2014/05/05 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第48回 景品価格と公正競争への制限及び妨害 公平取引委員会は、2014年4月3日公処字第103040号処分書において、百貨店を経営するA社が開催した、開店三周年記念の抽選について、その最高賞の景品額が不当であり、公平取引法第19条第3項に違反するとして、当該行為を […]
2014/05/01 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 台湾ビジネス法務実務情報 法人株主による取締役・監査役の派遣に関する制限 2011年12月に、台湾の会社法改正案が台湾の立法院にて可決され、会社法第27条第2項が「行政機関又は法人が株主である場合、その代表者 が取締役又は監査役に選任されることもできる。代表者が複数いる場合、それぞれ選任される […]
2014/04/28 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第47回 投資先企業の取締役と監査役への就任規定 2011年12月に、台湾の会社法改正案が台湾の立法院にて議決され、改正後の会社法第27条第2項ただし書き規定は「行政機関または法人が株主である場合、その代表者を取締役または監査役に選任できるが、代表者が複数いる場合、取締 […]
2014/04/24 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support ビックリ仰天!台湾事情 第26回 台湾の姓について(1)夫婦別姓が原則!! 皆さん、こんにちは。黒田日本外国法事務弁護士事務所の外国法事務律師の佐田友です。 先日、台湾に来て初めて食べ物に中ってしまったようで、お腹をひどく壊してしまいました。特に、夜市や屋台でいろいろ食べ歩いたわけではなかったで […]
2014/04/21 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第46回 インサイダー取引規制に係る重要事実の「確実性」 台湾最高裁判所の2013年12月5日の102年度台上字第4868号判決によれば、A社とB社という2つの上場会社間での、それぞれの間接子会社(C社及びD社)に関する株式交換の交渉に際し、A社及びB社の董事長が株式交換比率に […]
2014/04/17 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support ビックリ仰天!台湾事情 第25回 「義憤」って?? 皆さん、こんにちは。黒田日本外国法事務弁護士事務所の外国法事務律師の佐田友です。 先日、台北郊外まで足を伸ばし、九份まで出かけてきました。以前に一度だけ行ったことがあったのですが、その際、残念なことに有名なアニメ映画のモ […]
2014/04/14 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第45回 アップルはなぜ罰金2千万元を科されたのか 2013年12月、公平取引委員会(以下「公平会」)は、米アップルの子会社、蘋果亜洲股份有限公司(以下「蘋果亜洲」)が、中華電信、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の […]
2014/04/10 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support ビックリ仰天!台湾事情 第24回 同性愛者のパレード 皆さん、こんにちは。黒田日本外国法事務弁護士事務所の外国法事務律師の佐田友です。 今日は、同性愛者の問題について取り上げます。 台湾では、東南アジア最大規模の同性愛者のパレードが毎年あるという話を聞いて興味を抱いたからで […]
2014/04/07 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第44回 日本と台湾における類似商号規制の違い 日本の場合、旧商法下では、同一市町村において他人が登記した商号について、同種の営業について登記することが禁止されていた(類似商号規制)。そのため、会社を設立する場合には、事前に、同一市町村における商号の調査が必要であっ […]
2014/04/07 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第44回 日本と台湾における類似商号規制の違い 日本の場合、旧商法下では、同一市町村において他人が登記した商号について、同種の営業について登記することが禁止されていた(類似商号規制)。そのため、会社を設立する場合には、事前に、同一市町村における商号の調査が必要であった […]
2014/04/03 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support ビックリ仰天!台湾事情 第23回 立法院占拠 皆さん、こんにちは。黒田日本外国法事務弁護士事務所の外国法事務律師の佐田友です。 今日は、最近、台湾で一番ホットな話題といえる、学生らによる立法院占拠について取り上げます。3月30日の日曜日には「サービス貿易協定」に反対 […]
2014/04/01 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 台湾ビジネス法務実務情報 外国人を雇用する者の法的責任 台北地方裁判所行政訴訟法廷は、2014年1月29日、13年度簡字第282号判決において、台湾人が外国人を雇用して台湾において就労させる場合には、その外国人の職務の種類、内容、期間および勤務地などはいずれも主管機関の許可を […]
2014/03/31 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support 知っておこう台湾法 第43回 不実の株主会議事録を作成した場合の法的責任 桃園地方法院の2014年2月14日の13年度桃簡字第2249号判決書によれば、株式会社の株主総会の議事録は業務上の文書の一種に該当するため、もし作成権者が不実な内容の議事録を作成した場合、刑法第215条の「業務上不実記載 […]
2014/03/27 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support ビックリ仰天!台湾事情 第22回 台湾の食品についての法規制 皆さん、こんにちは。黒田日本外国法事務弁護士事務所の外国法事務律師の佐田友です。 台湾でも暖かくなったと思えば、寒気団がやってきて寒くなったり、なかなか一気に春が来るわけではありませんね〜。台湾の立法院の周りに集まってい […]
2014/03/20 / 最終更新日時 : 2019/11/26 support ビックリ仰天!台湾事情 第21回 台湾のタバコ規制について 皆さん、こんにちは。黒田日本外国法事務弁護士事務所の外国法事務律師の佐田友です。 最近、「KANO」という言葉をあちこちで目にしたり、耳にしたりしますよね~。私はまだ見ていませんが、戦前の甲子園で行われた高校野球大会で準 […]