の1つが、従来よりも - [第104回 フィリピンで空撮を楽しむ前に、知っておくべきこと](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5512/) - 皆さん、こんにちは。Poblacion です。旅先で写真を撮ることがお好きな方は、是非フィリピンを訪れてくださ - [第103回 事業を売却するなら事業用資産包括譲渡法の遵守を!](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5511/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。皆さんのなかで、フィリピンにおける事業の売却や、会社の全資産、財産 - [第102回 仕事に年齢なんて関係ない?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5510/) - 皆さん、こんにちは。Poblacion です。「Age is just a number!」つまり、年齢はただ - [第101回 フィリピンにおける刑事事件の告発](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5509/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、普段皆さんにはあまり馴染みがないテーマかもしれませんが、フ - [第100回 フィリピンの事業税に関する基本的事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5508/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでの事業立ち上げに必要な許認可を取得したら、次に気になる - [第99回 オンラインゲームを運営したら、フィリピンで事業を行っていることになる?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5507/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。私は、すぐにゲームに熱中してしまいます。学生だった頃には、コンピュ - [第98回 業務委託契約に関する新規則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5506/) - 皆さん、こんにちは、Poblacionです。ドゥテルテ大統領が選挙キャンペーン時に掲げた公約の1つが、違法な雇 - [第97回 2017 年投資優先計画](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5505/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでビジネスをしたいとお考えの企業の方に、朗報です!201 - [第96回 外国会社からの会社間貸付の確保](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5504/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンで活動する企業がしばしば直面する困難の1つが、事業運営を - [第95回 租税条約による優遇措置活用に関する最新情報](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5503/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンで配当金、利息又はロイヤルティによる所得がある外国企業に - [第94回 フィリピンにおける労働組織](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5502/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン国内で事業を行う外国企業にとって、高い労働意欲を持ち、有 - [第93回 フィリピンにおける地域統括本部の設立](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5501/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。以前のコラムで、フィリピンにおける子会社の設立(第24回)、支店の - [第92回 クリスマス・年末ボーナス](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5500/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。クリスマスは、おそらくフィリピンで最も重要な休暇で、皆がその時を待 - [第91回 釣銭はきっちりと](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5499/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。先日私は、家族の大事な集まりに参加するために、フィリピンに帰国しま - [第90回 車運転中のポケモンGO](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5498/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。2016年8月、先行する国々に続き、フィリピンでもポケモンGOが配 - [第89回 フィリピンに駐在員事務所を設立するステップ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5497/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。以前のコラム(第25回及び第28回)で、フィリピンにおいて子会社又 - [第88回 英語学校の話](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5496/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン人の特徴の1つと言えるのが、英語力に長けていることです。 - [第87回 抵当権の設定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5495/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。人生における大きな買い物のひとつがマイホームの購入でしょう。不動産 - [第86回 従業員の行動に対する雇用主の責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5494/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。突然ですが、もし車の運転中に注意を怠り、歩行者をはねる事故を起こし - [第85回 コーヒー商標事件](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5493/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。かつて、私はコーヒー中毒でした。食事には必ずと言っていいほど(朝食 - [第84回 フィリピンの広告事情](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5492/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでは、広告業界の影響力は大きく、非常に重要な位置づけとな - [第83回 M&Aの際に義務付けられる届出手順](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5491/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。第41回コラムで、フィリピン初の包括的競争法として新たに制定された - [第82回 非株式会社の設立](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5490/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。突然ですが、フィリピンで、慈善事業か慈善団体を立ち上げることをお考 - [第81回 高齢者の特権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5489/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでは、高齢者は、長年自分を犠牲にして一生懸命働いてきた人 - [第80回 夜間勤務に関する規則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5488/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンは、世界有数のビジネス・プロセス・アウトソーシング(BP - [第79回 会社の債務に対する取締役及び役員の個人的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5487/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。有名なスーパーヒーロー映画でも引用されているとおり、「大いなる力に - [第78回 フィリピンの司法制度](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5486/) - 第89回 フィリピンの司法制度 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、4段階から構成されているフ - [第77回 フィリピンでの事業閉鎖](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5485/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。良い事には全て終わりがある、とよく言われます。もし、フィリピンでの - [第75回 良い「パパ」はどっち?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5483/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン人は、甘党で甘い物なら何でも好きなので、食べ物に砂糖をた - [第74回 資金凍結命令に関する基本事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5482/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。2016年3月、マネーロンダリングのスキャンダルが大いに注目を集め - [第73回 非公開会社の創設](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5481/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。会社を設立するにあたり、事業の所有権や経営を仲間うちだけに留めてお - [第72回 定款を変更する6つのステップ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5480/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン子会社の社名変更、または、会社の目的とする業務の追加や増 - [第71回 雇用関係を断ちきる](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5479/) - 皆さんこんにちは、Poblacionです。前回のフィリピン大統領選の前には、何名もの政府高官がそれぞれの理由で - [第70回 オンライン株主総会、3名の社長](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5478/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン証券取引委員会(SEC)から、企業経営に関する非常に興味 - [第69回 フィリピンにおける外国仲裁判断の執行](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5477/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。以前のコラムで、フィリピンにおける外国判決の執行に関する規則につい - [第68回 不渡り小切手](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5476/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでは小切手が広く使われています。フィリピンで事業を経営し - [第67回 投資優遇措置を利用する企業向け最新情報](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5475/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンでの投資優遇措置についてお話しましょう。 201 - [第66回 銀行口座の秘密性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5474/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。私達フィリピン人にとってクリスマスは、一年で一番重要な意味を持つ最 - [第65回 「カサンバハイ」法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5473/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。私が子供の頃、何年も私達家族と一緒に暮らし、両親が不在の時には私達 - [第64回 セクハラ行為はダメです!](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5472/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン人は、とてもフレンドリーで温かく人を受け入れる国民です。 - [第63回 #ChoiceWins?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5471/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 2015年、米国最高裁判所は、米国全土で同性婚を法的権利として認 - [第62回 脱税について知っておくべきこと](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5470/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。ご存知かもしれませんが、2015年APEC(アジア太平洋経済協力) - [第61回 空旅のパッキングを始める前に](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5469/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は以前、ソーシャルメディアで取り上げられたマニラ空港で起きた恐 - [第60回 特許?著作権?商標?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5468/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。ご存知のとおり、知的所有権(IPR)にはいくつかの種類があり、その - [第59回 老後に備える](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5467/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。最近、保険会社から退職後に備えるための各種保険商品の勧誘メールがた - [第58回 特許登録に関する基本的事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5466/) - 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[第48回 恋愛は従業員の解雇理由になるでしょうか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5456/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今朝、私は職場に向かう途中でリアーナの「We Found Lov - [第47回 クレジットカード決済](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5455/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。最近、私の利用しているフィリピンの銀行からメールが届き、私のクレジ - [第46回 従業員のストライキ権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5454/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。以前、私は主人と東京湾花火大会を見に行きました。花火は、期待を全く - [第44回 手っ取り早く儲かる方法が!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5452/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。最近、自分のFacebookのページを開くたびに1口5,000ペソ - [第43回 税金逃れはできません – 外国籍の者に適用される所得税規則の基本](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5451/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。先日、区役所から税の申告と住民税納付を求める通知を受け取りました。 - [第41回 待ちに待った包括的な競争法の制定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5449/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。国会で長期にわたり懸案となっていた法案の一つが、ようやく法律になり - [第40回 フィリピンにおける著作権についての基本的事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5448/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンの著作権法についてお話しましょう。 著作権とは? - [第39回 欠勤を理由に従業員を正当に解雇できる場合とは?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5447/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。日本では、7月の第3月曜日は、海の日として休日になっています。海の - [第38回 フィリピンでのお買い物](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5446/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。皆さんはバーゲンでお買い物をするのがお好きですか?お好きであれば、 - [第37回 カレンダーに印をつけましょう – フィリピンで仕事がお休みの日](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5445/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。休日が嬉しくない、なんていう方はいらっしゃらないでしょう。フィリピ - [第36回 スマートフォン商標戦争](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5444/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。私にとってスマートフォンとは、今やなくてはならない存在です。スマー - [第35回 フィリピンでオンラインビジネスを運営するには?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5443/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン人はインターネットのヘビーユーザーです。ニュースサイトや - [第34回 フィリピン企業の株式購入](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5442/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンへの投資方法として一般的かつもっとも簡単な手段とされてい - [第33回 フィリピンで車を運転する前に知っておきたい交通規則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5441/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンで車を運転するなら知っておくべき交通規則について - [第32回 フィリピンにおける使用者の金銭上の義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5440/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンの労働コストは、他の諸国と比較して低い、と一般的に言われ - [第31回 外国からの直接投資及び貸付の登録](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5439/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、外国の投資会社や貸付会社が必ず念頭においておくべき非常に重 - [第30回 業務請負会社の利用](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5438/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。最近、フィリピンのとある大手酒造会社の「労働者達」が行なったストラ - [第29回 フィリピンにおけるインターネットでの誹謗中傷について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5437/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピン人は、インターネットやソーシャルメディアのヘビーユーザー - [第27回 フィリピンに支店を設立する際の11のステップ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5435/) - 皆さんこんにちは、Poblacionです。以前のコラム(第24回)で、フィリピンにおいて子会社を設立する際のス - [第26回 国内採用者と海外採用者の待遇差別について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5434/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、国内採用者と海外採用者の待遇差別についてお話ししましょう。 - [第25回 技術移転契約に関する規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5433/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は技術移転契約(TTA)について、どのようにすればTTAをフィ - [第24回 フィリピンに子会社を設立する10のステップ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5432/) - 皆さんこんにちは。