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弁護士法人黒田法律事務所   黒田特許事務所|港区 台湾法務・中国法務

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コラム

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2025/12/01 / 最終更新日時 : 2025/11/27 okada-a 台湾ビジネス法務実務情報

台湾において雇用時に注意を要するポイント

4大経営資源である、「ヒト・モノ・カネ・情報」を国外でスムーズに整えることは並大抵のことではありません。今回は、4大経営資源の中でも重視すべき「ヒト」の部分に焦点を当て、台湾で労働者を雇用する際にご注意いただきたい点につ […]

2025/11/24 / 最終更新日時 : 2025/11/25 okada-a 知っておこう台湾法

第595回 遺言の方式

台湾の渉外民事法律適用法(以下、「台湾国際私法」といいます)第58条では、相続の準拠法は、被相続人(亡くなられた方)の本国法とされています。このため、日本人が長年台湾に居住し、台湾に遺産がある場合であっても、法定相続分( […]

2025/11/21 / 最終更新日時 : 2025/11/11 okada-a 中国コラム

第79回 会社都合で労働契約を解除する場合、賞与を支給すべきか。

Q:中国で会社の就業規則において「年末賞与支給前に退職した従業員は年末賞与の支給対象に該当しない」と規定されている場合、年末賞与支給前に会社都合で労働契約を解除した従業員に対して年末賞与を支給すべきか。 A:会社の就業規 […]

2025/11/17 / 最終更新日時 : 2025/11/17 okada-a 知っておこう台湾法

第594回 外国人政策の緩和について

日本では外国人に対する規制が厳しくなる方向に進んでいますが、台湾ではその反対で、専門的な人材の受け入れ対象をさらに広げ、優秀な人材を台湾に呼び込みやすくするとともに、企業が採用しやすくするための動きが進んでいます。その一 […]

2025/11/10 / 最終更新日時 : 2025/11/10 masuda-y 知っておこう台湾法

第593回 債務者への民事強制執行

台湾において、債権者が債務者に対して民事上の強制執行を行う場合の主な手続は以下のとおりです。 一、まず、債権者は債権の存在を証明する公文書である「執行名義」(日本の「債務名義」に類似)を取得しなければなりません。強制執行 […]

2025/11/07 / 最終更新日時 : 2025/10/31 okada-a 中国コラム

第78回 外資系企業は「私営単位」なのか、「非私営単位」なのか

統計データの記入において、多くの外資系企業の関係者は、自社の分類区分について困惑することが少なくありません。例えば、都市部雇用者の平均賃金などの指標を統計する場合、外資系企業は果たして「私営単位」と「非私営単位」のどちら […]

2025/11/04 / 最終更新日時 : 2025/10/29 okada-a 台湾ビジネス法務実務情報

台湾における広告に関する法規制

日本では、広告に関する法規制は、主に不当景品類及び不当表示防止法第5条に定められています。他方台湾では、日本の不正競争防止法および独占禁止法に相当する「公正取引法」(中国語:公平交易法)に広告に関する法規制が定められてい […]

2025/11/03 / 最終更新日時 : 2025/11/04 okada-a 知っておこう台湾法

第592回 さらば!うるさい新幹線!?

台湾の南北を繋ぐ高鉄(中国語:台湾高速鉄路)。実は近頃、以前に増して車内が静かになったのにお気づきでしょうか。高鉄は9月22日から、「静寂車両」(中国語:寧静車廂)措置を実施しました。当該措置は車両利用に関するモラル向上 […]

2025/10/27 / 最終更新日時 : 2025/10/27 okada-a 知っておこう台湾法

第591回 離婚時の財産分与と退職金

台湾の民法1030条の1第1項では、離婚時に、夫と妻の剰余財産に差がある場合、その差額を等分して分配しなければならないとされています。ここでいう剰余財産とは、離婚時に、夫または妻の「現存する婚姻後の財産」から、婚姻関係継 […]

2025/10/24 / 最終更新日時 : 2025/10/20 okada-a 中国コラム

第77回 中国からの撤退手法と留意点

一、はじめに 不動産業界の低迷を筆頭に中国を取り巻くビジネス環境が厳しさを増している。これに伴い、撤退に関する相談も増えている。もっとも、撤退を円滑に進めるためには、撤退手法ごとの留意点を事前に知っておく必要がある。そこ […]

2025/10/20 / 最終更新日時 : 2025/10/20 okada-a 知っておこう台湾法

第590回 反ダフ屋条項

台湾の「文化創意産業発展法」には、いわゆる「反ダフ屋条項」が設けられております。この規定は、芸術文化イベントのチケットをめぐる投機的な転売行為を防止することを目的としています。 一般個人の間では、この規制の厳しさが十分に […]

2025/10/13 / 最終更新日時 : 2025/10/14 okada-a 知っておこう台湾法

第589回 映画館の飲食物持ち込み

最高行政裁判所は先日、消費者保護にかかわる事件で、映画館は消費者が映画鑑賞時に外部で購入した飲食物を持ち込むのを禁止してはならないと認定する判決を下しました。 持ち込み禁止が裁判に 本件概要は次のとおりです。 新北市政府 […]

2025/10/10 / 最終更新日時 : 2025/09/24 okada-a 中国コラム

第76回 「会社登記強制抹消制度実施弁法」の概要

2023年の会社法改正により、会社登記の強制抹消制度が創設されました。この制度の確実な実施、会社登記の強制抹消手続きの規範化、そして経営主体の撤退メカニズムの整備を図るため、国家市場監督管理総局は2025年9月5日に「会 […]

2025/10/01 / 最終更新日時 : 2025/09/24 okada-a 台湾ビジネス法務実務情報

台湾における医療機器管理に関する法規制

日本において一般医療機器に該当する自社製品の、台湾での展開を検討しておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、販売を含む、台湾における医療機器管理の関連法令をご紹介いたします。 1.医療機器とは 台湾における […]

2025/09/22 / 最終更新日時 : 2025/09/22 okada-a 知っておこう台湾法

第588回 頭上のドローンにご用心!?

台湾北部に位置する基隆市にある、人気天然海水プール「海興プール」(中国語:「海興游泳池」)を取り巻く、あるSNS投稿が波紋を呼んでいます。 今月8日、同所に併設されている簡易シャワーブースの上空を、ドローンが通過したとす […]

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