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弁護士法人黒田法律事務所   黒田特許事務所|港区 台湾法務・中国法務

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コラム

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2021/02/01 / 最終更新日時 : 2021/02/01 masuda-y 台湾ビジネス法務実務情報

個人的な争いについてネット上で世間の意見を求めることはできるか?

 最近、台湾で非常に興味深い法律事件があった。概要は以下のとおりである。  2018年10月、台北市の某高級ホテルの地下駐車場において甲と乙による争いが起こり、乙の友人の丙は、現場において甲と乙の争いの様子を携帯電話で録 […]

2021/01/27 / 最終更新日時 : 2021/03/29 masuda-y 知っておこう台湾法

第368回 店頭で作る飲料の栄養成分表示の新規定

 ドリンクスタンドやタピオカミルクティーの文化は台湾発祥と言うことができ、ドリンクスタンドを規制する数多くの法令も次々に制定、実施されています。衛生福利部(衛福部)食品医薬品管理署(食薬署)は「フランチャイズのドリンクス […]

2021/01/21 / 最終更新日時 : 2021/04/15 masuda-y 知っておこう台湾法

第367回 個人的な争いについてネットで世間の意見を求められるか

最近、非常に興味深い法律事件があった。概要は次の通りである。  2018年10月、台北市の某高級ホテルの地下駐車場で甲と乙による争いが起こり、乙の友人の丙は、現場で甲と乙の争いの様子を携帯電話で録画した。その後、乙はその […]

2021/01/15 / 最終更新日時 : 2021/09/10 masuda-y 東京弁護士コラム

第19回 令和元年会社法の改正について

令和元年に会社法が改正され、①取締役等に対するインセンティブの付与、②社外取締役の活用、③株式会社資料の電子提供制度、④濫用的株主提案に対する対応などが定められています。 この改正は、株主総会資料の電子提供制度等を除き、 […]

2021/01/12 / 最終更新日時 : 2021/01/15 masuda-y 知っておこう台湾法

第366回 図利加害目的の個人情報収集

 会社がその事業活動において、個人情報を取り扱う場面は多いですが、法律上、個人情報の収集・利用には、厳しい制限があります。  個人情報保護法(以下、法令名を省略します。)第6条第1項では、法律に明文の規定がある場合などを […]

2021/01/04 / 最終更新日時 : 2025/04/11 masuda-y 台湾ビジネス法務実務情報

台湾法における犯罪被害者補償

 台湾に留学していたマレーシア国籍の女子大生が今年(2020)年10月下旬にAという台湾男性に強姦、殺害された事件は、台湾、マレーシア両国の高い関心を集めました。メディアの報道によりますと、犯人には賠償をするのに十分な資 […]

2021/01/04 / 最終更新日時 : 2021/01/05 masuda-y 知っておこう台湾法

第365回 健康食品許可の取得

 食品を「健康食品」と表示し保健効果を有すると標榜(ひょうぼう)して台湾で販売する場合、衛生福利部(衛福部)の健康食品製造・輸入検査登録許可証(以下「許可」と言います)を取得することが必須となります。  健康食品管理法に […]

2020/12/21 / 最終更新日時 : 2021/01/18 masuda-y 知っておこう台湾法

第364回 犯罪被害者補償

 台湾に留学していたマレーシア籍の女子大生が2020年10月下旬に、梁という台湾籍男性に強姦(ごうかん)、殺害された事件は、台湾、マレーシア双方の高い関心を集めました。メディアの報道によると、犯人には賠償するのに十分な資 […]

2020/12/16 / 最終更新日時 : 2021/01/15 masuda-y 知っておこう台湾法

第363回 日本法には明文のない台湾法上の「婚約」

2020年11月25日、婚約年齢の変更などを含む民法の一部改正案(以下、「台湾民法改正案」)が立法院の初審を通過しました。民法改正案第12条では、成人年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられています。  婚姻年齢につい […]

2020/12/07 / 最終更新日時 : 2020/12/10 masuda-y 知っておこう台湾法

第362回 不動産賃貸借契約の公証

 一般的に、賃貸借契約の公証は以下の目的のために行われます。 1.賃料、違約金を支払わない、または賃貸借期間が満了しても明け渡しをしない賃借人について、賃貸人は訴訟手続きを飛ばして、公正証書をもって裁判所に直ちに強制執行 […]

2020/12/01 / 最終更新日時 : 2020/12/01 masuda-y 東京弁護士コラム

第18回 ライセンシーの地位の対抗について

一般的に知的財産権には万人に対して主張可能な独占的排他権という性質があるが、ライセンス契約に基づき設定される知的財産権の実施権、使用権又は利用権(専用実施権及び専用使用権は除く。以下同様。)は、本来的に契約の相手方に対し […]

2020/12/01 / 最終更新日時 : 2020/11/30 masuda-y 台湾ビジネス法務実務情報

有効な遺言書をいかにして作成するか

 台湾社会の注目を集めた台湾の著名な企業家、長栄集団総裁の故・張栄発氏の遺産相続紛争について、台北地方裁判所は先日、第一審判決を下し、張栄発氏の遺言書は有効であり、息子の張国煒氏が一人で140億台湾元の遺産を相続すると認 […]

2020/11/30 / 最終更新日時 : 2021/01/15 masuda-y 知っておこう台湾法

第361回 肖像権

台北地方法院(地方裁判所)は11月23日、ショッピングサイトAが柯という女優の肖像権を侵害したと認定し、ショッピングサイトAが当該女優に50万台湾元(約180万円)を賠償するよう命じる判決を下しました。 「女優と同じ」と […]

2020/11/24 / 最終更新日時 : 2021/01/15 masuda-y 知っておこう台湾法

第360回 お酒の自家醸造

日本で酒類(アルコール分1度以上の飲料)を製造する場合、製造場の所在地の所轄税務署長から製造免許を受ける必要があります(酒税法第7条第1項)。  酒類の製造免許を受けないで酒類を製造した場合、10年以下の懲役、または10 […]

2020/11/16 / 最終更新日時 : 2020/11/16 masuda-y 知っておこう台湾法

第359回 企業合併・買収法の改正

 経済部は10月7日、「企業合併・買収法の一部条文の改正案」を公告した。今回の法改正は「非対称性合併」の範囲を大幅に拡大し、企業による合併・買収をさらに容易にするものである。  「非対称性合併」は日本の商法の「簡易組織再 […]

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