Poblacionです。皆さんはフィリピンへの事業進出に関心がおありでしょうか。今回は、フィ - [第23回 不当留保金課税について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5431/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今回は、普段見過ごされてしまうフィリピンで厳格に執行されている課 - [第22回 期限付き雇用契約の有効性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5430/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今回は期限付き雇用契約についてお話ししましょう。 期限付き雇用契 - [第21回 社外取締役の選任義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5429/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、社外取締役についてお話しましょう。 社外取締役とは、報酬や - [第20回 契約違反に対する救済](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5428/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンにおいて取引相手やサプライヤーに契約違反をされた - [第19回 解雇 − 人員削減計画](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5427/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。第2回のコラムでは、フィリピンの労働法に基づき雇用者が従業員を有効 - [第18回 フィリピンにおける商標の登録と維持](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5426/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンで商標を登録し、有効に維持していく方法についてお - [第17回 「新」ネガティブリストの制定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5425/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。2015年5月29日、第10次ネガティブリストが大統領令184号と - [第16回 フィリピン経済特区に関するQ & A](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5424/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンへ投資する外資企業に対して非常に多様で手厚い優遇 - [第15回 お役所仕事撲滅への闘い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5423/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回はフィリピンでのお役所仕事についてお話しします。フィリピンでは - [第14回 会社行為における取締役及び役員の責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5422/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今回は取締役及び役員の責任についてお話ししましょう。 法人とは人 - [第13回 会社の適切な会議の実施に関する規則 – 第2部](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5421/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。前回の第1部では、取締役会の適切な招集及び実施に関する規則や要求事 - [第12回 会社の適切な会議の実施に関する規則 – 第1部](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5420/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今日は、会社での会議を開催する際の注意点についてお話しましょう。 - [第11回 フィリピンにおける配車サービスアプリの規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5419/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今回は世界各国で広まりつつある配車サービスアプリに関するフィリピ - [第10回 外国企業による株式保有の制限の遵守:Gamboa 対 Teves 訴訟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5418/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 今回は外国企業による株式保有の制限についてお話します。 一部国営 - [第9回 フィリピンにおける外国判決の執行](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5417/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、フィリピンにおける外国判決の執行についてお話します。 ある - [第8回 フィリピンのアンチ・ダミー法についての考察](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5416/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 フィリピンは、外国企業による投資を歓迎し促進しています。しかしな - [第7回 株主に与えられる権利](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5415/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。 フィリピンの会社法には、取締役会が会社の全権の行使、全事業の遂行 - [第6回 周知商標の保護](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5414/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回は、周知商標の所有者がフィリピン法に基づき与えられる特別な保護 - [第5回 フィリピン改正刑法の興味深い条文 − 妻に不貞行為をされた夫の場合、他 −](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5413/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでは、興味深い、時にはちょっと変わった法律や規則が意外と - [第4回 フィリピン汚職防止法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5412/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。汚職の問題は、フィリピンが長年抱えている問題であり、多くの投資家に - [第3回 付加価値税還付申告及び税額控除申告](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5411/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今日は、付加価値税(VAT)還付申告及び税額控除申告についてお話し - [第2回 解雇手続を適切に終わらせる方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5410/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。今回取り上げるのは、フィリピン労働法に関連する重要なお話、解雇につ - [第1回 汚れた資金の行方を追う: フィリピン資金洗浄防止法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/philippines-column/5409/) - 皆さん、こんにちは。Poblacionです。フィリピンでは今、マネー・ロンダリングがホットな話題となっています - [第19回 令和元年会社法の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/16824/) - 令和元年に会社法が改正され、①取締役等に対するインセンティブの付与、②社外取締役の活用、③株式会社資料の電子提 - [第21回 大麻関連法規制について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/17166/) - 近時、世界的に大麻関連ビジネス(CBDビジネス、医療大麻など)に対する注目が高まっているが、大麻関連の日本の - [台湾法上の詐欺罪について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17164/) - 台北地方検察署は8月23日、有名建築会社の責任者であるAおよび不動産販売会社の責任者であるBを詐欺罪で起訴し - [第389回 株式会社は自己株式を取得できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17047/) - 日本の会社法第156条によると、株式会社が株主との合意により、自己株式を有償で取得する場合、あらかじめ、株主 - [第392回 会社の主要財産を譲渡する手続き](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17155/) - 台湾の会社法上、「会社の全部または主要部分の営業または財産の譲渡」に該当する場合、株主総会の特別決議が必要で - [第391回 台北市の大道芸人の許可制度の違憲判定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17073/) - 司法院大法官会議は2021年7月30日に第806号解釈を作成し、台北市の大道芸人の許可制度は違憲だと判定した - [第388回 商業事件審理法の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17045/) - 注目を集めている商業事件審理法(以下「本法」といいます)は2021年7月1日から正式に実施され、同日から、新 - [第387回 売主の瑕疵担保責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17040/) - 日本では、2020年4月1日の民法の債権法部分の改正により、「瑕疵担保責任」が「契約不適合責任」へと変更され - [第384回 茶芸館(風俗喫茶)利用の違法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17015/) - 台湾では、先月から新型コロナウイルスの感染者が急増し、新型コロナウイルス警戒レベル第3級(防疫レベル3)の状 - [第390回 ネットショップでの価格誤表記](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17069/) - 今年1月、台湾のある有名な会社がインターネット上での販売価格200台湾元(約790円)を誤って34元と表記し - [2021年10月8日、10月12日開催「英文契約書の基礎とドラフティングのポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17076/) - 開催日 2021年10月08日(金)13:00-16:002021年10月12日(火)13:00‐16:00※ - [「月刊・ザ・ローヤーズ」連載記事](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/indonesia-article/article_indonesia/17092/) - 第12回「外国人労働者」(最終回) 第11回「会社の解散・清算」 第10回「M&A(企業の合併・買収)」 第9 - [第12回 台湾における取締役会の書面決議に関する改正状況など(本コラムの第4回の内容につき改正による変更あり)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/17059/) - 本コラム第4回「台湾において取締役会を書面決議により行うことは可能か」において、台湾では取締役会が書面決議を - [第7回 役員報酬規制について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/15893/) - 1 概説 台湾の日系企業の董事にとって、自らの報酬が台湾の会社法上どのように規定されているのかについては重要な - [台湾の「商業事件審理法」の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17052/) - 注目を集めている商業事件審理法(以下「本法」といいます)は2021年7月1日から正式に実施され、また、同日か - [2021年8月5日開催「共同研究開発契約の実務とトラブル対策」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17042/) - 開催日 2021年8月5日(木)13:00-17:00 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式会 - [第386回 決議された配当額の変更](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17032/) - 「今年の配当額について、台湾子会社の取締役会で決議し、監察人も承認した。後は定時株主総会の決議だけで済む段階 - [離婚する時の未成年の子の親権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16990/) - メディアの報道によりますと、著名卓球選手の福原愛氏の夫である卓球選手の江宏傑氏が、今年4月下旬に、裁判離婚を請 - [インサイダー取引における「犯罪により得た利益」の計算方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/17023/) - 最高裁判所の刑事大法廷が2021年5月19日に、2019年度台上大字第4349号決定(以下「本件決定」といいま - [第385回 交通事故で過失がない運転者も現場から逃走してはならない](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17021/) - 立法院は5月下旬に第三読会で刑法第185条の4「交通事故逃走罪」改正案を可決しました。改正後の条文には「(第 - [第383回 台湾の会社は年に複数回利益配当できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/17010/) - 台湾の会社において以前は、利益配当は1年に1回しか行えず、かつ株主総会における決議を経なければなりませんでし - [2021年6月22日開催「後発でも勝てる特許戦略」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/17005/) - 開催日 2021年6月22日(火)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第382回 インサイダー取引の利益計算方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16997/) - 最高法院(最高裁判所)の刑事大法廷が2021年5月19日に2019年度台上大字第4349号決定(以下「本件決 - [第381回 原住民族専門法廷について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16984/) - 台湾には、17世紀初頭に中国大陸からの移住が盛んになる前から台湾に居住していた原住民族が存在し、現在、16部 - [第380回 民事訴訟の口頭弁論期日に出頭しなくてもよいか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16982/) - 適法な通知が行われたにもかかわらず、民事訴訟の口頭弁論期日に当事者の一方が正当な理由なく出頭しなかった場合、 - [第379回 離婚時の未成年の子の親権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16978/) - メディアの報道によると、著名卓球選手の福原愛氏の夫である卓球選手の江宏傑氏が、4月下旬に、裁判離婚を請求する - [2021年5月18日開催「共同研究開発の進め方とトラブル対策」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16975/) - 開催日 2021年5月18日(火)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第378回 過失致死罪などの厳罰化法案](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16973/) - 4月22日、中華民国刑法第183条および第276条の改正草案(以下、「改正草案」といいます。)が行政院会議で - [第377回 個人情報流出に関する消費者団体訴訟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16971/) - ある大手旅行会社の個人情報36万件が流出し、そのうち25人が事件後に旅行会社の社員を名乗る者から電話を受け、 - [第376回 タロコ号列車脱線事故の法的責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16960/) - 4月2日午前、台湾鉄路(台鉄)特急太魯閣(タロコ)号に重大な脱線事故が発生し、49人の乗客が死亡し、200人強 - [タロコ号列車脱線事故の法的責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16965/) - 4月2日午前、台湾鉄道管理局(以下「台鉄」という)の列車「タロコ号」に重大な脱線事故が発生し、49人の乗客が死 - [第20回 バーチャルオンリー株主総会について(産業競争力強化法改正)](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/16947/) - 政府はバーチャルオンリー株主総会の開催を許容するための産業競争力強化法改正案(以下、「産競法改正案」)を決定し - [第367回 個人的な争いについてネットで世間の意見を求められるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16916/) - 最近、非常に興味深い法律事件があった。概要は次の通りである。 2018年10月、台北市の某高級ホテルの地下駐 - [第375回 氏名の変更](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16934/) - 先月、回転ずしチェーンのスシローが、「鮭魚(サケ)」という文字が名前に入っている場合に食事代を無料にするとい - [第371回 勝訴判決を得たが相手方に財産がない場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16894/) - 民事事件の勝訴判決を得た後、公権力に基づき自己の債権につき弁済を受けるためには、裁判所に対しさらに執行の申し - [第372回 裁判離婚の請求原因とその期限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16896/) - 元卓球日本代表の福原愛さん(32)が日本に帰国中、知り合いの会社員男性と横浜中華街に行ったり、同じホテルに宿泊 - [第373回 離婚する際に財産はどのように分配するのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16843/) - 著名卓球選手の福原愛さん(32)、江宏傑さん(32)の離婚騒動のニュースは、日本、中国、台湾で大きな注目を集 - [離婚する時に夫婦の財産はどのように分配されるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16928/) - 著名な卓球選手の福原愛、江宏傑の離婚騒動のニュースは、日本、中国本土および台湾において大きな注目を集め、多くの - [第374回 外資の台湾支社と責任者の法律関係](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16918/) - 日本企業の従業員が日本本社から台湾へ出向した場合、台湾支社の責任者に就任することが多い。このような従業員は日本 - [第368回 店頭で作る飲料の栄養成分表示の新規定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16849/) - ドリンクスタンドやタピオカミルクティーの文化は台湾発祥と言うことができ、ドリンクスタンドを規制する数多くの法 - [2021年4月23日開催「英文契約書の基礎と実務のポイント ~読み書きにおける注意点や 頻出する契約を中心にカウンター案まで~」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16910/) - 開催日 2021年4月23日(金)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2020年12月17日開催「多角的な他社特許対策と戦略」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16695/) - 開催日 2020年12月17日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [2020年12月18日開催「後発でも勝てる特許戦略」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16699/) - 開催日 2020年12月18日(金)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [2021年2月15日開催「共同研究開発契約を巡る実務 -段階ごとの留意点や様々なトラブル事例、 周辺の法対応まで-」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16855/) - 開催日 2021年2月15日(月)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2021年4月22日開催「ビジネスの実務で役立つ技術契約の基礎知識と実例」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16903/) - 開催日 2021年4月22日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [民事強制執行の「時効」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16877/) - 台湾法上、債権者が債務者に対し請求権を行使するにあたっては、行使できる一定の期間があり、当該期間を過ぎた場合債 - [2021年3月25日開催「共同研究開発の契約実務とトラブル対策」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16888/) - 開催日 2021年3月25日(木)12:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第369回 性犯罪者への強制治療](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16863/) - 2020年12月31日、性犯罪者に対し受刑後に強制治療を受けさせることが憲法に反するかについて、司法院大法官 - [第370回 民事強制執行の「時効」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16870/) - 台湾法上、債権者が債務者に対し請求権を行使するにあたっては一定の期間があり、当該期間を過ぎた場合、債務者は履 - [個人的な争いについてネット上で世間の意見を求めることはできるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16852/) - 最近、台湾で非常に興味深い法律事件があった。