2020年7月31日発行「共同研究開発の進め方、契約のポイント」( 株式会社技術情報協会)に弊所パートナー弁護士吉村誠が執筆致しました。

2020年7月31日発行「共同研究開発の進め方、契約のポイント」(株式会社技術情報協会)内、第3章第5節「共同研究開発の中止・離脱と契約における取り決め方」を弊所パートナー弁護士吉村誠が執筆致しました。

出版社:株式会社技術情報協会

発行日:2020年7月31日

ISBN:978-4-86104-799-2

詳細はこちら(株式会社技術情報協会)

 

 

執筆箇所の目次は以下の通りです。

第3章 共同研究開発、委託研究におけるトラブル事例と契約の留意点

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第5節 共同研究開発の中止・離脱と契約における取り決め方
1.共同研究開発の中止・離脱とは
  1.1 共同研究開発の中止・離脱の意味
  1.2 共同研究開発の中止・離脱の形態
2.共同研究開発の中止・離脱の必要性と問題点
  2.1 共同研究開発の中止・離脱の必要性
  2.2 共同研究開発の中止・離脱の問題点
3.中止・離脱する方法
  3.1 法律の定めによる中止・離脱の方法
  3.2 事後の当事者の合意による方法
  3.3 事前の当事者の合意による方法
4.中止・離脱原因の類型毎の条項例
  4.1 ポイント
  4.2 全部中止
  4.3 一部中止
  4.4 離脱
5.中止・離脱後の措置
  5.1 中止・離脱までに発生した成果の取り扱い
  5.2 同一技術の研究開発の禁止
  5.3 損害賠償義務
6.まとめ

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