概要は以下のとおりである。 2018年10月、台北市の某高級ホ - [第8回 近時の会社登記実務の変更](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/7789/) - 1.株式会社の代表取締役の居住者要件の撤廃 法務省は、平成27年3月16日付けで以下の内容を含む通知を出した。 - [第364回 犯罪被害者補償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16805/) - 台湾に留学していたマレーシア籍の女子大生が2020年10月下旬に、梁という台湾籍男性に強姦(ごうかん)、殺害 - [第366回 図利加害目的の個人情報収集](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16818/) - 会社がその事業活動において、個人情報を取り扱う場面は多いですが、法律上、個人情報の収集・利用には、厳しい制限 - [第360回 お酒の自家醸造](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16764/) - 日本で酒類(アルコール分1度以上の飲料)を製造する場合、製造場の所在地の所轄税務署長から製造免許を受ける必要が - [第361回 肖像権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16768/) - 台北地方法院(地方裁判所)は11月23日、ショッピングサイトAが柯という女優の肖像権を侵害したと認定し、ショッ - [第363回 日本法には明文のない台湾法上の「婚約」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16786/) - 2020年11月25日、婚約年齢の変更などを含む民法の一部改正案(以下、「台湾民法改正案」)が立法院の初審を通 - [第365回 健康食品許可の取得](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16814/) - 食品を「健康食品」と表示し保健効果を有すると標榜(ひょうぼう)して台湾で販売する場合、衛生福利部(衛福部)の - [2021年2月18日開催「効果的・戦略的な他社特許対策のノウハウおよび実践」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16782/) - 開催日 2021年2月18日(木)13:00-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [第362回 不動産賃貸借契約の公証](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16779/) - 一般的に、賃貸借契約の公証は以下の目的のために行われます。 1.賃料、違約金を支払わない、または賃貸借期間が - [第18回 ライセンシーの地位の対抗について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/16774/) - 一般的に知的財産権には万人に対して主張可能な独占的排他権という性質があるが、ライセンス契約に基づき設定される知 - [有効な遺言書をいかにして作成するか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16761/) - 台湾社会の注目を集めた台湾の著名な企業家、長栄集団総裁の故・張栄発氏の遺産相続紛争について、台北地方裁判所は - [第359回 企業合併・買収法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16725/) - 経済部は10月7日、「企業合併・買収法の一部条文の改正案」を公告した。今回の法改正は「非対称性合併」の範囲を - [第17回 外為法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/16718/) - 近時、外国為替及び外国貿易法、並びに関連政省令・告示が改正され、本年6月7日から全面適用が開始された。 これま - [第358回 有効な遺言書の作成](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16715/) - 台湾社会の注目を集めた台湾の著名な企業家、長栄集団(エバーグリーン・グループ)総裁の故・張栄発氏の遺産紛争に - [2020年12月21日開催「後発で勝つための特許戦略と実践ポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16710/) - 開催日 2020年12月21日(月)13:00-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [第355回 夜中に騒音を立てると傷害罪?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16685/) - 台中市の女性が2017年2月から19年3月まで、夜遅くに鉄の門や壁、バケツなどをたたいたり、痰(たん)を吐く - [第356回 グループ会社間の合意はカルテルに該当するか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16687/) - 複数のグループ会社間において、同一人物が役員を兼任し、または商品の販売価格等の情報を交換することで、操作する - [第357回 口コミサイトでの低評価](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16689/) - 昨年末、20代女性のAさんは、台北市内のレストランで食事を取った後、同店のフェイスブック(FB)ページとグー - [騒音に対する刑事罰](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16683/) - 最近台湾では、台中市のある女性が2017年2月から2019年3月まで2年もの長い間、夜遅くに鉄の門、壁、バケツ - [第354回 受領遅滞を理由とする損害賠償請求](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16673/) - 売買において、売り主が約定どおりに売買目的物を買い主に提供したにもかかわらず、買い主が自己都合によりこれを受 - [第337回 抱き合わせ販売](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16382/) - 「抱き合わせ販売」について、台湾法上、以下の規定があります。 (1)公正取引法第20条第5号以下の各号の行為 - [第338回 日本人は台湾の土地を相続可能か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16392/) - 外国人が台湾の土地を取得できるかについては、まず、当該外国人が属する国と台湾との間に平等互恵の原則があるかど - [第340回 経営者は従業員のスカイプを監視できるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16453/) - 多くの経営者は、従業員の業務状況を監視するため、会社のパソコン内に監視ソフトウエアを設置しています。最近、会 - [第339回 配偶権の侵害と損害賠償責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16450/) - 5月29日、司法院大法官会議(憲法裁判所に相当)は、配偶者以外との性交渉を処罰する刑法の姦通(かんつう)罪は - [第341回 有限会社の 決議定足数と決議要件の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16457/) - 台湾の有限会社は日本の合同会社に類似する組織であり、株式会社と比べると、より属人的で非公開な組織です。株主全 - [第342回 和解について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16486/) - 何らかの法律関係の争いがある場合、解決方法の一つに「和解」があります。和解とは、当事者間に存在する争いについ - [第343回 会社のファイルの不当な削除](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16488/) - 今年6月末、台北地方検察署は、鄭という男性が会社のパソコンのファイルを削除した行為に対し、「電子計算機使用妨 - [第344回 親権のない相手への未成年の子供の扶養費請求](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16527/) - 最高法院(最高裁判所)の2003年度台上字第1699号判決では、未成年の子供に対する両親の扶養義務について次 - [第345回 種類株式](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16530/) - 台湾では、日本と同様に、普通株式とは権利内容の異なる種類株式を発行することが可能です。種類株式を発行するには - [第346回 国民裁判官法成立、23年より導入](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16532/) - 立法院は7月22日の第三読会で、国民法官(裁判官)法(以下、本法)を可決した。2023年1月1日より、市民と - [第347回 中国資本投資制限の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16554/) - 中国政府からの経済的コントロールを避けるため、中国の人民、法人、団体、その他の機構(以下「中国投資者」)また - [第348回 住宅賃貸借契約の記載事項に関する規定の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16556/) - 賃貸人および賃借人の双方の権益保障を強化するため、「住宅賃貸借約款に記載すべきおよび記載してはならない事項」 - [第349回 大同反対勢力の臨時株主総会、経済部が招集認める](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16568/) - 社会の大きな注目を集めた大同(TATUNG)の経営権争いに関して、経済部は8月12日、大同の反対勢力である「 - [第350回 債権者が弁済を受領しない場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16594/) - 債務者が金銭を返済したいのに債権者が探しても見つからない、または債権者が誰か分からない、または債権者に金銭を - [第351回 食品および関連製品の表示・広告](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16596/) - 食品安全衛生管理法(以下、「本法」といいます。)第28条第1項では、食品、食品添加物、食品用洗剤および衛生福 - [第353回 保険金は遺産に含まれるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16633/) - 生命保険の受益者は通常、父母、配偶者、子供といった親族を指定します。さて、生命保険の保険金は遺産に含まれるの - [第352回 外国専門人才の招聘および雇用法の改正草案](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16622/) - 国家発展委員会(国発会)は9月17日、「外国専門人才の招聘および雇用法」の改正草案(以下「新法」という)を公 - [「大同社」における市場派株主による臨時株主総会の招集](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16605/) - 台湾全土の大きな注目を集めた「大同社」事件について、経済部は8月12日、大同社の「市場派株主」が会社法第173 - [刑事審判への参加](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16558/) - 立法院は7月22日、三読会において「国民裁判官法」(以下「本法」という)を可決し、2023年1月1日より、人民 - [使用者は従業員のSkypeなどを監視できるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16506/) - 多くの使用者は、従業員の業務の状況を監視するため、会社のパソコン内に監視ソフトウェアを設置している。もっとも、 - [第336回 賭けマージャンの違法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16333/) - 日本では、最近、検察庁法改正案の審議中に新聞記者と賭けマージャンをしていたとして、東京高等検察庁の黒川弘務検事 - [第335回 オンライン教育サービスの約款](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16330/) - 新型コロナウイルス感染症の流行を受け、オンライン教育の需要が日増しに高まっています。消費者の権益を保障するため - [第334回 精神疾患者の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16311/) - 先日、嘉義地方法院(地方裁判所)が下した刑事事件の無罪判決が、台湾社会で大きな論議を呼んでいます。本件の概要は - [第333回 濫訴と弁護士費用の負担](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16257/) - 訴訟費用については、敗訴者が負担することとされていますが(民事訴訟法第78条)、裁判を遂行するために弁護士に支 - [第332回 合同会社の取締役の解任方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16182/) - 会社法によると、合同会社は株主の議決権の3分の2以上の同意を得て、行為能力(契約などの法律行為を単独で確定的に - [第331回 扶養義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16180/) - 「誰が誰に対して扶養義務を負うのか」ということについて、民法第1114条には以下のように規定されています。 「 - [第330回 ネット通販とクーリングオフ制度](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16178/) - 新型コロナウイルス感染拡大の影響により外出を控える傾向が続いており、それに伴いインターネット通信販売の利用数が - [第329回 取締役会の開催通知の発送期限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16150/) - 以前、ある台湾の有名非上場食品会社の取締役が、取締役会開催前日になって開催通知を受領したことから、「取締役会の - [2020年9月1日開催「中国での再編や撤退の法的課題と実務 - プランニングから実践まで、コロナ後を見据え、ポイントを解説 - 」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16474/) - 開催日 2020年9月 1日(火) 13:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 竹田昌史 主催者 - [2020年8月24日開催「個人情報/重要データに関する中国の規制及び取扱い上の留意点」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16463/) - 開催日 2020年8月24日(月) 13:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 竹田昌史 主催者 - [第1回 日本の著作権法には「フェアユース」条項はないが、台湾にはある- 台湾の「谷阿莫事件」を例として-](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/7730/) - 谷阿莫は台湾のYoutuberであり、彼は映画の一部分をカッティング、複製してナレーションを付けた上で、「X分 - [第2回 パロディ商標の適法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/7731/) - 「パロディ商標」は、風刺、からかいの手法によって既存の商標を模倣して作り出された商標であり、通常、模倣対象は比 - [第3回 台湾におけるパテントリンケージの導入の検討](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/7732/) - 台湾の現行の規範によれば、医薬品について市場販売許可を申請する場合、行政院衛生福利部の食品薬物管理署(以下「T - [第4回 台湾において取締役会を書面決議により行うことは可能か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/7733/) - 日本では、会社法第370条に基づき、定款において書面決議を行うことができる旨を定め、且つ当該提案について取締役 - [第5回 台湾では、法人が取締役になることができる](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/7734/) - 台湾の会社の有価証券報告書を読むと、取締役及び監査役の欄に「法人取締役」と「法人監査役」と記載されているケース - [第6回 日台間の職務発明に関する規定の比較について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwan-jptwlaw-comparison/7735/) - 会社の従業員による発明に該当する成果物は、一定の要件に適合する場合、「職務発明」と定義されることになる。また、 - [第16回 外国仲裁判断に基づく強制執行の手続き、期間、コスト等](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tokyo-column/16420/) - 1.外国での仲裁判断に基づき強制執行するための主な手続き 外国での仲裁判断に基づき民事執行を行うためには、日本 - [2020年7月8日・15日開催「台湾投資の概説 及び台湾企業の投資・買収・TOB 」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/16362/) - 開催日 ① 2020年7月8日(水)10:00-12:00② 2020年7月8日(水)14:00-16:00③ - [台湾法上の「抱き合わせ販売」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16395/) - 台湾法上の「抱き合わせ販売」については、以下の通り規定されている。 (一)公正取引法第20条第5号:「以下 - [精神疾患がある場合の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16335/) - 先日、嘉義地方裁判所が下した刑事判決が台湾社会に大きな論議をもたらした。本件の概要は以下のとおりである。 20 - [新型コロナウイルスに起因する調達契約不履行への対応](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16174/) - 行政院公共工程委員会(以下「工程委員会」という)は2020年3月6日に工程企字第1090100202号解釈書簡 - [台湾法上の労災について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/13767/) - 台湾法上の労災(労働災害)の定義について、職業安全衛生法第2条第5号によれば、「労働災害とは、労働場所の建築物 - [台湾の同性婚特別法の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/13782/) - 台湾の立法院(国会)は、2019年5月17日の三読会で「司法院釈字第七四八号解釈施行法(一般的には『同性結婚特 - [「職務著作」に関する台湾著作権法の規定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5671/) - 台湾著作権法の第11条及び第12条は、雇用、委任等の職務によりなされた著作の「著作者」、「著作者人格権」及び「 - [台湾バイオ医薬産業に関する情報](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5668/) - 薬物、食品、健康に対する社会の関心が高まる中、世界経済に占めるバイオ産業の割合も増加し続けている。中でもバイオ - [台湾の「世界貿易機関(WTO)政府調達協定」への正式加盟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5669/) - 2009年6月8日、台湾は「世界貿易機関(WTO)政府調達協定」加盟書に署名し、7月15日よりWTO政府調達協 - [台湾「専利法」における動植物の品種の特許取得に関する修正案](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5673/) - 台湾の「専利法」は、特許(注1参照)、実用新案(注2参照)、意匠(注3参照)を規定する法律である。 特許の規定 - [台湾「労働基準法」改正草案に関する情報](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5674/) - 1. 労働者派遣 台湾の現行の労働基準法には、労働者派遣についての明文規定がない。労働者派遣は、この数年の間に - [台湾の景気刺激策〜消費券政策について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/5661/) - 台湾において不況が深刻化している。アジア四小竜(注1参照)と言われる国と地域の中でもこれは顕著で、昨年の9月の - [知的財産権侵害に関する警告書](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/15470/) - 事業者が自己の著作権、商標権等の知的財産権が侵害されていることを理由として、警告書を侵害者以外の第三者に送付で - [台湾法上の「刑事付帯民事訴訟」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/15857/) - いわゆる「刑事付帯民事訴訟」とは、刑事訴訟手続において付帯して提起する民事訴訟を指す。例えば、甲がトラックを運 - [台湾法における「物の担保責任」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/15968/) - 台湾法における「物の担保責任」とは、商品の売主が、買主への当該商品引渡し時に当該商品に双方が約定した品質などに - [賃貸借関係における家主の修繕義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/16112/) - 日本料理に対する台湾人の受容性は非常に高く、このため、多くの日本の飲食業者が台湾で店舗を賃借し、レストランを開 - [第257回 ダイレクトメール乱発の代償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7651/) - 台湾の大型家具量販店のB社は、ある会員による退会申請後もその個人情報を削除せず、その後も立て続けに52通のダイ - [第259回 就業サービス法改正 月給4万元未満は「応相談」禁止](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10208/) - 立法院は2018年11月9日、就業服務法(就業サービス法)改正案を可決しました。改正法の要点は以下の通りです。 - [第260回 裕隆日産の不実広告に過料処分](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10212/) - 公平交易委員会(公平会、公取委に相当)は10月17日、裕隆日産汽車股份有限公司(以下、裕隆日産)に対し、100 - [第261回 文書偽造と会社登記の抹消](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10216/) - 2018年8月1日に公布された改正会社法が、11月1日から施行されました。改正前の会社法第9条第4項では、「会 - [第262回 台湾法上の製造物責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10219/) - まず、台湾における製造物責任に関する法律は、「民法」および「消費者保護法」に定められていますので、日本のような - [第263回 虚偽広告通報に対する報奨金制度](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10221/) - 今年4月10日、化粧品衛生管理条例の改正案が立法院で可決され、法律名が「化粧品衛生安全管理法」と改められました - [第264回 大法廷制度の新設について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10223/) - 2018年12月7日、裁判所組織法および行政裁判所組織法の一部改正案が立法院で最終可決(三読)されました(公布 - [第265回 フェラーリを壊した損害賠償責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10230/) - 2018年12月16日、新北市の山道でトラックを運転していた男子大学生が疲労のために運転を誤り、道端に止められ - [第266回 クーリングオフ制度について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10236/) - 台湾の消費者保護法には、クーリングオフ(一定期間内であれば、消費者側から無条件、かつ一方的に契約を解除できる制 - [第267回 憲法法廷の変革について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10238/) - 2018年末、台湾の司法制度に多くの重大な変化が生じました。「大法廷制度」が新設されること(前回コラムを参照) - [第268回 化粧品広告の適法性の認定基準について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10240/) - 化粧品広告の適法性の認定基準について、今年(2019年)1月19日、衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)が「化 - [第269回 華僑・外国人の投資規制緩和](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/10242/) - 「外国人投資条例」と「華僑帰国投資条例」で今年1月、1997年の施行以来初めての改正案が行政院会(閣議)で可決 - [第270回 労働者のストライキについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/13784/) - 中華航空(チャイナエアライン)は、一部のパイロットが2月8日よりストライキに入ったため、200便以上が欠航とな - [第271回 未婚と偽って交際した場合の賠償義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/13788/) - 2018年12月11日、台南地方法院は、既婚者の身分を隠して被害女性と交際した男に対し、20万台湾元(約72万 - [第272回 駐在員事務所が営業行為を行うリスク](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/13791/) - 駐在員事務所は営業行為を行うことができません。その根拠は、会社法第371条第1項の「外国企業は支社の登記手続き - [ 第273回 裁判所での調停](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15186/) - 法的な紛争を解決する手段として、裁判や仲裁の他、調停という制度があります。調停と仲裁は、いずれも第三者が紛争当 - [ 第274回 労災について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15188/) - 台湾法上の労災(労働災害)の定義について、「職業安全衛生法」第2条第5号には「労働災害とは、労働場所の建築物、 - [第275回 台湾への短期出張に就労許可は必要か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15191/) - ある日本企業が、台湾企業と業務提携契約を締結。日本人従業員を年3回、各10日間程度、台湾へ派遣して提携先の台湾 - [第276回 飲酒運転の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15194/) - 今年1月11日の深夜、日本人の男Aが酒に酔った状態で自動車を運転した上、事故を起こし、台湾人の親子3人にけがを - [第277回 不当労働行為について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15197/) - いわゆる「不当労働行為」とは、労働者の労働組合活動などの集団行為に対する使用者の不当な侵害行為を指し、具体的に - [第278回 電子決済に関する規制について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15199/) - 最近、日本でも「PayPay」「LINE Pay」などのQRコード決済が普及してきていますが、これらは電子決済 - [第279回 贈与物の返還請求は可能か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15203/) - 2019年3月、新北地方法院で、贈与契約の取り消しに関する事件の判決が下されました。 同事件は、母親が2004 - [第282回 個人情報データベースの安全措置](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15214/) - 個人情報保護法(以下、「法」といいます)第27条第1項では、企業が「個人情報データベースを保有する場合、個人情 - [第280回 台湾法上の「通信販売」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15208/) - 「通信販売」は、台湾法上では「通信取引(通訊交易)」といい、関連する規定は以下の通りです。 消費者保護法第2条 - [ 第281回 会社設立に額面10元の株式発行が必要か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15211/) - 台湾では多くの会社が1株当たり10台湾元(約36円)の株式を発行しているため、台湾で会社を設立する場合は、額面 - [第283回 刑法の大幅改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15220/) - 台湾の立法院(国会)は2019年5月初旬、刑法改正案を本会議で最終可決しました。今回の改正は最近20年で最も大 - [第284回 使用済みのホテル備品は個人情報?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15225/) - ホテルで使用された未洗濯のシーツ、バスタオルなどを、信用調査会社が調査対象案件の証拠としてホテル業者に対し購入 - [第285回 行政処分の取り消し](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15228/) - 遠雄企業団(ファーグローリー・グループ)が台北市政府から台北文化体育園区(通称・台北ドーム)の工事中止を命じら - [第286回 同性結婚特別法の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15231/) - 台湾の立法院(国会)が5月17日の三読会で「司法院釈字第七四八号解釈施行法(一般的には『同性結婚特別法』といい - [第287回 一人会社の再簡略化について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15250/) - 1つの法人株主の会社について 台湾での株式会社の起業に当たっては、個人の場合、2人以上の発起人が必要条件となり - [第288回 プライバシー侵害の責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15233/) - 昨年3月、ある週刊誌の記者が、モデルで女優の林志玲(リン・チーリン)の家の向かい側にある山から林志玲の家の中の - [第289回 エバー航空労組が要求した「労働者董事」とは](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15236/) - 航空会社大手、長栄航空(エバー航空)の客室乗務員の労働組合が2019年5月20日より大規模なストライキを発動し - [第290回 営業を行う際に留意すべき贈賄の疑い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15238/) - 台湾では、腐敗防止に関しては主に「刑法」と「貪汚治罪条例」(以下、腐敗防止法)により取り締まりが行われており、 - [第291回 外国への犯罪人引き渡しについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15241/) - 香港で先月9日、中国本土への犯罪人引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案に反対するデモが行われました。今月1 - [第293回 台湾の原産地認定について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15247/) - 国際貿易摩擦が激化する中、原産地の変更を検討する業者が増えると考えられます。台湾の原産地認定に関する規定を下記 - [第292回 台湾法上の離婚](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15244/) - 台湾の著名なモデルで女優の林志玲(リン・チーリン)と日本のダンス&ボーカルグループ、EXILE(エグザイル)の - [第294回 支払督促](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15458/) - 事業活動において、契約の相手方が契約で定められた期限までに金銭の支払いをしてくれない場合など、強制的に債権を回 - [第295回 知的財産権の侵害に関する警告書について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15460/) - 自社の著作権、商標権などの知的財産権が侵害されていることを理由として、警告書を侵害者以外の第三者に送付できるか - [第296回 事故物件の定義と賠償範囲について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15462/) - 買い主は5年前に仲介業者を通じて台北市内のある不動産を購入しましたが、かつて賃借人が家屋内で死亡し、死臭が漂っ - [第297回 支払い遅延に対する利息](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15466/) - 売買契約等で金銭の支払期限を定めたにもかかわらず、債務者が契約で定められた支払期限になっても金銭を支払ってくれ - [第298回 二大KTV業者の結合申請、4回目の却下](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15525/) - 公平交易委員会(公平会、公正取引委員会に相当)は8月21日、カラオケボックス(KTV)業者の上位2社である銭櫃 - [第299回 タピオカミルクティー発明者の争いに関する名誉毀損訴訟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15532/) - 日本でタピオカミルクティーが人気を集めていますが、台湾では2006年、「翰林茶坊」と「春水堂」の間で、どちらが - [第300回 簡易訴訟と少額訴訟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15529/) - 請求額が比較的少額で事案が複雑ではない紛争を通常の訴訟よりも迅速・簡易に解決する制度として、簡易訴訟手続きと少 - [第301回 台湾法上の「印紙税」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15542/) - いわゆる「印紙税」とは、証書に課される一種の税金です。印紙税法第1条は「本法に定める各種証書で、中華民国の領域 - [第302回 中国資本が出資する日本企業による台湾投資](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15546/) - 台湾では、中国による経済的なコントロールを回避するため、中国企業による投資が規制されています。「台湾地区と大陸 - [第303回 商業事件審理法草案について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15551/) - 重大な商業紛争の発生は、会社の株主や債権者の権益に影響を及ぼすばかりでなく、投資市場にも波及する恐れがあり、即 - [第304回 橋梁崩落時の政府の賠償責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15564/) - 宜蘭県の有名なランドマークである「南方澳跨港大橋」が10月1日、突然崩落しました。6人が死亡、20人余りが重軽 - [第305回 相続制度の「全面限定承認」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15566/) - 台湾の相続制度 台湾の相続制度には、「相続放棄」、「単純承認」、「限定承認」の三つがある。このうち、「相続放棄 - [第306回 騒音規制と主管機関への通報](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15582/) - 日常生活において、隣近所の生活音、ペットの鳴き声、お祭りの爆竹の音などが気になることもあるかと思います。台湾で - [第308回 大法廷制度の実施](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15587/) - 最高行政裁判所の各小法廷で適用される法律解釈に、矛盾や不一致が生じないようにするため、2019年7月4日から重 - [第309回 賃貸物の修繕と費用の負担](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15750/) - マンションに備え付けのエアコンの故障やシャワーの水漏れなどがある場合に誰がその修繕義務を負い、費用を負担するの - [第310回 正当防衛](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15753/) - 台湾法上の「正当防衛」とは、自己または他人が不正の侵害を受けたときに自己または他人を守る目的で、侵害した者に対 - [第311回 違法増築物件を事務所として借りるリスク](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15777/) - 内政部営建署の統計によると、2019年9月末現在、台湾全土の違法建築数は約67万8,000件で、全住宅数の約8 - [第312回 契約条項と事情変更の原則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15779/) - 契約が成立すると、原則として当事者はその内容に拘束されます。しかし、契約締結後にどのような事情があっても契約内 - [第313回 刑事付帯民事訴訟](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15811/) - いわゆる「刑事付帯民事訴訟」とは、刑事訴訟手続きに付帯して提起する民事訴訟を指します。 検察の起訴後に提起 例 - [第314回 前金や違約金収入も税務申告が必要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15813/) - 個人の間で不動産などの大きな金額の売買を行う場合、売買双方は前金を前払いするか、または違約金を約定するなどの規 - [第315回 国家賠償法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15862/) - 公共施設の設置・管理の欠陥に関する国家賠償法の改正案が2019年12月3日、立法院で最終可決(三読)されました - [第316回 台湾法上のインサイダー取引](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15866/) - 最近、以下のようなインサイダー取引の事例がありました。 上場企業A社に勤める会計士の林氏は、勤務時に「A社はベ - [第317回 台湾における医療機器管理の新時代](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15880/) - 立法院は12月13日に「医療機器管理法」(以下「本法」)を可決しました。本法は、医療機器の管理を従前の「薬事法 - [第318回 有償での観光ガイドについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15944/) - 海外に在住する日本人が簡単にできる副業としてまず思い付くものに、日本人観光客への観光ガイドがあります。日本にお - [第319回 物の担保責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15954/) - 台湾法における「物の担保責任」とは、商品の売り主が、買い主への引き渡し時に当該商品の品質が約定に適合しないなど - [第320回 TOBによる合併・買収で発生したインサイダー取引](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15961/) - 株式公開買い付け(TOB)情報の流出は常にインサイダー取引のリスクを伴います。以下の二つは「偶然にTOB情報を - [第321回 貿易法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15966/) - 2019年12月25日、貿易法の一部改正が公布されました。今回の改正は、主にメード・イン台湾(MIT)製品の国 - [第322回 賃貸借関係における家主の修繕義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16006/) - 日本料理は台湾人に受け入れられており、多くの日本の飲食業者が台湾で店舗を賃借し、レストランを経営しています。も - [第323回 事業者結合申告を行わない場合の処罰](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16008/) - 公正取引法第10条第1項によると、 ①他の事業者と合併する場合②保有または取得する他の事業者の株式または出資額 - [第324回 不安の抗弁権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16079/) - ひとたび契約が成立すると、契約当事者は、原則として、その内容通りに義務を履行しなければ、債務不履行などの責任を - [第325回 会社から他者への金銭貸し付け](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16082/) - 会社から他者に対する金銭貸し付けについて、台湾法では厳しく定められています。 会社法第15条第1項には「会社の - [第326回 既存株の凍結期間とは?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16140/) - 既存株の凍結期間とは、台湾の上場会社が株主総会を招集する前に、株主名簿を更新し、株主総会の招集通知を各株主へ確 - [第327回 自転車2人乗りの解禁](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16142/) - 従来、台湾では自転車の2人乗りは、幼児を同乗させることを含め一律禁止されていました。しかし、2019年6月19 - [第328回 新型コロナウイルスで発生した違約への対応](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/16144/) - 行政院公共工程委員会(工程委員会)は2020年3月6日に工程企字第1090100202号解釈書簡を公布し、メー - [「台湾進出及び台湾の上場企業を買収する方法 ―TOBについて―」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/16167/) - 開催日 2019年3月20日(水)14:00-16:00(受付開始 13:30) 講師 当事務所弁護士 尾上由 - [2020年4月13日開催「共同研究開発契約を巡る実務」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/16003/) - 開催日 2020年4月13日(月) 10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株 - [2020年2月18日開催 "United States Patent Litigation Update "](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/15875/) - 開催日 2020年2月18日(火)14:00-15:00 講演 15:00- 質疑応答 講 - [近年の台湾におけるインサイダー取引](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/15889/) - 最近、台湾でインサイダー取引の事例が発生した。概要は以下のとおりである。 某上場企業A社に雇われていた甲という - [2020年2月21日開催「英文契約書の基礎と実務のポイント」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/15871/) - 開催日 2020年2月21日(金)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2020年2月20日開催「ビジネスの実務で役立つ技術契約の基礎知識と実例」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/15869/) - 開催日 2020年2月20日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2020年1月30日開催「効果的・戦略的な他社特許対策のノウハウおよび実践」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/third-party-seminars/15846/) - 開催日 2020年1月30日(木)10:30-16:30 講師 当事務所パートナー弁護士 吉村誠 主催者 株式 - [2020年1月17日開催「中国での再編における法律問題及び実務」](https://www.kuroda-law.gr.jp/seminars/klo-seminars/15840/) - 開催日 2020年1月17日(金)14:00-16:00 講師 当事務所パートナー弁護士 竹田 昌史当事務所中 - [第307回 台湾法上の刑の執行猶予](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/15585/) - 高雄市で最近、40年余りにわたって重度の知的障害を持つ妹の世話をしてきた56歳の女性が、あまりに大きなストレス - [台湾法上の刑の執行猶予](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/taiwanlaw-info/15755/) - 最近、台湾で一つの刑事事件が発生した。高雄の56歳の女性が、40年余りにわたって重度知的障害の妹の世話をしてき - [第1回 外国人の運転免許の有効期間](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7395/) - 外国人の生活環境を向上させ、優秀な海外人材を招致する施策の一環として、交通部は2011年12月13日、道路交通 - [第2回 台湾から中国への輸出品に対する関税引き下げ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7396/) - 2012年1月1日から「海峡両岸経済協力枠組み協議(ECFA)」のアーリーハーベストリストが第2段階に入り、台 - [第3回 紙巻きたばこ持ち込み制限違反](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7397/) - 2012年3月上旬に香港から台湾に入境した旅行者2人が紙巻きたばこをそれぞれ59カートン、30カートン携帯して - [第4回 外国人専門職・技術者の台湾における就労制限の緩和](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7398/) - 行政院労工委員会(労委会)は今年6月、学士の学位を取得した外国人が台湾において、専門職または技術職に就労するに - [第5回 外国企業に対する振興産業での投資規制の可能性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/8567/) - 2012年6月下旬、外国人投資条例の改正案が与党・国民党の孫大千立法委員によって立法院に提出された。同改正案に - [第6回 2013年からの 証券取引所得税の課税](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7399/) - 立法院で7月25日、所得税法と所得税基本税額条例の改正案がそれぞれ最終可決され、2013年から株式の売却に対し - [第7回 外国人に対する台湾入境制限の緩和](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7401/) - 内政部は8月16日、外国人の出入境および居留・定住に関する制限を大幅に緩和する、入出境および移民法の改正案を承 - [第8回 改正個人情報保護法の施行](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7402/) - 2010年5月26日に公布された個人情報保護法(中国語・個人資料保護法)は、台湾行政院が今年8月30日、個人情 - [第9回 規定数量以上のたばこ・酒の携行に対する刑罰の適用除外](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7403/) - 財政部は11月1日、台湾への入境旅客が規定数量を超えるたばこ・酒を携行することにより刑罰の対象となる問題を解決 - [第10回 株式会社の監査役が違法に支配人を兼任しても解任前の行為は有効](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7404/) - 株式会社の監査役が違法に会社の支配人を兼任した場合における、監査役の行為の法的効力について、台湾の最高裁判所は - [第11回 第2代健保が13年1月1日実施 保険料率は4.91%](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7405/) - 行政院は11月28日、第2代全民健康保険(以下「第2代健保」)の保険料率を4.91%とし、2013年1月1日か - [第12回 行政院が公平取引法改正案を可決、捜索・差し押さえの権限などを追加](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7406/) - 12月6日、行政院は公平取引法改正案を可決した。主な重点は以下の通りである。 一.公平取引委員会は裁判所に対し - [第13回 外国人投資条例等の改正案を閣議決定、外国人による投資の審査手続きが大幅簡略化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7407/) - 2012年12月20日、行政院会議(閣議)において「外国人投資条例」および「華僑帰国投資条例」の一部の条文の改 - [第14回 立法院が営業秘密法改正案を可決、営業秘密に対する侵害行為は重刑に処される](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7408/) - 立法院は1月11日、営業秘密法の改正条文を最終可決した。改正のポイントは以下の通りだ。 一.新法第13条の1に - [第15回 立法院が会社法第197条改正案を可決、「株式非公開発行」会社の取締役の株式譲渡は制限されなくなる](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7409/) - 2012年12月25日、立法院は会社法第197条改正案を可決した。これにより、今後は、取締役(中国語:董事)が - [第16回 従業員と会社との法的関係](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7410/) - 台湾新竹地方裁判所は2013年1月3日、12年度労訴字第79号の判決を言い渡し、従業員と会社との法的関係が「労 - [第17回 会社の設立登記、変更登記事項に対する主管機関の審査](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7411/) - 最高行政法院は、2013年1月17日に13年判字第16号判決を下し、会社の設立登記、変更登記事項に対する主管機 - [第18回 「第三者支払いサービス」開放で、台湾電子商取引の商機が大幅拡大](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7412/) - 行政院金融監督管理委員会(金管会)は3月、「第三者支払いサービス」を正式に開放した。これにより、インターネット - [第19回 労働基準法第12条第1項 第2号における雇用主が労働契約を終了する事由について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7413/) - 台湾高雄地方裁判所は2013年2月7日の12年労訴字第43号判決において、「労働基準法第12条第1項第2号の『 - [第20回 雇用主が労働基準法第12条第2項の期限を超えて労働者を解雇する場合、適法な解雇の効力は生じない](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7414/) - 台北地方裁判所は2013年3月13日、12年度労訴字第116号判決を下し、労働基準法第12条第1項第4号におけ - [第21回 被用者の犯罪行為について、雇用者が責任を負う要否](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7415/) - 台湾高等裁判所は2013年3月20日の12年重上字第395号判決において、民法第188条第1項の「被用者が職務 - [第22回 競業避止条項について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7416/) - 台湾高等裁判所台南支所は2013年4月9日に12年度上易字第280号判決を下し、雇用主と被用者間で、被用者が離 - [第23回 授権資本額の範囲内での減資および増資について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7417/) - 最高裁判所が2013年5月1日に下した13年度台上字第808号民事判決によれば、会社の減資、増資が会社定款の授 - [第24回 就業サービス法について~台湾における外国人の労働に関する規定~](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7418/) - 台南地方裁判所の行政法廷が2013年4月24日に下した13年度簡字第6号行政訴訟簡易判決によれば、就業サービス - [第25回 会社の株主名簿の記載について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7419/) - 台湾高等裁判所は2013年5月21日の13年上字第230号判決において「会社の株主名簿の記載内容は絶対的な効力 - [第26回 会社の保証責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7420/) - 台湾新北地方裁判所が2013年5月27日に下した13年度建字第45号民事判決によれば、会社法第16条の規定に基 - [第27回 監査役の監査権限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7421/) - 経済部は先ごろ、株式会社の監査役は会社に対して株主名簿や株主会議事録等の資料の提供を求めることができ、会社は提 - [第28回 労働基準法第12条第1項第4号の「情状が重大」の要件について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7422/) - 台北地方裁判所は、2013年6月28日に13年度労訴字第71号民事判決を下し、労働基準法第12条第1項第4号に - [第29回 国際間のインターネット ショッピングにおける決済代行の刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7423/) - 新北地方裁判所は2013年6月13日、13年度金訴字第1号刑事判決において、不特定の者から台湾元を受領して、当 - [第30回 企業経営者の商品提供時における警告義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7424/) - 台湾高等裁判所は2013年7月2日に下した12年度上字第419号民事判決において、消費者が商品を正常に使用しな - [第31回 董事と株式会社間の法律関係](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7425/) - 台湾高等裁判所高雄支所は2013年7月24日に13年度上字第38号民事判決書を作成し、「董事と所属先の株式会社 - [第32回 損害賠償金額に対する裁判所の裁量権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7426/) - 台湾嘉義地方裁判所は、2013年8月30日、13年度訴字第281号民事判決書を作成し、損害賠償訴訟において、当 - [第33回 雇用主による一方的な就業規則の変更について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7427/) - 台北地方裁判所は2013年9月18日に11年度重労訴字第8号民事判決書を作成し、雇用主が労働者と協議せず、一方 - [第34回 労働基準法の権利の放棄](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7428/) - 宜蘭地方裁判所は、2013年8月13日に2013年度労訴字第3号民事判決を作成し、和解によって当事者が放棄した - [第35回 食用油事件をめぐる法的問題](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7429/) - 2013年10月、「大統長基食品廠」(以下「大統」)は、同社の生産する純度100%をうたう「特級初絞オリーブ油 - [第36回 建物の賃貸人の法定義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7430/) - 最高裁判所は2013年10月4日付の2013年台上字第1892号民事判決書において、約定した使用・収益に適した - [第37回 雇用主が労働者に対して行う職務変更について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7431/) - 台湾高等法院の高雄分院は2013年8月28日、12年度重労上字第3号民事判決において、「雇用主が企業の経営上必 - [第38回 統一領収書を他者に提供して使用させた場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7432/) - 台北地方裁判所は、2013年11月5日付で作成した13年度審訴字514号刑事判決書において、会社責任者が空欄の - [第39回 不動産仲介の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7433/) - 台北高等行政裁判所は、2013年12月12日付で作成した13年度訴字第1373号判決において、不動産仲介業管理 - [第40回 「配偶権」の侵害に対する法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7434/) - 新北地方裁判所は2013年11月19日付で作成した13年度訴字第1979号判決において、夫婦のいずれか一方の行 - [第41回 「雇用契約」と「委任契約」の違い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7435/) - 台湾高等裁判所が2013年10月15日に下した民事判決(12年度重労上字第28号)によれば、委任契約と雇用契約 - [第42回 外国人労働者に対する雇用主の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7436/) - 台北地方裁判所行政訴訟法廷は2014年1月29日、13年度簡字第282号判決を下し、台湾人が外国人を雇用して台 - [第43回 不実の株主会議事録を作成した場合の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7437/) - 桃園地方法院の2014年2月14日の13年度桃簡字第2249号判決書によれば、株式会社の株主総会の議事録は業務 - [第44回 日本と台湾における類似商号規制の違い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7400/) - 日本の場合、旧商法下では、同一市町村において他人が登記した商号について、同種の営業について登記することが禁止 - [第44回 日本と台湾における類似商号規制の違い](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7438/) - 日本の場合、旧商法下では、同一市町村において他人が登記した商号について、同種の営業について登記することが禁止さ - [第45回 アップルはなぜ罰金2千万元を科されたのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7439/) - 2013年12月、公平取引委員会(以下「公平会」)は、米アップルの子会社、蘋果亜洲股份有限公司(以下「蘋果亜洲 - [第46回 インサイダー取引規制に係る重要事実の「確実性」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7440/) - 台湾最高裁判所の2013年12月5日の102年度台上字第4868号判決によれば、A社とB社という2つの上場会社 - [第47回 投資先企業の取締役と監査役への就任規定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7441/) - 2011年12月に、台湾の会社法改正案が台湾の立法院にて議決され、改正後の会社法第27条第2項ただし書き規定は - [第48回 景品価格と公正競争への制限及び妨害](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7442/) - 公平取引委員会は、2014年4月3日公処字第103040号処分書において、百貨店を経営するA社が開催した、開店 - [第49回 「『鳥かご』住民投票法」とは何か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7443/) - 2014年4月27日午後、2万人以上の台湾住民が台北市内の総統府前の凱達格蘭(ケタガラン)大道に集まり、デモ活 - [第50回 警告書の不当発送行為規制に係る「他の事業者」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7444/) - 事業者が通告書や書簡などの方式で、自己又は他の事業者の取引相手又は潜在的取引相手に対して、他の事業者が自己の所 - [第51回 労働者の「試用期間」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7445/) - いわゆる「試用期間」について、台湾では特定の法律上の定義が存在しない。一般的には、会社が新入従業員を雇用した後 - [第52回 相場操縦行為について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7446/) - 2013年8月22日の台湾最高裁判所102年度台上字第3448号判決において、同一銘柄に対当する買い注文および - [第53回 職場でのセクシャルハラスメントの責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7447/) - 台湾の性別工作平等法(男女雇用機会均等法に相当)第12条の規定によれば、「セクシュアルハラスメント」は「環境型 - [第54回 株主総会の招集手続の違法について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7448/) - 会社法第189条には、「 株主総会の招集手続き又はその決議方法が法令又は定款に違反する場合、株主は決議の日から - [第55回 従業員に対する適法な処罰の方途](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7449/) - 台中地方裁判所の2014年3月28日の「13年度労訴字第108号の判決によれば、労働基準法第70条第6号、第7 - [第56回 継続的労務契約が不利な時期に解除されることによって生じる「損害」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7450/) - 継続的取引関係にある当事者は、契約の継続を期待して人的・物的資本を投下することが通常であることから、現実にその - [第57回 メッセージアプリで業務指示を行うリスクについて](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7451/) - メディアの報道によれば、広告代理店に勤めていた40代の女性が長期間にわたり、退勤後も上司から「WhatsApp - [第58回 独立董事と審計委員会](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7452/) - 台湾において、株式を公開発行する会社、即ち公開発行会社は、会社法のほか証券取引法の適用も受ける。証券取引法では - [第59回 労働者の「賃金」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7453/) - 台北地方裁判所が2014年6月13日に下した14年度簡字第87号行政訴訟判決によれば、「賃金」とは、労働者が労 - [第60回 解雇手当における平均賃金の算定方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7454/) - 台湾において、使用者は、合理化による職種の消滅といった経営上の必要性が認められる場合には、労働者を予告解雇する - [第61回 自由経済モデル区について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7455/) - 最近注目されている「自由経済モデル区」(以下「モデル区」という)とは、台湾政府が2012年に打ち出した経済改革 - [第62回 外国人専門職・技術職の台湾における就労に関する法令改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7456/) - 外国人が台湾で専門職・技術職に就く場合、就業役務法第46条及び「外国人が就業役務法第46条第1項第1号から第6 - [第63回 「悠遊カード」と「スイカ」は相互利用可能か?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7457/) - 行政院金融監督管理委員会(金管会)は8月中旬、「国際的に通用する電子票証(電子マネー機能付きICカード)または - [第64回 ステルス・マーケティングの不正競争規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7458/) - 商品・サービスを製造、提供する事業者が、口コミ・レビュー投稿の代行を行う事業者に依頼して、口コミサイトやネット - [第65回 女性労働者の深夜労働について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7459/) - 企業に労働基準法(以下「労基法」という)の確実な順守を促すため、台北市政府労働局は奇数月の各月末に、労働局の認 - [第66回 未消化の有給休暇の事後の買上げ義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7460/) - 台湾の労働基準法施行規則24条3号の規定によれば、有給休暇の付与年度の末日を過ぎた場合、または雇用関係が終了し - [第67回 「LINE」による育児休暇申請の可否](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7461/) - 台北高等行政裁判所が2014年9月1日に下した2014年度簡上字第104号判決によれば、無給の育児休職は期間が - [第68回 会社責任者の不法行為責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7462/) - 会社法第23条第2項は、会社責任者が会社の業務執行において法令に違反して第三者に損害を与えた場合、会社責任者は - [第69回 男性労働者の 出産付き添い休暇について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7463/) - 労働部は先日、男性労働者による出産付き添い休暇申請の期間について、出産付き添い休暇の立法目的をより確実なものに - [第70回 物価の上昇による事情変更の原則](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7464/) - 契約当事者は契約を締結した後、契約を遵守しなければならないが、契約締結後、締結当時に予測できなかった事情が生じ - [第71回 会社の支配人の選任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7465/) - 台北地方裁判所により2014年8月18日に2013年訴字第561号刑事判決が下されたが、同判決の趣旨では、会社 - [第72回 公の秩序に違反する株主総会決議](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7466/) - 最高裁判所2014年台上字第620号判決によれば、株主総会の議案の内容が、予め確定判決の効力を否認するものであ - [第73回 従業員の就業規則違反による解雇](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7467/) - 台湾高等裁判所は、2014年10月9日に13年労上易字第120号刑事判決を下し、労働基準法(以下「労基法」とい - [第74回 おとり広告に関する表示規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7468/) - 広告における商品が、実際には広告の表示の通りに購入することができないものであるにもかかわらず、一般消費者がこれ - [第75回 一人株式会社の清算人選定方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7469/) - 法人株主が清算人を指名可能 経済部の最近の見解によれば、一人株式会社(法人株主が一人のみの株式会社)は、董事会 - [第76回 検索連動型広告規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7470/) - 検索連動型広告とは、ある会社が検索エンジン運営会社からキーワードを購入し、ユーザーが当該キーワードを検索したと - [第77回 性別工作平等法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7471/) - 「性別工作平等法」(男女雇用機会均等法に相当)改正案が2014年11月21日に立法院で最終可決(三読)した。改 - [第78回 定年退職金における平均賃金の算定基準](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7472/) - 台湾においては、従来の退職金制度(2005年6月30日以前に雇用され、かつ、従来の退職金制度の継続を選択した労 - [第79回 アルバイトの労働時間が、1日8時間を超える場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7473/) - 時間外労働手当の支給必要 労働部の最近の見解によれば、アルバイトには労働基準法における弾力的労働時間制度は適用 - [第80回 退職金放棄契約の効力について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7474/) - 台湾高等裁判所2014年労上易字第17号判決によれば、労働基準法における退職金に関する規定は労働者の権益を守る - [第81回 労働者の有給休暇が 未消化となった場合の雇用主の義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7475/) - 台湾士林地方裁判所は、2014年12月1日、2014年度労訴字第28号民事判決により、年度終了時、労働者の有給 - [第82回 行政官庁に届け出ない裁量労働制の効力](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7476/) - 労働基準法84条の1の規定によれば、中央官庁の審査を経て公告される、監督若しくは管理の地位にある者又は職務責任 - [第83回 台湾は「貸主天国」!?日本の借地借家法と台湾法の相違点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7477/) - 台湾に進出した日系企業の多くは、次のような状況に出くわしたことがあると思います。 台湾で店舗またはオフィスを借 - [第84回 競業避止義務契約の有効性判断](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7478/) - 退職後の競業避止義務を課すことについては、職業選択の自由を侵害する可能性があることから、裁判例で競業避止義務契 - [第85回 試用期間中の解雇について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7479/) - 台湾高等裁判所は、2014年12月31日、2014年労上字第58号判決において、労働契約の試用期間に関する約定 - [第86回 外国判決の効力を台湾で承認するための送達要件について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7480/) - 台湾においては、他国における判決の承認の可否を決める要件の1つに、その判決を下した裁判所が訴訟の開始の呼出を適 - [第87回 電子支払機関管理条例の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7481/) - 新しい形態のインターネット取引に対応するため、各界で注目されている「電子支払機関管理条例(中国語:『電子支付機 - [第88回 会社責任者の義務違反に伴う法的責任と法人格否認](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7482/) - 会社法23条1項は、会社責任者が忠実義務、善管注意義務に違反して会社に損害を与えた場合、損害賠償責任を負わなけ - [第89回 親子会社の代表者が他社の取締役、監査役に同時当選可能か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7483/) - 最高裁判所は2015年1月8日、15年度台上字第35号において、法人株主の代表者とその法人が100%出資してい - [第90回 変動賃金制と人事評価による減給!](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7484/) - 人事評価に応じて変動する賃金制については、人事評価のプロセス、昇減給を基礎付ける査定基準等が就業規則等により定 - [第91回 外国人による台湾の軍隊駐屯地での写真撮影の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7485/) - 最近台湾全土で注目を集めている「アパッチヘリコプター違法写真撮影事件」だが、検察官の調べにより、事件当日、6人 - [第92回 外国会社としての認可・登記前に事業を行った者の民事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7486/) - 会社の設立登記が完了するまでは、会社の名義で事業を行ってはならず、会社登記の完了前に、当該会社の名義を使用して - [第93回 従業員の犯罪について使用者は連帯賠償責任を負うか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7487/) - 2013年に台湾全土で注目を集めたコーヒーショップ「媽媽嘴(MOMMOUTH)」殺人事件について、台湾高等裁判 - [第94回 不動産の二重売買と債務不履行による填補賠償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7488/) - 不動産が第一買主と第二買主に二重に売買され、第二買主が先に登記を取得した場合、売主の第一買主への不動産引渡債務 - [第95回 「閉鎖会社」による「1株1議決権」制限の打破](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7489/) - 新規創業を奨励するため、経済部は「閉鎖会社」の条項に関する会社法改正草案を4月下旬に公表した。その改正の趣旨は - [第96回 賞与と平均賃金の算定について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7490/) - 台湾において、従来の退職金制度(2005年6月30日以前に雇用され、かつ、従来の退職金制度の継続を選択した労働 - [第97回 外勤業務の労働時間労働部が明確化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7491/) - 労働部は、外勤者の労働時間計算の基準として、5月6日に「労働者の事業場外労働時間の指導原則」(以下『本原則』と - [第98回 営業秘密法違反に関する刑事事件](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7492/) - 営業秘密法は2013年1月に改正され、刑事罰の厳罰化が図られている。 1.第13条の1によれば、台湾内において - [第99回 支払督促の確定判決、效力がなくなる](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7493/) - 5月末、立法院の初審で民事訴訟法における「支払督促」に関する重大な改正が可決された。改正後の条文によれば、支払 - [第100回 育児休業と皆勤賞与](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7494/) - 労働部(日本の厚生労働省に当たる)は2015年5月27日、労使双方が約定する賃金項目に皆勤賞与が含まれる場合、 - [第101回 カルテル告発の従業員は報奨金の受領可能](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7495/) - 立法院は6月9日の第三読会において「公平交易法(独占禁止法に相当)」の改正案を可決し、「公平交易委員会(公平会 - [第102回 会社と従業員との法的関係](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7496/) - 台湾において従業員を雇用する際、「支配人」という役職名で契約する場合でも、委任ではなく雇用と判断され、労働基準 - [第103回 9月から飛行機での携帯の常時使用可能](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7497/) - スマートフォン、タブレット端末などの消費者向け電子機器の普及と使用上のニーズに対応するために、交通部民用航空局 - [第104回 従業員の犯罪行為と使用者の連帯責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7498/) - 民法第188条第1項によれば、被用者(従業員)が職務執行により他者の権利を不法に侵害した場合、使用者は被用者と - [第105回 エクスローサービスの台湾法規範について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7499/) - 「エスクローサービス」とは主に、取引当事者双方以外の第三者が取引の当事者を代理して提供するインターネット上での - [第106回 従業員の犯罪行為と使用者の連帯責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7500/) - 法定期限を徒過した解雇の効力 2015年6月9日、台北高等裁判所は、労働基準法第12条第1項第4号は「労働者が - [第107回 労働基準法における解雇事由の「就業規則に違反し、その情状が重大である場合」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7501/) - 最高裁判所は、今年(2015年)7月1日に作成した15年台上字第1227号判決において、労働者が就業規則に違反 - [第108回 労働基準法および 労働者退職金条例の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7502/) - 2015年7月1日、総統令により労働基準法第58条、および労働者定年退職金条例第29条の改正条文が公布され、こ - [第109回 台風が上陸した場合、雇用主は従業員に出勤を要求することができるか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7503/) - 8月8日、大型の台風13号(アジア名・ソウデロア)が台湾を横断し、甚大な被害をもたらした。8日は各県市の公営、 - [第110回 労働者の競業避止義務](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7504/) - 台湾では日本と同様に、使用者と労働者の間で、労働者が離職した後の一定期間、同一または類似の業務に従事してはなら - [第111回 販促用の贈答品またはくじ引きの景品の金額制限について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7505/) - 消費者の購買意欲を高めるため、実務上、少なからぬ事業者が商品または役務の販売時に贈答品を贈呈したり、くじ引きイ - [第112回 不動産仲介業者による海外不動産仲介業務に関する規制](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7506/) - 近年、台湾不動産市場の低迷から、台湾では海外不動産への投資を考える人が増加してきている。このような状況の中、内 - [第113回 「LINE」の不当な使用によっても刑事責任が生じる可能性がある!?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7507/) - 「LINE」は近年各国で大変人気のある無料通話アプリであり、台湾だけでも登録ユーザー数は1,000万件を超える - [第114回 就業サービス法において規制される外国人労働者による「労働」の趣旨](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7508/) - 台湾の就業サービス法第43条に、外国人は台湾において、使用者が関連政府機関から許可を得ない限り労働できないとさ - [第115回 会社法上の閉鎖的株式会社と普通の株式会社との比較](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7509/) - 新形態のビジネスモデルに対応し、台湾での会社設立により多くの台湾内外の起業家を呼び込むため、会社法は第356条 - [第116回 就業サービス法の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7510/) - 2015年9月18日、立法院本会議で就業サービス法の第48条の1、第52条、および第55条に関する改正法案が可 - [第117回 労使間合意があっても義務が免除されない労働基準法上の強行規定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7511/) - 台北地方裁判所は2015年8月14日に15年度簡字第75号行政判決を下し、「労働基準法第30条第5項は法律の強 - [第118回 会社名義の保証責任が否定される場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7512/) - 会社法第16条第2項によれば、会社責任者が、他の法律または会社の定款に基づかずに会社に保証を行わせた場合、会社 - [第119回 欠損または業務縮小を理由に労働契約の予告解除可能](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7513/) - 台湾高等裁判所は2015年10月13日付2014年度重労上字第39号の民事判決において、「使用者に欠損または業 - [第120回 競業制限期間の上限および補償金](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7514/) - ここ数年、企業による競業制限の乱用の事例が散見されるようになった。 2013年には、ある大手の科学技術会社が、 - [第121回 台湾法における債権の「消滅時効」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7515/) - 「消滅時效」とは、債権者がその債権等の請求権を一定の期間行使しなかった場合に、債務者がこれにより抗弁権を取得し - [第122回 ネットショッピングの国際決済代行に関する刑事責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7516/) - 台湾でもインターネットショッピングは盛んであり、インターネットにおける支払いのプラットフォ−ムも設立されている - [第123回 無差別殺傷事件はテロ行為に該当しない、保険会社は被害者に保険金を支払うべき](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7517/) - 台北地方法院は2015年11月9日、昨年5月に起きた台北都市交通システム(MRT)での無差別殺傷事件の保険金支 - [第124回 委託元企業およびその従業員の 委託先従業員に対する不法行為責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7518/) - 台湾最高裁判所は、2015年9月18日付2015年度台上字第1773号の民事判決において、委託元企業およびその - [第125回 取引相手(債務者)の財産状況を 調査する方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7519/) - 「どのように取引相手(または債務者)の財産状況を調査するか」については、弊職が非常によく聞かれる質問です。今回 - [第126回 董事と株式会社間の法律関係の終了](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7520/) - 会社法第192条第4項では、株式会社と董事(取締役)間の関係は、別段の定めがある場合を除き、民法の委任に関する - [第127回 労働基準法の改正、使用者による労働者の職務調整が一層困難に](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7521/) - 立法院は今年(2015年)11月27日、労働基準法の改正案(以下「新法」という)を第三読会にて可決させた。新法 - [第128回 週休2日制の実施など](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7522/) - 2015年12月9日、同年6月30日に改正された労働基準法に関する、労働基準法施行細則(「改正労働基準法施行細 - [第129回 労災に遭遇した労働者を解雇することができるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7523/) - 台湾高等裁判所は、2015年11月30日付2014年労上字第4号判決において、労働基準法第13条「労働基準法第 - [第130回 雇用主による一方的な就業規則の変更](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7524/) - 基本的には、雇用主が従業員と協議せず、一方的に会社の就業規則を変更する場合において、その変更後の内容が従業員に - [第131回 雇用主に「非自発的離職証明書」の発行義務はあるのか](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7525/) - 台北地方裁判所は2015年11月30日付15年労訴字第229号判決において、雇用主が労働者を解雇するに当たり、 - [第132回 労働者同意の退職金減額の適法性 ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7526/) - 台湾高等裁判所は2015年11月24日付15年労上字第63号判決において、労働者が定年退職金の減額を自ら受け入 - [第133回 外国人が台湾の土地を取得する上での制限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7527/) - 「外国人は台湾の土地を取得できるのでしょうか?あるいはどのように取得するのでしょうか?」というのは、私がよく問 - [第134回 不動産仲介に関する行政罰](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7528/) - 不動産の「仲介業者」とは、不動産仲介業管理条例(以下「本条例」という)の規定に基づき仲介または代理販売業務を経 - [第135回 外国人税金還付の関連規定改定、還付申請がより便利に](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7529/) - 財政部は2016年1月に「外国人旅行客による特定商品の購入に対する営業税還付申請についての実施弁法(以下「本弁 - [第136回 労働安全衛生管理弁法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7530/) - 労働安全衛生管理に関する規制について、危害・リスク区分ごとに分類されていない事業がまだあり、一定の規模以上に達 - [第137回 日本人が台湾で交通事故に遭ったときの対処方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7531/) - 交通事故に遭うことは不幸な出来事だが、言語や法律などに不案内な外国で事故に遭った場合、被害者のつらさはさらに増 - [第138回 法人株主による取締役・監査役の派遣に関する制限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7532/) - 2011年12月に、台湾の会社法改正案が立法院にて可決され、会社法第27条第2項が「行政機関または法人が株主で - [第139回 UFOキャッチャー設置が賭博罪に?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7533/) - 日本において、UFOキャッチャーまたは類似するクレーンゲーム機は非常に一般的であり、台湾人などの外国人観光客か - [第140回 労働者健康保護規則の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7534/) - 2016年3月23日に、労働者健康保護規則について主に2つの改正がなされた。将来的に、事業者組織において工場訪 - [第141回 雇用契約作成時の注意すべきポイント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7535/) - 弊職は、日本企業から依頼を受け、顧客の利益およびニーズを踏まえて台湾法に合致する雇用契約書を作成することがよく - [第142回 合弁契約作成時の注意すべきポイント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7536/) - 弊職は、日本企業から依頼を受け、顧客の利益とニーズを踏まえて台湾法に合致する合弁契約を作成したり、または、日本 - [第143回 性別工作平等法違反について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7537/) - 最近、性別工作平等法違反について、報道が相次いでいる。先月、A社がフェイスブックで「女性清掃員募集」という記事 - [第144回 代理店契約作成時の注意すべきポイント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7538/) - 弊職は日本企業から依頼を受け、顧客の利益とニーズを踏まえて、台湾法に合致する代理店契約を作成することがよくある - [第145回 台湾における相続税と贈与税の概要](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7539/) - 台湾において、相続税および贈与税の税率は、「遺産及贈与税法」(遺産および贈与税法)により規定されている。 相続 - [第146回 株式売買契約作成時の留意点](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7540/) - 日本企業と台湾企業が台湾で合弁会社を共同で設立した場合、日本企業が台湾市場から撤退するに当たって、合弁会社の株 - [第147回 会社法第235条改正に従う定款変更について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7541/) - 2015年7月1日に会社法235条の条文が改正され、また第235条の1が追加された。これにより、会社は1事業年 - [第148回 使用者が妊娠中の従業員を解雇する場合の証明責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7542/) - 使用者が従業員の性別に基づき従業員に不利な処分をしたか否かについては、従業員側からは証拠を示すことが困難なため - [第149回 事業および日常生活に深く関わる物権の主なポイント](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7543/) - 物権とは、動産または不動産を直接的に(他人の行為を介さずに)支配する権利を指す。台湾においては、日本と同様、所 - [第150回 「ウーバー」送迎サービス、台湾では違法行為](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7544/) - 「Uber(ウーバー)」という名前を聞いたことがあるだろうか?ウーバーとは米国の同名会社によって開発されたアプ - [第151回 遅刻を理由とする労働者の解雇の可否](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7545/) - 労働者の遅刻を理由に解雇できるかが問題となった事例がある。以下、台湾高等裁判所2014年重労上字第18号判決の - [第152回 「動産抵当」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7546/) - ここ数年、景気が悪く、商品の買主などの債務者たる会社の財務状況が悪化したため、売主などの債権者が代金などの債権 - [第153回 誤って税金を過大に納付した場合の処理方法](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7547/) - 今回は、誤って税金を過大に納付した場合の処理について説明する。 誤って税金を過大に納付した場合の処理については - [第154回 雇用主が労働者の職務を変更する際の適法な条件について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7548/) - 台湾高等裁判所は2016年2月23日に15年度重労上字第17号判決を下し、「雇用主が労働者の職務を変更しようと - [第155回 残業代の計算について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7549/) - 残業代の計算については、一般に賃金計算の方法だけに目がいきがちであるが、賃金計算基準の対象が問題となるケースも - [第156回 退勤時刻の記録について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7550/) - 台北高等行政法院は2016年6月30日付16年度訴字第261号判決において、従業員が退勤時にタイムカードを打刻 - [第157回 会社の最低資本金額について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7551/) - 台湾の会社法第2条によれば、「会社」とは以下の4つの形態を指す。 合名会社(無限公司):無限責任社員のみが出資 - [第158回 会社は株券を発行する必要があるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7552/) - 弊職は日系企業のために会社法務に関する事務をよく取り扱っている。その中で「会社は株券を発行する必要があるか?」 - [第159回 7日間の法定休日の復活](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7553/) - 今年から法定労働時間が週40時間に変更されることに対応し、労働時間の確保を目的として、労働部は昨年12月に「労 - [第160回 公正取引法における「カルテル行為」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7554/) - 公正取引委員会は今年4月、台湾の倉庫保管運送業者21社に対し「3トン以下のCFS輸出貨物積み降ろし時の機械使用 - [第161回 台湾における政府調達について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7555/) - 台湾は2009年6月8日に、「世界貿易機関(WTO)政府調達協定(GPA)」に署名し、同年7月15日より正式に - [第162回 商品広告不実の法的責任](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7556/) - 公平交易委員会(公平会、公正取引委に相当)は2016年9月7日、「【日本VERTEX】遠赤外線エネルギー大量発 - [第163回 台湾の株式公開発行について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7557/) - 台湾の株式会社が株式を発行し資本を調達する場合、公開発行か非公開発行かを選択することができる。公開発行の場合に - [第164回 公正取引法における「欺罔または公正さに欠ける行為」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7558/) - 公平交易委員会(公平会、公正取引委に相当)は2016年9月14日、コンビニエンスストア「全家便利商店股份有限公 - [第165回 食品業者の自主管理責任の強化](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7559/) - 食品安全衛生管理法(以下「食安法」)第7条第1項の規定により、食品業者は食品の衛生安全の確保のため、食品安全モ - [第166回 台湾法上の「違約金」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7560/) - 「違約金」とは、債務履行の確保を目的として契約当事者が約定する、債務者が約定義務を履行しない場合に支払わなけれ - [第167回 台湾の医療観光産業について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7561/) - 近年、韓国、シンガポール、タイなどのアジアの国々では、高度かつ低価格の医療サービスにより外国人観光客を呼び込む - [第168回 外国会社による営業以外の法律行為の適法性](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7562/) - 最高裁は2016年9月20日に16年上字第1036号判決を下し、外国会社が台湾において営業以外の法律行為のみを - [第169回 ゲームの代理プレイサービスへの営業税徴収について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7563/) - 近年IT(情報技術)の発達によりオンラインゲームが急激に発展しており、このため、電子商取引(EC)プラットホー - [第170回 台湾の公正取引法における「結合」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7564/) - 公正取引委員会により2016年11月16日に日月光半導体製造(ASE)と矽品精密工業(SPIL)の「結合事案( - [第171回 保証契約における先訴の抗弁権の制限](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7565/) - 保証契約とは、主たる債務者が債務を履行しない場合、代わりに保証人が履行責任を負うことを約定する契約である。 保 - [第172回 台湾法における「営業秘密」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7566/) - 先日のメディア報道によれば、鴻海科技集団(フォックスコン)の子会社、群創光電(イノラックス)の主管およびエンジ - [第173回 日本からの輸入包装食品の検査強化へ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7567/) - 先日、日本からの納豆、インスタントラーメンなど内部に付属のたれやスープなどが封入された「複合包装食品」を含む輸 - [第174回 台湾における「仮差し押さえ」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7568/) - 65年の歴史を有し、2,000人近くの従業員を擁する復興航空(トランスアジア航空)は経営不振により財務状況が悪 - [第175回 内容不実の広告に対する規制について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7569/) - 台湾の公平交易法は、取引秩序および消費者の利益を維持・保護し、公平な競争を確保し、経済の安定性を促進するために - [第176回 建物賃貸借制度について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7570/) - 2017年1月1日から実施された新たな建物賃貸借制度では、賃借人に対する保障が強化された。 最高で罰金30万元 - [第177回 景品の広告費計上における証明文書について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7571/) - 営利事業者が商品の販売量を増やすために最もよく用いる販促方法は商品販売時に景品を付けることであり、これは消費者 - [第178回 従業員の行為に対する雇用主の連帯賠償責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7572/) - 2014年1月、大型トラックの運転手である張が司法の不公平に抗議してトラックを総統府にぶつけ、建物に損害を与え - [第179回 「債務整理法」草案について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7573/) - 台湾の会社法によれば、会社が明らかに債務超過の状態にある場合、「有限会社(有限公司)」は、董事が裁判所に破産宣 - [第180回 会社法の大幅改正の方針について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7574/) - 経済部は本年(2017年)2月14日、会社の経営の柔軟性を高めるとともに、新規事業のニーズを満たすために、現行 - [第181回 「行政訴訟法」の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7575/) - 台湾の裁判所は、民事事件と刑事事件を審理する裁判所、および行政事件を審理する行政裁判所に分かれている。 日本の - [第182回 台湾法における「契約締結上の過失」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7576/) - いわゆる「契約締結上の過失」とは、契約の締結を予定している当事者の一方が自己の故意または過失により契約の不成立 - [第183回 外国投資家による有価証券の借入が可能に](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7577/) - 金融監督管理委員会(金管会)は先日、証券会社による有価証券貸借取引の取り扱いへの参入について、参入者の資格・身 - [第184回 台湾法における商品の表示についての規定](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7578/) - 弊職は、「外国企業が台湾で商品を販売する場合、商品にどのような表示をすべきでしょうか。中国語で表示しなければな - [第185回 株式会社の定時株主総会開催日に関する制限について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7579/) - 台湾における株式会社の定時株主総会の開催に関し、台湾の会社法第170条第1項、第2項の規定によれば、定時株主総 - [第186回 台湾で働く外国専門家の所得税](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7580/) - 2017年4月上旬、台湾行政院は、外国の専門家を招聘(しょうへい)するため、現在、行政院が「外国専門家人材招聘 - [第187回 台湾での健康保険について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7581/) - 現在の台湾の健康保険は「第2世代健康保険」(「第1.5世代健康保険」と呼ばれることもある)と呼ばれており、これ - [第188回  台湾法上の「減資」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7582/) - いわゆる「減資」とは、会社がその資本額を減額し、かつ株式数を減らす行為を指す。会社が減資を行う理由は通常、2種 - [第189回 株式公開発行会社における給与報酬委員会について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7583/) - 台湾の会社法によれば、会社の董事、監査役の報酬については、会社の定款または株主総会決議で決定しなければならず、 - [第190回 台湾法上の「独占」について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7584/) - 韓国の公正取引委員会(KFTC)は2016年12月、携帯電話用チップの大手メーカーであるクアルコムに対し、クア - [第191回 民事訴訟法の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7585/) - 善意の第三者を保護するため、現行の民事訴訟法第254条第5項では、原告が民事訴訟を提起しており、かつ被告の特定 - [第192回 医療紛争の立証責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7586/) - 最高裁判所は2017年6月5日、「医療紛争における医師の過失の有無を判断するに当たっては、医師と患者との間には - [第193回 永住権・居留権の規制緩和について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7587/) - 1.台湾の永住権の要件の緩和(本規則の2012年10月25日改正・公布) 改正前の本規則第12条では、外国人が - [第194回 台湾で訴訟を提起するにはいくらかかるか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7588/) - 「台湾で訴訟を提起するにはいくらかかるか」というのは、弊職がしばしば尋ねられる問題である。この問題の解答につい - [第195回 資金洗浄防止関連法の改正について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7589/) - 2016年12月28日に改正公布された資金洗浄防止法第12条の規定によると、税関へ申告が義務付けられるものにつ - [第196回 商品価格の誤表示の対応](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7590/) - 報道によれば、2017年7月、苗栗県のあるベビー用品業者の従業員が販売価格1,000台湾元余りのベビーお風呂グ - [第197回 董事による自己または他者のための会社との取引の効力](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7591/) - 台湾の会社法第223条の「董事が自己または他者のために会社と売買、金銭貸借またはその他の法律行為を行う場合、監 - [第198回 台湾法上の「事業譲渡」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7592/) - 「事業譲渡」とは一般的に、会社法第185条第1項第2号に規定される「会社の全てまたは主要な部分の営業または財産 - [第199回 独立董事の再任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7593/) - 7月28日、金融監督管理委員会(金管会)は「公開発行会社の会計監査委員会の職権行使に関する規則」、「公開発行会 - [第200回 犯罪を疑われた場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7594/) - 台湾で最近、不思議な窃盗事件が発生した。ある韓国人が台湾で約9万台湾元を盗んだが、驚いたことに400人の警察官 - [第201回 化粧品の広告の適法性に関する確認について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7595/) - 化粧品の広告について、台湾では従前より「広告を掲載する前には必ず主管機関による事前審査を受けなければならない」 - [第202回 保険会社設立に関する規則の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7596/) - 行政院金融監督管理委員会(以下、「金管会」という)は2017年8月22日に、保険会社によるコーポレート・ガバナ - [第203回 日本人配偶者が離婚せずに帰国し台湾に戻らない場合について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7597/) - 日本と台湾の友好関係の深まりに伴い、日本人と台湾人との国際結婚も増加している。しかし、双方の仲が悪くなり、台湾 - [第204回 「ばかやろう」発言の代償](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7598/) - 柯市長の発言 8月19日に台北市内で行われたユニバーシアード夏季大会の開会式で、蔡英文政権が進める公務員の年金 - [第205回 バス運転手が事故を起こした場合の使用者の責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7599/) - 台湾社会で大きな注目を集めた「蝶恋花旅行社」の観光バス横転事件について、台湾士林地方検察署は9月4日に捜査を終 - [第206回 株券の額面価格と株式の分割について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7600/) - 台湾企業が台湾で発行する株券の額面価格は、1979年に公布された「公開発行株券の規格統一要項」によって、一律に - [第207回 董事会決議に瑕疵がある場合](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7601/) - 7月13日、董事会決議に瑕疵(かし)がある場合に、董事長がなした法律行為の効力について、最高法院民事判決(民国 - [第208回 妻にLINEを盗み撮りされ、漏えいされた場合の法的責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7602/) - 最近、妻にLINEを盗み撮りされ、内容漏えいされた夫が、妻を秘密妨害罪で訴えるという特殊な事件が発生した。概要 - [第209回 台湾の約款で日本の合意管轄裁判所を約定できるのか?](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7603/) - 台湾で商業活動を行うに当たり、契約の準拠法を日本法と定め、日本の裁判所を唯一の合意管轄裁判所とすることを約定し - [第210回 台湾における契約の解釈](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7604/) - 民法第98条には、「意思表示の解釈においては、文言の字義通りの意味に拘泥してはならず、当事者の真意を追求しなけ - [第211回 経済部が携帯電話の通信APPの約款規定公布](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7605/) - LINE、WeChatなどの携帯電話インスタントメッセージソフトの普及に伴い、アカウントの不正使用、消費者が購 - [第212回 株式会社の株式譲渡制限契約の有効性について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7606/) - 台湾で株式会社を設立する際、会社の閉鎖性を確保するため、共同出資する株主と「その他の株主の同意を得た場合を除き - [第213回 事業廃棄物処理計画書の審査管理規則について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7607/) - 2017年11月16日、廃棄物処理法(以下、「本法」という)第31条第2項および第3項に基づき、「事業廃棄物処 - [第214回 外国人の台湾就業の大幅緩和について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7608/) - 優秀な外国人人材の台湾での就業を促進するため、立法院は2017年10月31日に「外国人専門人材の招聘および雇用 - [第215回 手荷物に関する免責事項は有効か](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7609/) - 日台間の移動で航空機を利用した際に手荷物が損傷を受けた場合、航空会社に賠償を求めることはできるのだろうか。 国 - [第216回 関税の免税範囲について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7610/) - 2017年9月25日、財政部は、航空運送貨物通関規則および小包郵便物輸出入通関規則を一部改正し、これまで輸入物 - [第217回 化粧品広告に関する台湾の法規](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7611/) - いわゆる化粧品とは、化粧品衛生管理条例第3条によると、毛髪・皮膚を潤わせ、嗅覚を刺激し、体臭をカバーし、または - [第218回 台湾での健康器具の輸入販売で注意すべき事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7612/) - 台湾で輸入・販売を計画する商品に、医療器材の許可証が必要な可能性がある場合、どのように対応すべきか。 台湾にお - [第219回 食品等を通信取引する場合に普通取引約款に記載すべき事項](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7613/) - 消費者保護法第17条の規定に基づき、衛生福利部(衛福部)が2014年9月5日に公布(15年1月1日施行)した「 - [第220回 登山中の遭難に対する、行政の賠償責任について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7614/) - 最近、台湾の社会で大きな注目を集めた訴訟事件があった。その概要は次の通りである。 大学生の張さん(21)は20 - [第221回 100%外資による発電所](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7615/) - 日本で原子力発電所が次々と再稼働されている一方、台湾政府は「2025原発のない郷土(脱原発)」計画を打ち出し、 - [第222回 緊急車両接近時の対応について](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7616/) - 2017年12月29日、「道路交通安全規則」(以下「規則」という)が一部改正され、対面通行(車線が往復の方向別 - [第223回 台湾法における「破産」](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7617/) - 台湾法上の破産制度の概要は以下の通りです。 1.破産手続きの開始 破産法第1条によれば、債務者が債務を弁済でき - [第224回 賃貸住宅市場の発展および管理条例](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7618/) - 立法院は2017年11月28日、「賃貸住宅市場の発展および管理条例」(以下「本条例」)を可決した。同年12月2 - [第225回 健康食品の製造または輸入](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7619/) - 台湾において健康食品を製造、または輸入するには、健康食品管理法(以下、「法」という)の規定に従う必要がある。「 - [第226回 台湾法上の起訴猶予](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7620/) - 2018年1月、台湾のある人気女性スターが飲酒運転で社会の大きな注目を集めました。当該女性スターの飲酒運転とい - [第227回 CPTPPと台湾](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7621/) - 米国が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を離脱した後、参加11カ国は、日本の主導によって、一部論争のある条文 - [第228回 土地賃借人らの優先購入権](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7622/) - 建築物の経済的価値を保護し、法律関係を単純化するという立法趣旨に基づき、土地法第104条第1項前段には、「土地 - [第229回 トイレットペーパーの乱、RTマートに過料350万元](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7623/) - 公平交易委員会(公平会、公正取引委員会に相当)は3月14日、量販店大手、大潤発(RTマート)に対し、公平交易法 - [第230回 「記憶力を維持する」ガムの台湾販売リスク](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7624/) - 日本で販売されている「記憶力を維持する」というキャッチコピーが付けられたガムを、台湾の代理購入(輸入代行)業者 - [第231回 ヒマワリ学生運動と言論の自由](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7625/) - 2014年3月に当時学生だったメンバーが中心となり、立法院が中台間のサービス貿易協定を承認するのを阻止するため - [第232回 従業員による会社のファイル削除](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7626/) - 今年3月下旬、新竹地方検察署は、某社の従業員(女A)が会社のコンピューターに保存されたファイルを削除した行為に - [第233回 社外取締役の権限拡大](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7627/) - 立法院は2018年4月3日、社外取締役に従来より大きな機能を発揮できる法的根拠を付与し、社外取締役制度を健全化 - [第234回 化粧品衛生管理条例の改正](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7628/) - 2018年4月10日、化粧品衛生管理条例の改正案が立法院で最終可決(三読)された。この改正により、法規の名称も - [第235回 株式公開買い付け](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7629/) - 「株券等の有価証券の公開買い付け(TOB)」とは、企業が買付対象会社の不特定の株主に対し、その株式を買い付ける - [第236回 新版コーポレートガバナンスロードマップ](https://www.kuroda-law.gr.jp/column/tw-law/7630/) - 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[中国法務](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/chinese-matters/) - 中国への直接投資案件 中国企業との合弁会社設立 中国における独資会社の設立 中国における投資性会社(持株会社) - [一般企業法務](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/general-legal-services-for-corporations/) - 当事務所は、以下の分野においても豊富なノウハウを生かしたリーガルサービスを提供しています。 各種取引における契 - [コンプライアンス](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/compliance/) - 日本及び海外でビジネスを展開する際に、従業員による会社財産の横領や会社の秘密情報の漏洩に注意を払わなければなり - [投資](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/investment/) - この分野における案件の多くはグローバル化が進む現在の経済状況を反映して、国際的な性格を有するようになっています - [フィリピン案件](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/philippine-matters/) - フィリピンへの投資 フィリピン企業の設立及びフィリピン国内におけるその他種類の事業所の設立 会社設立後の許認可 - [通商](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/trade/) - この分野における案件の多くはグローバル化が進む現在の経済状況を反映して、国際的な性格を有するようになっています - [金融](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/financing/) - この分野における案件の多くはグローバル化が進む現在の経済状況を反映して、国際的な性格を有するようになっています - [訴訟/紛争](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/litigation-and-disputes/) - 当事務所は国内および国際的な訴訟・紛争事件の分野においても豊富なノウハウを生かしたリーガルサービスを提供してい - [労務](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/labor/) - 就業規則の作成及び見直し、パワハラ・セクハラ、労働争議についても 今までの経験を生かしたリーガルサービスを提供 - [独占禁止法](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/antitrust-law/) - この分野における案件の多くはグローバル化が進む現在の経済状況を反映して、国際的な性格を有するようになっています - [知的財産](https://www.kuroda-law.gr.jp/practices/intellectual-property/) - 当事務所では知的財産関係は非常に多くの分野を担当しています。 この分野は当事務所開設以来、もっとも力を入れてき ## メンバー紹介 - [](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/members/) - パートナー 黒田 健二 (Kenji Kuroda)代表弁護士 弁理士 ニューヨーク州弁護士台北律師公会外国法 - [呉 嵐嵐(Wu Lanlan)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/呉-嵐嵐(wu-lanlan)/) - アソシエイト 外国法事務弁護士 1998年に中国政法大学国際経済法学部を卒業、その後2年間、中国の投資コンサル - [鄭 惟駿(Cheng Wei-Chuan)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/cheng-wei-chuan/) - 黒田日本外国法事務律師事務所 パートナー 台湾弁護士 国立陽明大学生命科学学部在学中、基律科技智財有限公司での - [髙橋 華奈子(Kanako Takahashi)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/kanako-takahashi/) - アソシエイト弁護士 主に企業法務全般を取り扱い、契約書の作成・審査、各種取引に関する助言、労務・知的財産・M& - [野本 健太郎 (Kentaro Nomoto)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/kentaro-nomoto/) - パートナー弁護士 業務内容 知的財産権関連業務(特許法、著作権法、意匠法、商標法、不正競争防止法、独禁法、景品 - [飯田 直樹(Naoki Iida)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/iida-naoki/) - パートナー 弁護士 一般の企業法務に限らず、株主総会指導、取締役会対応、各種第三者委員会等のコーポレート分野に - [秋口 麻貴(Maki Akiguchi)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/akiguchi-maki/) - アソシエイト弁護士 高校時代に参加した弁護士の講演がきっかけとなり、国際的に活躍できる法曹を志す。高校卒業後、 - [黒田 健二(Kenji Kuroda )](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/kuroda-kenji/) - 代表弁護士 弁理士 ニューヨーク州弁護士 台北律師公会外国法事務律師 大学を1年で中退した翌年、独学で1983 - [福田 優二(Yuji Fukuda)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/fukuda-yuji/) - アソシエイト 弁護士 大学時代に旅行で訪れて以来、台湾に興味を持ち、台湾に関連する仕事を希望するに至る。司法修 - [松本 孝(Takashi Matsumoto)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/matsumoto-takashi/) - パートナー 弁理士 メーカーの社内弁理士として、特許、実用新案、意匠、商標の出願および中間処理、査定系・当事者 - [蘇 逸修(Su I-Hsiu)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/su-i-hsiu/) - 黒田日本外国法事務律師事務所 パートナー 台湾弁護士 国立台湾大学法律学科、同大学院修士課程法律学科を卒業後、 - [吉村 誠(Makoto Yoshimura)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/yoshimura-makoto/) - パートナー 弁護士 特許権を中心とした国内外の知的財産権に関し、研究開発段階からライセンスなどの権利行使や紛争 - [尾上 由紀(Yuki Onoue)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/onoue-yuki/) - アソシエイト 弁護士 企業買収、資本・業務提携に関する業務、海外取引に関する業務、労務等の一般企業法務などに携 - [池上 慶(Kei Ikegami)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/ikegami-kei/) - アソシエイト 弁護士 特許権・著作権・商標権など知的財産権に関する国内及び国際的法務・紛争処理(訴訟、審判等) - [森川 幸(Yuki Morikawa)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/morikawa-yuki/) - アソシエイト 弁護士 大学在学中は、親族・相続法を専攻。司法修習終了と同時に、中国上海の東華大学に短期留学。執 - [笹倉 興基(Kohki Sasakura)](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/sasakura-kohki/) - カウンセル 弁護士 一般企業法務、危機管理、労働法務、民事商事の訴訟/紛争解決、企業買収(M&A)、事業再生及 - [弁理士](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/弁理士/) - 黒田 健二弁理士 松本 孝弁理士 - [台湾弁護士](https://www.kuroda-law.gr.jp/members/台湾弁護士/) - 蘇 逸修黒田日本外国法事務律師事務所 パートナー台湾弁護士 陳 俊成台湾弁護士 鄭 惟駿台湾弁護士 ## 新着情報 - [《弊所を装った迷惑メール(なりすましメール)やLINEアカウントに関するお知らせと注意喚起》](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/18934/) - 平素は弊所に対して格別なるご高配をいただき、誠にありがとうございます。 現在、弊所名を騙り、LINEグループの - [台湾移民業務に関するコンサルティングを開始しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/19329/) - 当事務所には、台湾の法律に精通し、日本語が堪能な台湾弁護士が在籍しております。ビザや台湾での生活に関する様々な - [8月1日付で髙橋 華奈子弁護士が入所しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/19257/) - 詳細はこちらをご覧ください。 - [4月1日付でパートナー野本 健太郎弁護士が入所しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/19008/) - 詳細はこちらをご覧ください。 - [3月27日付で秋口 麻貴弁護士が入所しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/19009/) - 詳細はこちらをご覧ください。 - [弊所がメンバーとなっているIR Globalの新刊物"The Visionaries"にAIと知財に関する記事を寄稿いたしました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/18673/) - The Visionariesは、現在のホットなトピックに関してIR Globalメンバーの専門知識等を紹介す - [日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング2023」に選出されました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/18612/) - 日本経済新聞(2023.12.7付電子版)「企業が選ぶ弁護士ランキング2023」の中国法務分野において、弊所の - [日本経済新聞「企業が選ぶ弁護士ランキング2022」に選出されました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/18355/) - 日本経済新聞(2022.12.22付電子版)「企業が選ぶ弁護士ランキング2022」の知財分野において、 弊所の - [弊所がメンバーとなっているIR Globalにおいて、「商業機会と大麻産業」について記事を寄稿いたしました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/18193/) - 詳細は下記をご覧ください。 https://www.irglobal.com/publications/wil - [事務所移転のお知らせ](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/17861/) - この度、弁護士法人黒田法律事務所・黒田特許事務所は下記住所へ移転する運びとなりましたのでご案内申し上げます。 - [【重要】弊所を装った迷惑メール(なりすましメール)に関するお詫びと注意喚起](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/17779/) - 平素は弊所に対して格別なるご高配をいただき、誠にありがとうございます。 2022年3月2日、弊所弁護士や弁理士 - [弊所がメンバーとなっているIR Globalにおいて、「知的財産権からみる大麻産業」について記事を寄稿いたしました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/17030/) - 詳細は下記をご覧ください。https://www.irglobal.com/publications/the- - [弊所台湾事務所パートナー 蘇 逸修弁護士が、台湾の南山(なんざん)日本語ロータリークラブの会長として、ふじさわ湘南ローターリークラブ20周年例会にオンラインで参加しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16567/) - 藤沢市内で活動するロータリークラブ「ふじさわ湘南ローターリークラブ」が20年の節目を迎え、9月7日に記念式典が - [2019年5月31日発行の「医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向」(株式会社技術情報協会)に、弊所パートナー吉村 誠弁護士が記事を執筆致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/13954/) - 2019年5月31日発行の「医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向」(株式会社技術情報協会)に、弊所パートナ - [2020年7月31日発行「共同研究開発の進め方、契約のポイント」(株式会社技術情報協会)に弊所パートナー吉村 誠弁護士が執筆致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16514/) - 2020年7月31日発行「共同研究開発の進め方、契約のポイント」(株式会社技術情報協会)内、第3章第5節「共同 - [2020年12月20日発行「研究開発リーダー」(株式会社技術情報協会)にて弊所パートナー吉村 誠弁護士が記事を執筆致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16802/) - 2020年12月20日発行「研究開発リーダー」(株式会社技術情報協会)の≪特集2≫「後発で勝つための知的財産・ - [2021年3月31日発行「研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方」(株式会社技術情報協会)に弊所パートナー吉村 誠弁護士が執筆致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16926/) - 2021年3月31日発刊「研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方」(株式会社技術情報協会)内、第7章第5節 - [鈴木 龍司弁護士 パートナー就任のお知らせ](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16954/) - 2021年4月1日付けにて、鈴木 龍司弁護士がパートナーに就任いたしました。今後ともより良いリーガルサービスの - [パートナー飯田 直樹弁護士がNHKの報道番組にコメント出演いたしました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16996/) - 弊所パートナー 飯田 直樹 弁護士がNHKの報道番組「NHKニュース7」からの取材を受け、オンライン株主総会に - [パートナー飯田 直樹弁護士が入所しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/66/) - 詳細はこちらをご覧ください - [新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について(更新)](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16953/) - 当事務所は、新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止のため、以下の対応を実施しております。皆様には大変ご迷惑 - [新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/16016/) - 当事務所は、新型コロナウイルスの感染予防および拡大防止のため、以下の対応を実施いたします。皆様には大変ご迷惑を - [2020年2月18日(火)にKramer Levin Naftalis & Frankel LLPの弁護士をお招きし、米国特許の最新情報に関するセミナーを開催致します。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/15939/) - [パートナー飯田 直樹弁護士のインタビュー記事を掲載致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/15820/) - 詳細はこちらをご覧ください。 - [パートナー松本 孝弁理士のインタビュー記事を掲載致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/15728/) - 詳細はこちらをご覧ください。 - [パートナー吉村 誠弁護士のインタビュー記事を掲載致しました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/15732/) - 詳細はこちらをご覧ください。 - [IR Globalのイベント “IR Global ‘On the Road’ Tokyo” においてHeadline Sponsorを務めました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/13952/) - 5/8(水)~5/11(土)に開催されましたIR Globalのイベント "IR Global 'On the - [IR Globalのインタビュー動画が配信されました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/13961/) - 過日行われたIR Globalのインタビュー動画が出来ましたので、掲載させて頂きます。 こちらからインタビュー - [第72期司法修習生(予定者)の皆様の採用活動を開始いたしました。](https://www.kuroda-law.gr.jp/what_s_new/13939/) - 詳細はこちらをご覧ください ## card - [](https://www.kuroda-law.gr.jp/card/2024) - [](https://www.kuroda-law.gr.jp/card/2023) - [](https://www.kuroda-law.gr.jp/card/2022) - [](https://www.kuroda-law.gr.jp/card/2021) - [](https://www.kuroda-law.gr.jp/card/2020) ## カテゴリー - [インドネシア関連情報](https://www.kuroda-law.gr.jp/category/column/indonesia-article/) - [採用](https://www.kuroda-law.gr.jp/category/recruit/) - [ビックリ仰天!台湾事情](https://www.kuroda-law.gr.jp/category/column/taiwanjijo/) - [コラム](https://www.kuroda-law.gr.jp/category/column/) - 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